絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020   作:CHRONOM

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毎日投稿4日目!

序盤に濃い味なネタばっか持ってきたので今回正直薄味だと思います!

それでは第4話参ります!


絶対に笑ってはいけない合宿所への到着

 

同日8:00

バスはフブキのいう目的地へとたどり着いた

5人はバスを降り周りを見渡す

 

見る限りは普通の合宿所のようなものに見える。

 

 

ミオ「どこに連れてこられるんだろって思ってたけど…」

 

スバル「結構普通の合宿所っスね」

 

ぺこら「油断してるとまた刺客に不意つかれるぺこだよ」

 

フブキ「はいはーい、みんな~まずはこっち来て~」

 

フブキの案内で5人は合宿所の玄関前に集合する

 

 

 

フブキ「皆さんこちらをご覧くださ~い、こちらにございますはこの合宿所の守り神である

 

 

 

 

 

 

ヘルシェイクYAGOOの像です」

 

「「「「「ぶっ!wwwwww」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

シオン「ぐぅ…こんなシンプルな罠に…」

 

フブキ「はいはーい、みんなヘルシェイクYAGOO像にしっかり手を合わせておいてね~」

 

フブキに言われるままに全員しっかり手を合わせていく

 

すると

 

???「ヘルシェイクYAGOO…」

 

ミオ「ンフッw」

 

デデーン

 

大神OUT!

 

不意打ちの棒読みボイスでじわってしまったミオにケツバットがくり出される

 

スパーン!

 

 

ミオ「いてて…油断した…」

 

 

 

 

フブキ「じゃあ今からこの合宿所を案内するからみんなついてきてね~」

 

トワ「いつになったら落ち着ける場所に行けるんだろ…」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フブキに案内され最初に案内されたのは中庭

 

合宿所の規模もあり立派な中庭だ

 

だが5人の目には中庭には見慣れないものがあった

 

 

シオン「ん…?なにあれ?檻?」

 

ミオ「…もうすでに嫌な予感が…」

 

近づくに連れて見える

見覚えのある後ろ姿

 

完全にそれを認識する前にフブキが話始める

 

フブキ「あーあれね、あれはね希少生物

 

 

 

 

 

 

 

しけゴリラのメス、みこちゃんだよ」

 

 

みこ「シケテンネェ!」

 

「「「「「ぶhっふぉwwwwww」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

ミオ「みこちゃんwww」

 

ぺこら「みこ先輩なにやってるぺこwww」

 

トワ「やばいwww腹筋がwwwつるwww」

 

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

 

フブキ「しけゴリラのメスは本当に希少なんだよ~」

 

ぺこら「にしても…よくOKだしたぺこね…みこ先輩…」

 

シオン「屋外で檻の中で放置なんて…」

 

 

2人が哀れんだ目で見つめると

 

 

 

みこはこっちに目を向け

 

 

 

 

 

 

みこ「みーこち!みこち!希少種監禁!みーこちみこち!希少種監禁!」

 

 

「「「「「wwwwwwwwwwwwww」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

突然のコール(自演)に全員笑いを抑えることが出来ない

 

 

トワ「でも、屋外でずっと待ってるって退屈しません?」

 

フブキ「あ、その点に関しては問題ないよ、ほら」

 

そういってフブキの指さす先、しけゴリラの檻の奥を見ると

 

 

 

 

 

 

 

 

ゲーミングPCとモニターが並んでいた

 

みこ「今日も今日とて!ARKだあああああああ!」

 

ぺこら「先輩こんな時までARKぺこかぁ!?wwwww」

 

シオン「みこちゃん廃人とかそういう次元じゃないでしょwwwww」

 

 

デデーン

 

兎田、紫咲OUT!

 

スパーン!スパーン!

 

 

フブキが腕時計を確認したのち

 

 

フブキ「中庭はこんなところだね、んじゃ「シケテンネェ!」次の「シケテンネェ!」場所に「シケテンネェ!」」

 

トワ「ヌフッw」

 

ぺこら「うるさいぺこよwwwみこ先輩ぃ!www」

 

デデーン

 

常闇、兎田OUT!

 

フブキが進行しようとすると、みこが檻の中から

 

 

 

 

【もうちょっといじれ】

 

 

 

と言わんばかりに声を上げる

 

 

 

 

スパーン!スパーン!

 

 

 

 

 

 

 

 

フブキ「はーい、みこちゃんが何か言ってるけど進行しまーす」

 

みこ「シケ…シケテンニェエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエ!」

 

 

中庭にみこの叫びが響くころにはもう誰もいなかった。

 

 

 

 

 

続いて訪れたのは合宿所の1室

 

フブキ「さーてみんな、ここで休憩していてくれたまえよ~!」

 

トワ「やっと一息つける…」

 

シオン「いや、これまだ始まったばっかっしょ…?」

 

ぺこら「地獄…地獄ぺこ…」

 

ミオ「ウチ達あと何回お尻しばかれるんだろ…」

 

スバル「実はこの部屋にもなんかあったりするんすかね…」

 

ピシャッ

 

ドアが閉まり廊下でフブキはクスクスと笑う。

 

【さーて、休憩は必ずしも平穏が訪れるわけじゃないよ…ニシシ…】

 

 

 

 

5人は並んだ机に荷物を置き、

それぞれのやり方で休憩していた。

 

ここで口を開いたのは

 

トワ「ねぇ、気になってたんだけどさ」

 

スバル「ん?トワちゃん、どうかしたっスか?」

 

トワ「いや、この机引き出しとかあるじゃん?これって所謂引き出しトラップだと思うんだけどさ…」

 

全員が動きをぴたりと止める

 

 

わかってはいる

 

が、これは企画の1つ

 

Vtuberとしてのプライドが彼女たちに火をつける

 

シオン「開けるしかない!」

 

ぺこら「いや…正直開けたくないぺこ…」

 

ミオ「まぁろくな目にはあわないだろうしね…、とりあえずウチのやつから開けてみるよ」

 

 

 

ミオが最初の引き出しを開いた

 

これが

 

地獄の始まり




というわけで4話投稿いたしました!

前回までにお気に入りやしおり挟んでくれた方、感想書いてくださった方ありがとうございます!

明日も毎日投稿頑張らせていただきます!
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