絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020   作:CHRONOM

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インターネット回線についてコールセンターに何度電話しても通じない沼にはまりました

が、投稿の手は緩めません!(遅刻)

それでは18話!参ります!


絶対に驚いてはいけないマーキングポイント

 

フブキからトワとミオの誘拐を聞き

 

3人は館内図のマーキングされた部屋をめぐっていた

 

シオン「えっと…ここが1個目のマーキング場所だよね」

 

スバル「ここは…演芸ホール?」

 

ぺこら「んじゃ…開けるぺこよ?」

 

ぺこらがドアに手をかけ

 

一気に扉を開ける

 

 

 

 

すると中にいたのは

 

るしあ「この浮気者おおおおおおお!!!!!」

 

ノエル「この泥棒猫ぉ!!!!!!」

 

マリン「ストップストップ!るしあ!それはほんとに危ないから!それ小道具じゃなくてほんとの包丁じゃないですか!!?ノエルもメイスしまってください!!!!それはただ死ぬじゃすまないじゃないですかぁ!!!!」

 

フレア「あはははは…」

 

ホロライブ3期生の面々

 

しかし何というか…

 

【【【完全に昼ドラなんだけど!?】】】

 

 

マリン「2人とも落ち着いて!フレアと食事の約束しただけじゃないですか!」

 

るしあ「マリンはいつもいつもそうやって!るしあの事なんてどうでもいいんでしょう!?」

 

ノエル「待っててねフレア、この泥棒猫にちょっとお仕置きしなきゃ…」

 

フレア【2人とも演技ってこと忘れてない?】

 

マリン「ちょ!待って!死ぬ!ほんとに死んじゃう!ぺこら助けてぇぇぇぇ!!!」

 

マリンがぺこらの方へと走ってきて後ろに隠れる

 

ぺこら「ちょ!?こんな修羅場に巻き込むんじゃねーぺこだよ!!?」

 

るしあ「ぺこら…そこどいて…マリン殺せない…」

 

ノエル「ぺこら?ぺこらも団長の邪魔するの?」

 

ぺこら「いや、どう考えてもマリンから押し付けられてるぺこだよね!?

 

なんでぺこらがキレられてるぺこ!?

 

シオン先輩!スバル先輩!なんとかしてぺこ!」

 

ぺこらは自分の危機を察知し2人に助けを求めるが

 

シオン「この部屋外れだったね」

 

スバル「さっさと次の部屋に行くっスか」

 

と、2人はぺこらを犠牲に部屋をあとにした

 

ぺこら「待ってくださいぺこぉ!

 

 

この状況に置いてかないでえええええええええええええ!!!!!!」

 

るしあ・ノエル「「…ニッコリ」」

 

 

 

 

 

 

 

ぺこら「ぴぎゃあああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

 

 

<トワ・ミオ組>

 

ぺこら「ぴぎゃああああああああああああああああああああああ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

 

 

 

トワ・ミオ「「!?」」

 

突然響いた絶叫に2人が反応する

 

トワ「今のって…ぺこらちゃん?」

 

ミオ「だね、案外近くに来てるのかもしれないね」

 

トワ「外は大変なことになってるんだろうなぁ」

 

部屋の外での騒ぎに気付いた2人だが

 

まさかそれが3期生の昼ドラのような風景とは微塵にも思わないのであった

 

 

 

 

 

 

 

 

<シオン・スバル・ぺこら組>

 

ぺこら「2人とも…ほんとこの企画終わったらおぼえててくださいぺこ…」

 

シオン「あれは3期生流のプロレスみたいなもんじゃないの?」

 

スバル「まぁ見慣れた光景っすよね?」

 

ぺこら「ガチンコに包丁とメイス持ち出すプロレスがあってたまるかぺこぉ!」

 

そうこう言っている次のマーキングポイントにつく

 

ぺこら「ここはなんにも書いてない部屋ぺこ…」

 

シオン「でも、刺客がいるのは間違いない」

 

スバル「トワちゃんとミオちゃんのためにも行くしかないっすよ」

 

そう言って、スバルはドアを開ける

 

 

 

 

 

フブキ「おいおいおいおいおい?」

 

ココ「さっさと吐いたほうが楽になりますよ~?」

 

わため「すいません…ほんとに知らないんです…」

 

なぜかわためを拷問するココとフブキがいた

 

【【【いやどういう状況!?】】】

 

 

ココ「ウチのもんから盗んだ朝ココ関連のブツを出してもらおうか?」

 

わため「あれが盗品だって知らなかったんだよ~!

 

運ぶのを頼まれただけだもん!

 

わためは悪k「「いや、そういうのいいから早く出すんだよ!」」」

 

わためが決まり文句を言おうとするもココとフブキに遮られる

 

 

 

 

スバル「ずっと思ってたっすけどこの肝試し怖いのベクトル間違えてないっすか?」

 

シオン「あ、シオンもそれ思ってた…」

 

ぺこら「まぁここの部屋も違かったぺこだし…次のマーキングポイントに行くぺこ…」

 

3人は必要以上に触れると自分たちが痛い目を見ると思ったのか

 

ドアをそっ閉じする

 

スバル「なんにしても次が最後の部屋っスね」

 

ぺこら「トワちゃんとミオ先輩はきっとそこにいるぺこ!」

 

シオン「いこ!今度こそ2人のとこに!」

 

 

5人の物語の終わり

 

それはもう、目の前に近づいていた




今回も駄文へのお付き合いありがとうございました

次回





最終回となります。

最後まで駄文へのお付き合いよろしくお願いいたします
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