絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020   作:CHRONOM

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毎日投稿10日目!

今回短めにはなりましたが
今後もクオリティを維持しつつ皆さんが笑顔になるようなSSを提供出来たらと思います!

それでは第10話!参ります!


絶対に笑ってはいけない待ち伏せ

同日 13:45

 

昼休憩が終わった5人は休憩室へと戻る道中

 

ぺこら「なんやかんやお昼中はなんの仕掛けもなかったぺこね」

 

トワ「その過程は大変だったけどね…」

 

スバル「まぁそのくらいがちょうどいいのかもしんないっスね」

 

そんな他愛のない話をしながら歩いていた

 

休憩室にたどり着くと

 

ドアに張り紙があった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【あくたんINしたお♡】

 

「「「「「ぶっwww」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

ミオ「もう誰がいるかわかってしまった…」

 

スバル「まぁ、わかってる分耐性つきそうな感じあるっスけどね」

 

シオン「あくあちゃんだったら何とかなりそうだね」

 

そういったシオンがドアを開けると

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あくあ「ハッハッハ!まっていたぞ!」

 

【【【【【あ、やっぱりいた】】】】】

 

あくあ「ほんとに待ってたんだよ…

 

 

 

 

 

4時間くらいここで」

 

「「「「「んふっwww」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

トワ「えっと…4時間ってなると…」

 

ぺこら「ちょうどぺこら達がいなくなったあたりぺこね」

 

 

あくあ「その時間にここで仕掛けるって聞いてたのに!部屋に入ってきたら誰もいないし!!おかしいじゃん!!!」

 

あくあが地団太を踏んでいるのをみてミオが問いかける

 

ミオ「じゃあ今まで何してたの?」

 

あくあ「えっと…笑わない?」

 

5人全員が首を縦に振る

 

 

 

あくあ「あのね

 

 

 

 

 

 

 

 

凸待ち配信…」

 

 

「「「「「ぶlっふぅwwwwww」」」」」

 

 

デデーン

 

全員OUT!

 

あくあ「嘘つきいいいいいいいいいいいいいいいい!!!!」

 

シオン「いや、今のは無理でしょwww」

 

ぺこら「ッハァーwwww」

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

あくあ「なによなによ!みんなしてあてぃしのことバカにしてるんでしょ!」

 

トワ「むしろ4時間凸待ちしてたっていうメンタルがすごい…【真似はしないけど】」

 

ミオ「尊敬の域だよね…【やろうとは思わないけど】」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ぺこら「で?何人来たぺこか?」

 

 

あくあ「…」

 

 

「「「「「…」」」」」

 

 

空気が一瞬で凍り付く

 

 

あくあ「ハッッァハッハッハッハッハッハッ…」

 

あくあの過呼吸が止まらない

 

全員が分かっていた

 

 

 

凸にはだれも

 

 

 

 

 

こなかったであろうこと…

 

 

 

静寂の中あくあが口を開く

 

 

 

あくあ「知ってたわよ!正直最初1時間こない時点で察したわよ!

 

2時間過ぎたあたりでみんなネタが切れて雑なノリしかしなくなったのもコメントみてたわよ!」

 

バンバンバンと台パンが止まらない

 

ぺこら「あくあ先輩大丈夫ぺこ、きっと次は来るぺこよwww」

 

スバル「そうっすよ、元気出すっスwww」

 

デデーン

 

兎田、大空OUT!

 

あくあ「お前ら絶対バカにしてんだろうがぁ!?」

 

ぺこら・スバル「「いいえwwwまったくwww」」

 

あくあ「ムッキィーーーーー!」

 

スパーン!スパーン!

 

あくあ「このままただ帰るんじゃ腹の虫がおさまらない!あてぃしと勝負だよ!」

 

ミオ「勝負って言ったって…何で?」

 

あくあ「ふふふ、ここにはちょうど良くいたずらグッズがいっぱいあるからね

 

 

 

 

 

わさb「「「「「却下」」」」」なんでよぉぉぉぉぉぉお!?」

 

ミオ「もうその件3回目なんだけど!」

 

あくあ「え?そうなの…?」

 

他の4人も頷く

 

正直もうロシアンルーレットはこりごりだった

 

 

 

 

 

 

 

あくあ「むむむぅ…勝負も成立しないなんてぇ…!お前ら覚えとけよぉ!絶対許さないかんなぁ!」

 

そういってあくあは乱暴にドアを開閉し、休憩室を出ていった

 

 

ミオ「嵐のように過ぎ去っていったね…」

 

ぺこら「いやぁ、流石というかなんというか…」

 

スバル「わかってても笑っちゃうっすよ…」

 

 

この時彼女たちはあくあの襲撃で気づいていなかった

 

この部屋の仕掛け

 

 

引き出しトラップの中身が入れ替えになっていることに…




駄文へのお付き合いありがとうございました!

あくあちゃんっていじられてる姿が一番輝いてると思うんですよ()

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