絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020 作:CHRONOM
2週間連続投稿です!
いよいよこのSSもゴールが見えてきましたが最後までお付き合いいただけたらと思います
それでは14話!
参ります!
同日 16:45
5人のいる休憩室にフブキが入室する
フブキ「はいは~い、みんなおるかね~!?今からこの合宿所に新しい機材の導入をするからその説明会にみんなにも来てもらうよ~!」
ミオ「え…ウチ等明日の朝までしかいないのに…?」
シオン「つまりそういうことだよね…」
5人はすでに察していた
この説明会が普通でないことに
渋々立ち上がり、休憩室をあとにする
<会議室>
フブキ「んじゃこっちの席に座っててねぇ~」
トワ「新しい機材ってなんなんだろ…?」
すると会議室の壇上に見覚えのある人物が現れる
スバル「あ、そら先輩とえーちゃんっス!」
壇上に上がったのは合宿所の管理人であるときのそらとホロライブのスタッフである友人A
A「皆様、お忙しい中お集まりいただきありがとうございます」
そら「明日から本施設に導入する新しい機材についての説明を、こちらの友人Aの方からさせていただきます
えーちゃん、お願いね」
A「はい、では…こちらが、この合宿所に新たに実装する
最新鋭AI RBK-3です」
バッっとかけられた布が外されると
【こぅせぃのぅAI RBK-3】
と、油性ペンで書かれた段ボールから頭だけ出た状態のロボ子さんが現れる
トワ「ロボ子てんぱい!?www」
「「「「wwwww」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
A「こちらのAIは、あらゆるデータをラーニングしています
どんな質問であろうが完璧に答えることが出来ます
どなたでも構いません、何か質問をしてみてください」
そら「では、今日研修に来てるそこの5人!質問は?」
【【【【【そう来たか…!】】】】】
トワ「じゃ、じゃあ…この合宿所の管理人さんの名前は?」
するとロボ子は顔を上げ
ロボ子「びびび、それは、ときのそら、さんです、びびび」
おぉぉと説明を受けていた人たちが歓声をあげる
シオン「じゃあ…日本の初代総理大臣は?」
ロボ子「びびび、よく、わかりません」
シオン「……日本の初代総理大臣は?」
ロボ子「びびび、よく、わかりません」
シオン「日本の!初代!総理大臣は!?」
ロボ子「びびび、わっかんねーよ」
急に回答が雑になった
トワ・ミオ「「ぶぅんwww」」
AIが急に雑な対応をしたことに2人が噴き出す
デデーン
常闇、大神OUT!
スパーン!スパーン!
ぺこら「じゃ、じゃあ…ホロライブで一番かわいいのは?」
会場が静まる
そしてロボ子が口を開く
ロボ子「…そりゃあボクでしょぉ~」
「「「「「急に素だ!www」」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
スバル「えっと…じゃあ…この5人で一番好きなメンバーは!?」
「「「「え?それ聞くの?」」」」
スバル「え…?なんかやばかったっすか…?」
今後の活動も関わってくるようなえぐい質問をサラッとぶち込むスバル
ロボ子の方を全員が向き直ると
ロボ子「びびび…みんな好きだよ…びびび
スバル以外」
スバル「なんでえええええええええええええええええええ!?」
「「「「wwwwwwwwwwwww」」」」
デデーン
常闇、紫咲、兎田、大神OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
最後に質問を投げるのはミオ
彼女がどんな質問を投げるか注目が集まる
ミオ「えっと…正直こういう役柄で出るって決まったときどう思いました?」
ロボ子は少し考えると
ロボ子「びびび、正直、もっとみんなとコントみたいな絡みをしたかった、びびび」
「「「「「めっちゃ欲しがりだ!www」」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
A「今お見せしましたように、どんな質問へも完璧な回答をできる最新鋭AIです!」
「「「「「いや、それはないでしょ」」」」」
そら「と、いうわけで説明会は以上になりま~す!皆さん解散してください!」
説明を受けていた人々が続々と会議室をあとにする
フブキ「さーて、じゃあまた休憩室に戻ろ~!」
スバル「ロボ子さんもなかなかの強敵だったっスね…」
トワ「まさか段ボールに入って出てくるとは思わなかったけどね…」
ロボ子さんという異色な刺客の猛攻を乗り越えた5人
だが、夜は
まだ始まったばかりだ
今回も駄文へのお付き合いありがとうございました!
お気に入り、評価多くのUAいつもありがとうございます!
それに応えられるよう今後もクオリティを落とさず投稿続けていきますのでよろしくお願いします!