絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020   作:CHRONOM

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毎日投稿11日目!

全国への緊急事態宣言もあって皆さん大変な日々が続くと思いますが自分のSSで少しでも元気になっていただけたらと思います!

それでは11話参ります!!



絶対に笑ってはいけない恐怖の再来

 

 

 

あくあが退室し

 

各々が自分の机に戻る

 

シオン「ん?張り紙されてる…えっとなになに

 

 

【引き出しの中身はリセットしておいたかんね!バーカ!バーカ!ざまあみろ! 湊あくあ】

 

…まじで?」

 

全員がさっき自分に起こったことをフラッシュバックする

 

中には震えが止まらないものもいる

 

スバル「覚悟決めるしかないっスよ…」

 

トワ「うぅぅぅぅ…」

 

シオン「さっきの逆順でシオンから行こうか、あんま意味ないと思うけどさ」

 

4人も頷き

 

シオンが引き出しに手をかけ

 

一気に手前へと引いた

 

シオン「うわっ…マジか…」

 

 

中には謎のボタンが1つ入っていた

 

シオン「これどう考えてもDVDみたいな奴じゃん…」

 

ミオ「とりあえずは他のみんながなに入ってるか見てみようか」

 

トワ「次はトワかぁ…」

 

トワが恐る恐る引き出しを開けると

 

中には3枚のパネル

 

トワ「なんだろこれ?」

 

スバル「トワちゃん、1枚ずつこっちに見せてみて」

 

トワ「おっけ、んじゃ1枚目」

 

1枚目のパネルには

 

 

 

 

 

ハトタウロスと体を交換した大神ミオ画像

 

「「「「んんふふふふんwwwww」」」」

 

デデーン

 

紫咲、兎田、大空、大神OUT!

 

「アッハッハッハッハッハハwwwww」

 

デデーン

 

常闇OUT!

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

ミオ「しまった…まさかここでそれを持ってくるとは…」

 

トワ「と、とりあえず2枚目行くよ…」

 

 

2枚目のパネルには

 

 

 

 

 

 

 

足のにおいをかぐ赤井はあとの生写真

 

 

「「「「「アウトおおおおおおおおおおおおお!www」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

トワ「これ、つかって大丈夫なの…?」

 

ぺこら「てかコラ画像ですらないあたりがほんと恐ろしいぺこ…」

 

シオン「さ、最後の1枚は?」

 

トワ「う、うん…えい」

 

3枚目のパネルは

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

トワの帽子に擬態したビビ

 

 

 

 

 

 

 

が、ガチムチになった姿とハトタウロスのプロレスの試合の宣伝ポスター

 

 

「「「「「ぶっwwwww」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

 

ミオ「どうしてこんなことに…」

 

トワ「…んはぁつwww」

 

デデーン

 

常闇OUT!

 

トワ「だめだwwwツボにwww」

 

スパーン!

 

トワ「ふぅ…

 

 

 

 

んっふwww」

 

ぺこら「っはーwww」

 

デデーン

 

常闇、兎田OUT!

 

スパーン!スパーン!

 

ぺこら「しまった…つられて笑ってしまったぺこ…」

 

トワ「こ、今度こそ落ち着いた…次はぺこらちゃん?」

 

ぺこら「さっきは電流だったぺこだからもう同じ手は食わないぺこよ…」

 

 

そういってぺこらは引き出しに手をかける

 

そして一気にそれを手前に引いた

 

中には

 

 

親愛なるあなたへ

 

と書かれた1つのケーキが入っていた

 

ミオ「ケーキ?」

 

シオン「他には?」

 

ぺこら「…なんもないぺこねぇ…」

 

トワ「匂いも普通の甘いケーキのにおいだね」

 

スバル「食べてみたらいいんじゃないすか?」

 

ぺこらは促されるまま、ケーキを口にする

 

ぺこら「普通のケーキぺこ!おいしいぺこー!」

 

シオン「なにそれぇ?ずるくない?」

 

スバル「でもおかげで希望が持てるっす!今度はスバルもアタリ引くッスよ!」

 

そういってスバルは意気揚々と引き出しを開けると

 

 

 

 

 

 

 

ペヤング激辛MAXEND(調理済み容器なし)がぎっちりと詰まっていた

 

 

スバル「スタッフお前らあほだろぉぉ!www」

 

デデーン

 

大空OUT!

