「それではみなさんせーの……」
「「「「「「「乾杯!!」」」」」」」
私達は今カフェに集まって女子会を開こうとゆう事になって現在に至る。マリアさんと翼さんはアイドルなのでここのカフェのマスターに頼んで貸切にして貰っている。
「さぁ何から話します!!こうやってみんなと集まって話すのは久しぶりな気がします!!」
「響、落ち着いて……気持ちはわかるから」
「そうだぞ!!まだ始まったばかりなんだから落ち着け!!」
響を未来とクリスがとりあえず落ち着かせる。
「で、なんの話をするんだ」
「そうデスよ!!なにを話すんデスか!!」
翼と切歌がそう聞いてくる、すると響が元気そうに言った。
「ズバリ恋バナです!!」
「「「「「「え?」」」」」」
「ひ、響なんで恋バナなのかな?」
「だって気になるじゃん!!それに調ちゃんのうさぎのペンダントの子とも聞きたいし……」
「!!」
みんなの視線が調の方に向く、すると調は恥ずかしそうに言った。
「……ちょっと前ぐらいに彼氏が出来たの」
「なんですって!!」
「ま、マリア落ち着け!!」
そう言いながら翼がマリアを落ち着かせる、すると切歌は嬉しそうに言った。
「調!!ついに彼氏が出来たデスか!!おめでとうデス!!」
「うん、切ちゃんありがとう」
「そしたら残るは切歌ちゃんだけだね〜」
響がそう言うと切歌が恥ずかしそうに言った
「じ、実はもう彼氏が出来ちゃたデス……」
「嘘……でしょ……」
「すげぇな……マリアが凄い顔になってるぞ……」
「それじゃ!!まずは2人のデートの話を聞き出しましょう!!」
「「え!!(デス!!)」」
「まずは調ちゃんからね!!」
調はそう言われると顔を真っ赤にしながらデートの話を始めた。
「へぇ、調ちゃんはペンダントを渡されて告白されたんだ」
「なんかとてもロマンチックね」
「不良から助けてもらうのは確かに女としては嬉しいものだからな」
「……もう恥ずかしい」
調はもう見てられないぐらいとても恥ずかしいそうに顔を手で隠していた。すると響は切歌を見て言った。
「次は切歌ちゃんね!!」
「デス!!」
「こりゃ楽しみだな、どんな話をするのか」
「……切ちゃんも勿論話してくれるよね?」
すると切歌は観念したのか少し前のデートの話を根掘り葉掘り聞かれた
「切歌ちゃん……以外とスキンシップが激しいんだね……」
「それは……私には出来ないわ」
「そうだな……確かに勇気がいるからな……」
「ち、違うんデスよ!!私だって恥ずかしかったんデスよ!!」
未来は聞きながら何故かメモをとり、翼とマリアは少し考えていた。そして切歌は机にうずくまっていたが、響は最後にある事を聞いた。
「それで2人はキスをしたの?」
2人はその瞬間脳内で彼氏とキスをした事を思い出し、顔が真っ赤になった。そして2人は言った。
「「した(デス)……」」
「「「「「……」」」」」
するとみんな気まずくなり黙ってしまった。すると調が仕返しとばかりに響に対してとんでもない事をいい出した。
「そういえば響さん最近よく公園で彼氏さんと一緒なのを見かけるんですがあれは何をしてるんですか?」
「えぇ!!いやその……」
「響……もしかしていかがわしいこと……」
「いや違うの!!私はただ人目がない所で先輩と抱きしめ合っていただ……け……」
響は自分からボロが出て、みんなから色々聞かれ自白した。
「響さんって以外と甘えん坊なんデスね〜」
「まさかキスを10回もその間にしてるなんて……」
「い、家でやれよ!!そうゆうのは!!」
「……はい」
調と切歌はとてもニヤニヤしており、響は恥ずかしそうにしながら反省していた。だかこれだけでは終わらない……調は今度は未来に標的を変えた。
「未来さんも最近あの先生と個室でなんの話をしてるんですか?」
「……なんの事かな?」
未来は先生と学校で隠れてイチャイチャしてるのをバレたくないので咄嗟に誤魔化した。だかここでクリスがある事を言った。
「……そういえば前に教室で先生とキスしてたな」
「!!クリスちゃんそれは違うの!!あれは出来心だったの!!」
「え!!それは聞いてないよ!!未来!!それっていつの話……あ」
以外な事にクリスの話に未来は墓穴をほり、更には響の話が確信に変わり今までの先生との話などを聞かれ、未来は諦めて恥ずかしそうにしながら話をした。
「小日向は……その……あれだ前からあれだったが……いざそうなると凄いな」
「……さすがに私も未来さんのようにするのはちょっと恥ずかしくて難しいかな?」
「私もマンガとかで見た事あるデスが身近で聞くとは思いませんでしたよ」
「……もう学校に行けない」
「だ、大丈夫だよきっと先生が励ましてくれるよ」
調はとても満足し、未来は先生との学校での絡みをなるべく抑えようと誓った。
