絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020   作:CHRONOM

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毎日投稿15日目!

今日も今日とて思うままに書かせていただきました!

それでは15話!参ります!


絶対に笑ってはいけない笑い袋

 

 

同日 18:30

 

5人は説明会から戻り、再び休憩室でくつろいでいた

 

シオン「なんもない時間ってこんなに幸せだとはなぁ…」

 

スバル「もうくたくたっスよ…」

 

ぺこら「ぺこーら油断したら寝るまであるぺこ…」

 

メンバーの随所に疲労が見え始めた

 

トワ「やっと12時間過だもんね…」

 

ミオ「まぁ…さすがにウチもしんどくなってきた…」

 

 

「「「「「はぁ…」」」」」

 

 

全員が疲れた表情でため息をつく

 

 

するとミオがあるものに気づく

 

ミオ「あれ?こんなのさっきあったっけ?」

 

休憩室の棚に見覚えのないボタン

 

シオン「ボタンって時点ですでにいやな予感しかしない…」

 

スバル「でも企画である以上は拾ってかないと…」

 

ミオ「…だよねぇ…」

 

一回テーブルの上にボタンを置き

 

ミオ「じゃあ…押すよ」

 

「「「「…ゴクリ」」」」

 

ポチッ

 

 

 

 

 

ミオがボタンを押す

 

 

 

すると

 

 

 

 

 

???【ぺーこぺこぺこぺこwww】

 

 

 

 

ロッカーの中からぺこらの笑い声が響く

 

デデーン

 

兎田OUT!

 

ぺこら「えっ?えっ!?ぺこーら笑ってないぺこだよ!?」

 

スパーン!

 

ぺこら「みぎゃあああああああああ!」

 

スバル「ど、どういうことっすか!?」

 

スバルがロッカーを開けると

 

中には南京錠のかけられたケースと中には5人の顔の書かれた袋が入っていた

 

シオン「まさか…これから声が出るとアウトになるってこと!?」

 

ミオ「ボタン押すとランダムに笑い袋が鳴るってこと!?」

 

すると休憩室の扉が開く

 

 

 

 

 

 

 

 

すいせい「全員動くな!ホロライブ警察だ!」

 

 

 

現れたのはホロライブ所属の星街すいせいなぜか刑事姿だ

 

 

 

「「「「「すいちゃん!?www」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

すいせい「わがホロライブ警察に危険物があると通報があった!そのボタンがそうだ、証拠として回収させてもらうぞ!」

 

すいせいがそういうと、ミオからボタンを奪う

 

ミオ「あっ!ちょっとすいちゃん!?」

 

すいせい「しっかし、これはいったいなんだ?」

 

すいせいはボタンを一回見回すと

 

 

 

ポチッ

 

ボタンを押した

 

 

 

シオン【ウッヒッヒッヒッヒwww】

 

デデーン

 

紫咲OUT!

 

シオン「すいちゃんんんんんんん!」

 

スバル「んっふhっふwww」

 

デデーン

 

大空OUT!

 

スパーン!スパーン!

 

すいせい「ん?このボタンがどうかしたのかい」

 

ポチッ

 

ぺこら【ぺーこぺこぺこぺこwww】

 

デデーン

 

兎田OUT!

 

ぺこら「ああああああああああああああ!やめるぺこおおおおおおおおおお!!」

 

スパーン!

 

ぺこら「ぴぎぃぃぃぃぃ!!!」

 

すいせいが真剣な表情で話しながらボタンを押す

 

こころなしかすいせいはニヤニヤしているようにも見える

 

ミオ「早く鍵探さなきゃ!このままじゃ全員のお尻が死ぬ!」

 

トワ「引き出しとか全部開けてみよう!」

 

すいせい「お~精が出るね~」

 

ポチッ

 

トワ【ッハァw】

 

ポチッ

 

ミオ【アッハッハッハッハwww】

 

デデーン

 

常闇、大神OUT!

 

トワ・ミオ「「なんでピンポイントで!?」」

 

スパーン!スパーン!