 

スバル「食べ物で遊んでんじゃねぇっすよ!」

 

 

 

 

 

※あとでスタッフが泣く泣くおいしくいただきました

 

 

 

ミオ「最後はウチだね…DVDだけは勘弁だよ…?」

 

そういうと引き出しに手をかけ、ゆっくりと中身を覗き見る

 

 

中に入っていたのは

 

 

 

1~3番ロッカーのカギ

 

 

ミオ「ロッカーのカギ?開けろってこと?」

 

スバル「何が仕掛けてあるかわからないから気を付けるっスよ?」

 

 

ミオが1番のロッカーカギを差し入れ

 

ロッカーを開けると

 

 

 

 

 

 

 

 

中から手足を縛られ、ヘッドホンと目隠し・猿轡をされた舞元啓介が現れる

 

「「「「「wwwwwwwwwwww」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

スバル「おじおじwww何してんスかまじでぇ!!!!」

 

ミオ「まさかまた出てくるなんてwww」

 

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

罰執行後すぐに、スバルは舞元の拘束を解いてやる

 

スバル「おじおじ~?大丈夫っすか~?」

 

舞元「スバル…?すまねぇな…お礼にお前らに1つずつこれをやるよ」

 

そういって舞元は全員に封筒を渡す

 

舞元「どうしようもない時に開けな、それまではぜったいあけるんじゃないぞ?

 

 

 

いいか?フリじゃなく絶対だからな!?」

 

 

全員が戸惑いながらも頷くと、舞元は部屋から出ていった。

 

 

ミオ「封筒は舞元さんも言ってたけどまずは後回し、このまま2番と3番も開けてみるね」

 

2番のロッカーにカギを指しまわした

 

ロッカーの中には1枚の紙が入っていた

 

ミオ「えっとなになに…

 

 

 

 

 

【身代わりチケット 自分にお仕置きが執行されるとき、ルーレットでランダムに選出された相手を身代わりにすることが出来る】

 

 

 

 

…え?」

 

 

 

 

「「「「…」」」」

 

 

 

全員が一瞬で理解した

 

ミオが手に入れたのはこの企画においてどれだけの意味がある1枚か

 

ミオ「ウ、ウチは使わないよ!きっと…多分…」

 

ぺこら「一気に不安になったぺこだよぉ!?」

 

スバル「ミオちゃんほんと頼むっスよ!?タイミング次第じゃほんとにやばいっすよ!?」

 

ミオ「と、とりあえず最後のロッカーを…」

 

3番のロッカーを開けると

 

中には1枚の紙

 

 

 

 

ミオ「えっと、このロッカーを開けた人に

 

 

 

 

 

 

タイキック!?」

 

 

デデーン

 

大神タイキック

 

「「「「!!!」」」」

 

 

だが4人の頭の中にはミオがタイキックをされることより先によぎったことがある

 

【【【【身代わりチケットここで使うのでは?】】】】

 

全員の視線がミオに集まる

 

 

ミオは身代わりチケットを見つめると

 

ビリッ!

 

それを破り捨てた

 

「「「「!!?」」」」

 

ミオ「…」

 

すでにムエタイ選手が現れ、タイキックの準備は整っていた

 

ミオ「すぅぅぅ…よしこいぃ!」

 

ゴッ!

 

ミオ「ミギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア!!!!!!!!?????」

 

 

いつもの流れだったら笑っていたであろう

 

だが、ミオが身代わりチケットを破り捨てたことで状況が一変していた

 

トワ「ミオちゃん大丈夫?」

 

スバル「なんで捨てちゃったんスか!?自分以外身代わりにできるのに!?」

 

ミオ「確かにね、一回きりだしここで使うのもありって正直考えた…

 

 

 

けどさ、なんかそれってずるいじゃん…?」

 

ミオの言葉に感激し、トワとスバルはミオを労る。

 

笑ってはいけないという企画の中でも

 

ミオのやさしさは相変わらずだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

シオン・ぺこら【【やっべ、自分にきてたら絶対使ってた…】】

 

…彼女たちも相変わらずだった




今回も駄文にお付き合いいただきありがとうございました!

舞スバは壮大なコント見てるみたいですごく好きです

初期のおじおじとスバルのまだお互い距離感掴めてない感じとかもすごい好きです
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