絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020 作:CHRONOM
コロナウイルスで沈んだ世間の空気を吹き飛ばすためにもこの作品で皆さんに笑っていただきたい!
それでは第2話!参ります!
同日6:45
6人を乗せた歩露蕾舞号は発車し移動を始めていた。
彼女たちはミオが開幕で罰ゲームを受けたこともあり、
まずは様子見なのかお互いに動かずにいた。
「「「「「…」」」」」
フブキ【ふっふっふっ…みんなして黙り込んじゃって~、これは最初の刺客の投入だね!】
フブキが端末でメッセージを送る
すると、バスは近くのバス停で停車する。
ぺこら「あれ?ここただのバス停じゃないぺこか?」
スバル「いや…これっていやな予感しかしないんスけど…」
プー♪
バスのドアの開放音が鳴り
2人組がバスへと乗り込む
乗り込んできたのは
特攻服を着た夏色まつりと姫森ルーナ
「「「「「ぶっっぅwwwwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
シオン「いやwwwおかしいでしょwwwww」
スバル「まつり先輩wwwなにしてるスかwww」
トワ「ルナちんwwwちょっwwwぶふっwwwww」
桐生ココがケツバット用の棒を持って現れ
ココ「全員罰執行じゃああああ!」
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
全員の尻をぶっ叩いていく
シオン「いっだ!?会長!もっと手加減しなよ!」
ぺこら「これあと20時間以上続くぺこか…」
5人が痛みをこらえる間にヤンキー2人のやり取りが始まる
まつり「ルーナの姉御~、最近あいつらマジ生意気じゃないすか~?」
ルーナ「…」
まつり「いやマジあいつら一回しばいちゃいましょうぜ姉御~?」
ルーナ「…(チラッ」
まつりから何を問いかけられても微動だにしないルーナがチラッとトワのほうに視線を向ける
すると
トワ「ぶっwww」
デデーン
常闇OUT!
なぜかトワが噴出した
シオン「えwwwなんでwww」
デデーン
紫咲OUT!
それにつられ、シオンも笑ってしまう
スパーン!スパーン!
トワ「違うの…乗ってきたときのインパクト思い出しちゃって…」
シオン「うぅ…とばっちりだ…」
間が戻ったところでまつりは続ける
まつり「ちょっと~姉御~!聞いてます~!?最近生意気なんすよ~!アキロゼの野郎が~」
ルーナ「んな?あのち〇ち〇かためのやつかのら?」
「「「「「wwwwwwwwwwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
普段のルーナからは想像もつかないセリフが飛び出したことに全員笑いをこらえきれない
進行役のフブキすら笑いをこらえられないほどのインパクトがそこにはあった
ミオ「いや!これは卑怯だろ!!」
トワ「ルナちんに何言わせてんのwww」
スバル「これ放送できるんスか!?」
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
全員がお尻をさすりながら着席するとやり取りが再開
まつり「あと生意気なのはあれですかね~!角巻わため!」
ルーナ「んな?クソ雑魚回線卒業したらアイデンティティがなくなった羊のことのらか?」
トワ「んひぃwww」
デデーン
常闇OUT!
トワ「いやw違うw思ってないwww思ってないからね、わたちんwww」
トワはツボって立ち上がれなくなるが、ココが立ち上がらせ容赦なくケツバットでしばく
スパーン!
スバル【しかし企画のためとはいえルーナちゃん容赦ないっスね…】
ミオ【ルーナちゃんなりの演技プランなのかもしんないけど結構えぐいところ来るね…】
まつりとルーナの攻撃は止まらない
まつり「あとはあれですかね~?ノエフレなんてガチ感醸し出しすぎてちょっと生意気じゃないっすか~?」
ルーナ「ガチってなんなのら~?ルーナわからn「かまととぶってんじゃねーよ!!!!」」
ぺこら・スバル・ミオ「「「wwwwwwwwwwwwwwww」」」
デデーン
兎田、大空、大神OUT!
自分で話題ふっときながら突然キレるまつりに思わず吹き出す3人
スパーン!スパーン!スパーン!
容赦ないケツバットが彼女たちを襲う
ミオ「これ…まだ始まったばっかだよね…ウチ等結構やられてるような…」
トワ「ミオちゃん、トワが思うにこれ結構やばいのでは…」
すると今度はまつりが立ち上がり5人に詰め寄ってくる
まつり「おいおいおいおいなんだい嬢ちゃんたち!さっきからじろじろ見て笑いやがって!姉御!なんか言ってやってくださいよ!」
するとルーナがすっと立ち上がりゆっくり近づくと
ルーナ「明太子…」
トワ「ヌフッwww」
スバル「ンフフフフwwwww」
デデーン
常闇、大空OUT!
ミオ「いや!ためるだけためてそれかい!」
スバル「なんでwなんで明太子www」
スパーン!スパーン!
まつり「おめーらよぉ!あんま姉御をなめんじゃねぇぞ!?」
ルーナ「おめーらルーナをなめてるのらかぁ?」
まつり「あんま姉御なめってっとなぁ!
ちゅぶすぞ?」
「「「「「…」」」」」
ルーナ「…」
謎の静寂が訪れ
ルーナ「ルーナのまねですべってんじゃねーのらぁ!」
まつり「すません!ほんとすんません!」
ぺこら・スバル・ミオ「「「wwwww」」」
デデーン
兎田、大空、大神OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!
ルーナ「興が冷めたから、けぇるのら」
まつり「あ、姉御!おめぇらおぼえとけよー!」
そう言い残し、2人は下車していった
プー♪
ドアが閉まり、バスは再び動き出す。
トワ「いやぁ…トップバッターから飛ばしてましたね…」
シオン「会長も容赦なく叩いてくるから思ってたよりきついね…」
スバル「もー!まつり先輩もルーナちゃんも卑怯っすよ!」
ぺこら「ルーナちゃんにあんなセリフ言わせてあとでルーナイトに怒られないぺこかぁ…?」
ミオ「うぅぅ…なんかウチ…耐えれる自信なくなってきた…」
フブキ【いやーw笑った笑ったw、でもねみんなこれは序章に過ぎないんだよ?】
バスは目的地へ向け、
再び走り出した。
ルーナイトの皆さんほんとごめんなさい…
正直このSS書く上で絶対にルーナ姫はまつりちゃんとセットで出したかったんです…