絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020 作:CHRONOM
今回は皆さんもよく知る年末のあの番組のオマージュを書いていきます!
それでは!物語のスタートです!
某日 早朝 5:45
ホロライブに所属する5人のVtuberはその日ホロライブの事務所へと集められた
「えっと…先輩たち何か聞いてますか?」
「トワちゃんも何も聞いてないの?シオンもなんだよねー」
「も~…ぺこーらARKやってる途中だったぺこよ…」
「しっかし…なんとも統一性のないメンバーッスねぇ…」
「うーん、まぁ今から説明あるだろうしさ…」
集められたのは
常闇トワ
紫咲シオン
兎田ぺこら
大空スバル
大神ミオの5人
彼女を呼び出したのは
???「はーはっはっは!」
ミオ「いやなにやってんの、フブキ…」
同じホロライブ所属の白上フブキだった。
彼女は仮面をつけスーツを着ていた。
フブキ「フッフッフ、今の私は白上フブキではない!」
【【【【【いや、バレバレだろ…】】】】】
フブキ「今日みんなを呼び出したのは他でもない、君たちには今から24時間とある企画に挑戦してもらう!それは
絶対に笑ってはいけないホロライブだ!」
5人は顔を見合わせて呆然とする
トワ「えっ…それってガk「トワちゃんダメ!わかっててもその先はダメ!」むぐぐ!」
トワがしゃべるのをミオが口をふさいで阻止する
なんでかは知らないが
ぺこら「えー…なんぺこかその企画…」
ミオ「いやな予感しかしないんだけど…」
シオン「24時間笑わないって…」
各々思うところあって言葉にするがフブキは続ける
フブキ「君たちにはバーチャルアイドルとして一歩成長するために笑いの刺客たちの攻撃に24時間たえていただきます!」
トワ「いやいやいや!アイドルなのになんで笑い!?」
シオン「全然繋がり見えないんだけど!」
フブキ「とーにーかーく!ルールを説明します!」
1.24時間バーチャルアイドルとして生活し、研修を受ける
2.ゲーム開始後、どんなことがあっても絶対に笑ってはならない
3.笑った場合はその場できついお仕置きを執行します
フブキ「以上がルールだ!簡単だろう!?」
シオン「色々ツッコミたいけどこれもう決まったことなんでしょ…?」
スバル「スバル達アイドルのはずなのになんでバーチャルアイドルの研修を…」
トワ「おしおき…いったい何されるの…」
覚悟を決めた
というわけではないが、せっかく持ってきてくれた企画
5人は渋々了承した。
ホロライブ事務所前
フブキ「これが今日みんなの移動に使う歩露蕾舞号だ!」
そこにはデカデカとホロライブのロゴと
大量のYAGOOのプリントされたシャトルバスがあった
「「「「「いや、だっさ!!!!」」」」」
フブキ「さぁ、乗り込んだその瞬間ゲームスタートだ!乗り込むがいい!」
トワ「えっと…スバルちゃんどうぞ…」
スバル「いやいや、ここはぺこらちゃんがお先どうぞッス…」
ぺこら「ここはミオ先輩に譲るペコ…」
ミオ「えっ!?ウチ!?」
ミオに全員の視線が集まる
もう引き返すことは出来そうにない。
ミオはため息をつきながらバスへ一歩また一歩と足を進める。
そして、バスへと乗り込んだ。
ミオ「えっと、これでいいの?」
「「「「………」」」」
だがなぜかほかのメンバーは乗ってこない
ミオ「………」
ミオは全員を見回す、そして
ミオ「…ブッwwwwwww」
笑いをこらえることが出来なかった
デデーン
大神OUT!
どこからともなく謎の効果音とYAGOOの声が聞こえてきて、
???「HEY!ミオパイセン!」
謎の棒を持った桐生ココが登場し、
バスの中へと乗り込んでいく。
ミオ「え?ココ会長?え、なに?なんで私にお尻突き出させるの!?その手に持ってるのなに!?」
するとココは棒を振りかぶり
ココ「罰執行!FOOOOOOOOO!」
スパーン!
思いっきりケツバットした
ミオ「いったああああああああああああああああああああああ!!!!!」
ココ「また来るですよー!」
ココは役目を終えると颯爽と退場していく。
「「「「なるほど、こうなるのか」」」」
ミオ「お前らー!ウチで試したなー!?」
フブキ「まぁまぁ、じゃあ次の目的地向かうからみんな乗りこんでね~」
こうして
24時間のゲームが始まった
この先彼女たちの前に待ち受ける笑いの刺客の恐怖を
彼女たちはまだ知らない
駄文へのお付き合いありがとうございました!
なぜこの5人を選出したかだけ先に説明しておきます
常闇トワ 最推し、可愛い、ツボったら笑い止まらなそう
紫咲シオン 我慢してても絶対笑っちゃいそうなので
兎田ぺこら 方〇枠
大空スバル あるネタがやりたくて仕方なかったので
大神ミオ ツッコミ常識人枠として必要だと思った
って感じです
今後も駄文にお付き合いよろしくお願いします。