今日は後輩くんとショッピングモールに遊びにきた。
「調先輩どうしたんっすか?」
「ううん何でもないよ」
そう、今日は遊ぶんじゃない……私は後輩くんが大好きなの、今は片想いだから今日は後輩くんを振り向かせる為に頑張る。まずは――
そうして私は後輩くんに近づいた。
「ねぇ後輩くん」
「どうしたんすか調先輩?」
ここですかさずくるっと一回転
「……どう…似合う?」
「調先輩凄く綺麗ですよ!!」
まだ足りないそう思った私は――
「例えば?」
「え?そ、その……足……とか……」
「ふふ、ありがとう」
しばらくして私達は一緒に服を見ていた。
「調先輩これなんてどうですか?」
「……少し私には派手かな?」
「そうかな?」
「はいっす」
後輩くんは以外とファッションセンスがいい。
そして家事がよく出来るから女子力が高い、さて次は……あ、そうだたしか……
そう思って私は後輩くんに尋ねた。
「ねぇ後輩くん行きたいお店があるんだけどいい?」
「いいっすよ、どこに行くんっすか?」
そして私達はあの店に行った。
「こ、ここって……」
「どうしたの?入らないの?」
あったのは最近出来たカフェだった。
私が来たのはカフェ……でも普通のカフェじゃない……
「ここの限定苺ケーキが美味しいの」
「そ、そうなっすね……」
そう言って後輩くんは周りを見ていた。
後輩くん凄いキョロキョロしてる……私達以外には沢山のカップルがいるからかな?まぁそのために来たんだから……まずは……
そこから私は限定苺ケーキを頼んだ。
「どうしたの?飲まないの」
「え、あっいやその」
そこから限定苺ケーキが届いたそして一緒にドリンクも運ばれてきた
でもストローが♡になっているいわゆるカップルドリンクがやってきた。
「ちょっと今はいいかなって」
「……」
ムゥ……なかなか難しいこうなったら
私は少し上目遣いをしながら言った。
「一緒にのんでくれると嬉しいな……」
「!!あ〜急に飲みたくなってきたっす!!」
……大成功
そして私達はカフェで食べた後ショッピングを楽しんでた。
後輩くん真っ赤で可愛いかったな……あ…あのウサギのペンダント可愛い……でも少し高いな……残念
「調先輩どうしたんっすか?」
「んーん何でもないよ」
後輩くんはその時少し悩んだ顔をしていた。
「……そっすか、あ、調先輩ちょっとトイレに行ってくるっす」
「ん…了解」
しばらくして後輩くんを待っていると……
「なぁそこの嬢ちゃん少し遊ばね?」
柄の悪い金髪の不良が話しかけてきた。
本当最悪……
「いえ、結構です」
「なぁいいだろ……ちょっと来いよ……」
そう言って私の腕を不良が掴んだ。
この人力が強い!!……
「……嫌、離して!!」
「いい所連れてってやるからよ」
後輩くん……
そう思っていると後ろから聞き慣れた声がした。
「調に……何してんっすか?」
「後輩くん!!」
「あ、なんだお前、ぐ!?」
「早くその手を離せ……!!」
「分かった!!離すから!!」
そして不良が逃げていった。
良かった……って思うと後輩くんが私の手を掴んで優しく握ってくれた。
「あ、ありがとう後輩くん……」
「いえいえ全然そんな」
そうはいっても後輩くんは少し照れていた。
やっぱり後輩くんは凄いな……カッコイイ……
と思っていると後輩くんが真剣な顔をしながら言った。
「調先輩……いや調ちょっと真剣な話がしたい……」
「え……」
そうして私は後輩くんに連れられて噴水広場まで来た。
「まずは、はいこれ」
「え?これって」
貰った箱の中を見るとさっきのウサギのペンダントが入っていた
「調先輩が凄い見てたからどうかなって」
凄い嬉しい……でも……
私は少し意地悪そうに言った。
「もう調って読んでくれないんだ……」
「あっいやその……わかった……調」
あぁとても嬉しいな……
そして彼はハッキリした声で強く言った。
「好きだ付き合ってくれ!!」
「……え?」
私は告白された事に立ち尽くしていた。
今……私……後輩くんに……好きって……もしかして……
「私達両想いだったの?」
「え?そうなの?……てことは……」
後輩くんは思いっきりガッツポーズをして喜んだ。
「や、やった〜!!調が俺の彼女!!」
そうなんだ……私もう後輩の彼女になったんだ……なら……一応……返事かえさなきゃ……
そうして私は後輩くんに近づいた。
「ねぇ後輩くん……」
「ん?なんっす
チュッ
私はキスをして顔を少し赤くしながら離れた。
私はやっと……あなたに……言える……
「私も貴方が大好き……」
書けたでござる……調は乙女から人の女に成長した間違ってないはず……一通りは書けたので次はアンケートが集まり次第書こうと思います!!しばらくは奏者達の日々は修正かな?
次の男達のやつが終わったら何がいい?
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