「所で翼は最近彼氏と上手く言ってるの?」
「ま、マリア!!今ここで言わなくてもいいだろう!!」
「確かに最近先輩の話を聞いて無かったな……」
「クリス何を!?」
「翼さん……私も聞かれたんだからせっかくですし……ね?」
翼はその場から逃げ出したいと初めて思った。そこからクリスやマリアに翼は色々聞かれ、特に未来はさっきの事で八つ当たりとばかりに全てを自白された。そして驚くべき真実を知る。
「貴方も結構純情な所があるじゃない、で彼氏と何処まで進んだの?」
「そ、それは……黙秘させて貰う……」
「先輩……ここまで来たんだもう言っちまえよ」
「い、嫌だ」
「口調が崩れる程の事なのね……仕方ない……」
するとマリアはスマホを取り出した。
「な、何をする気だマリア!!」
「私のマネージャーからちょっと貴方の彼氏に聞くのよ」
「卑怯だそ!!マリア!!待ってくれ!!ボタンを押し始めないで!!分かった言うから!!」
「で先輩は何処までしたんだ?」
翼は顔を真っ赤にしてワナワナと震えながら小さく言った。
「……その、彼氏とそのお酒に酔って勢いで最後した……」
「……翼さん今なんて言いました?」
「!!だから最後までしたと言っている!!」
「「「「「「……えぇ!!」」」」」」
その真実に誰もが驚いた。
「まさか翼さんがもう女になっていたなんて……」
「あ、あぁあたしもびっくりした……」
「翼さん後でしっかり教えて下さい!!」
「……もう恥ずかしくて帰りたい」
そしてしばらく翼と彼氏の話で盛り上がって一通り話して翼が復活したら今度は翼がクリスとマリアに言った。
「私に色々質問したんだなら今度はそっちの話を聞くのが筋じゃないか?マリア、クリス……」
「え!!そ、そうね……」
「な!!確かにそうだが……」
すると翼はスマホを取り出しまずはクリスに見せた。
「な!!せ、先輩がどうしてその写真を!!」
「私の彼氏が博士と親友でね……つい前ぐらいに博士が自慢しながら見してもらったんだ」
「あ、可愛いデスよ!!」
「……これは確かに自慢したくなる」
「可愛いよ!!クリスちゃん!!」
「本当……でもちょっといかがわしいね」
写真に写っていたのはミニスカサンタで写っているクリスとその彼氏だった。そこからクリスはみんなに追い詰められ遂には言うしかなくなってしまった。
「クリスちゃんって以外とコスプレしてる方が違和感ないね!!」
「あれは博士の趣味で仕方なく……」
「って言っても写真じゃあ満更じゃなさそうだよ」
「いや……それは……」
「あ、このドレスとか綺麗デスよ!!」
「全部クリスさんの彼氏が作ったって信じられない……」
「……もういっそ殺してくれ」
クリスはとても恥ずかしそうにしながら頭を抱えていた。
「それじゃそろそろお開きに……」
「何処に行くんだマリア?」
「そうだぞ……ここまで来たら話すのが筋だよな?」
そういって翼とクリスがマリアの肩を掴む。続けて切歌と調が言う。
「そうデスよ!!マリアだけずるいデス!!」
「……マリア逃げられると思ってるの?」
そして最後に響と未来が言った。
「もう諦めて吐いちゃいましょうよ!!」
「そうですよこれでやっと全て終わるんですから……」
「!!分かったわよ!!話すから!!」
そしてマリアは自分から最近のデートの事や彼氏との出来事を話た。
「なんて言うか……普通ですね」
「あ、あぁそうだな……普通だな……」
「いやいや待て待て、話して普通って何よ!!おかしいじゃない!!そもそもそんな事がある事自体が中々無いんだから!!もうお開きにするわよ!!」
「そうだな……」
「デスね……」
そう言って帰る準備をしているとマリアのスマホから電話がなった。
「はいもしもし、あらマネージャー?……え?今度何処かにデート!!えぇ勿論行くわ……温泉!?しかも泊まりですって!!……いえ嫌じゃないわ……勿論……もしかしてその日にしたいの?……えぇ、分かった……楽しみにしてるわ……愛してる」
そう言ってマリアはスマホを切った……すると他のみんながニヤニヤしながら言った。
「マリアさん!!温泉行くんですか!!」
「何をするんデスか?もしかして……」
「まだまだ話す事が出来たな……マリア」
「もしかしてその日にしちゃうんですか?」
「今の話を聞いてここで終わりなんて言わないよな?」
「……マリア全部ここで出しちゃお」
マリアは少し顔を真っ赤にし恥ずかしそうにしながら強く叫んだ。
「分かったわよさっきの全部話すからもう言わないで!!」
まだまだ女子会は終わらなさそうだ……
書いていて結構面白いなって思った次は奏なはず……出来るまで気長に待ってくれたら嬉しいです。
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