 

まるで狙いすましたかのように罰が執行される2人

 

 

 

だが

 

 

 

 

トワ「ぐぬぬ、ひるんでられない!鍵の手掛かりは!?」

 

ミオ「どこ!どこにあるの!?」

 

ぺこら「早く見つけるぺこぉ!」

 

一刻も早くこの地獄から脱するために5人全員が部屋を大捜索する

 

すいせい「みんな必死で可愛いねぇ~」

 

ポチッ

 

ぺこら【ぺーこぺこぺこぺこwww】

 

デデーン

 

兎田OUT!

 

ぺこら「みんな!ぺこーらに構わず鍵を探すぺこ!

 

 

しゃーーーーこい!」

 

 

スパーン!

 

ぺこら「あんぎゃあああああああ!」

 

この短時間で何回も尻をしばかれているぺこら

 

ランダムのはずなのになぜかぺこらばかり笑い袋の犠牲となっているのは多分気のせいであろう

 

ミオ「スバル!そっちあった!?」

 

スバル「こっちにはないっス!トワちゃんの方は?」

 

トワ「ごめん!こっちにもない!シオン先輩の方どうですか!?」

 

シオン「こっちもダメ!」

 

すいせい「いや~、みんな協力してる姿は美しいなぁ」

 

ポチッ

 

シオン【ウッヒッヒッヒッヒwww】

 

デデーン

 

紫咲OUT!

 

シオン「んもおおおおお!もうやだあああああ!」

 

スパーン!

 

シオン「いっだああああああああああ!」

 

シオンが罰の執行で笑い袋のあるロッカーに近づく

 

シオン「もぉ…

 

 

 

 

 

って…あれ?鍵あるじゃん…」

 

「「「「え?」」」」

 

全員が言葉を失い、シオンに注目する

 

シオン「灯台下暗しってやつだね…ロッカーの扉の裏にあった…」

 

「「「「むきいいいいいいいいい!」」」」

 

すいせい「いや~!目的のものが見つかって何より!」

 

 

 

 

 

 

 

ポチッ

 

すいせい「あwいっけねw」

 

ぺこら【ぺーこぺこぺこぺこwww】

 

デデーン

 

兎田OUT!

 

ぺこら「いや今のはひどいぺこだよ!!?鍵見つかったなら終わりでいいぺこじゃん!?」

 

ぺこらの叫びも空しく刑は執行される

 

スパーン!

 

すいせい「いや~!ごめんね!つい…ね?」

 

シオン「さっさとこれ開けて終わりにしちゃお!」

 

シオンがカギを開け、中の笑い袋を取り出す

 

すると部屋にフブキが入ってきて

 

フブキ「いや~失敬失敬、試作品の笑い袋をしまったままだったよ~めんごめんご~☆」

 

ぺこら「フブキ先輩もうちょっと悪びれてくださいぺこよぉ!なんでぺこーらばっかりぃ!」

 

すいせい「ふむふむ、無事事件は解決したようだね!」

 

「「「「「いや、なんもしてなかったでしょ!」」」」」

 

まるで自分も頑張ったかのように言っているがすいちゃんはボタン連打していただけである

 

 

すいせいと笑い袋の襲撃で大きなダメージを負った5人

 

だが夜はまだ始まったばかりなのである




この場を借りて謝罪をさせていただきます。

このSSを投稿にあたり、自分のリサーチ不足もあり原作ジャンルの設定にVtuberが存在することに気付かずオリジナルジャンルでの投稿をおこなっていました。

再度検索をかけ調べた所、Vtuberを原作ジャンルとするSSを発見したため
過去に書いたSSを含め、オリジナルジャンルでの投稿をおこなった作品の原作設定を全てVtuberに訂正いたしました。

不快に思われた方々本当に申し訳ありませんでした。
今後同じようなミスをしないよう気を付け、創作活動を続けていきます。

いつも駄文にお付き合いいただいて皆様本当にありがとうございます。
これからもどうかよろしくお願いいたします。
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