絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020 作:CHRONOM
不要不急の外出がどんどんと制限される自粛の波がありますが皆さんの暇つぶしになればと思います。
では第6話!参ります!
トワ「さて…じゃあトワのやつも入れますね?」
「「「「ゴクリ…」」」」
トワがDVDをプレイヤーに挿入する
モニターに真っ暗な映像が流れたあとに字幕が現れる
【いつも大好きなあなたに捧げる 常闇トワ様へ】
ミオ「またこのパターンか…」
トワ「でも、最初は普通のメッセージみたいですし…」
最初に現れたのは
ホロライブ4期生の角巻わためだ
トワ「あ、わたちんだ」
わため「こんばんドドド!
ド畜生!
角巻w<now loading>」
なぜかVTRの自己紹介中に読み込みが入る
「「「「「ぶふっ…wwwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
スバル「クソ雑魚回線卒業してもこのネタは続くんすね…」
ぺこら「一時期は定番ネタだったのに完全に油断したぺこ…」
VTRの再生が再開される
わため「トワち!
かなたとわためと3n<now loading>
nでホロr<now loading>
aイブの事務所に行ったt<now loading>
oきのこと覚えてるk<now loading>aな?
わたm<now loading>」
「「「「「んふwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
シオン「なにこれ…これどうやって耐えればいいの…?」
映像は無情にも続く
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映像は…
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<プツン>
続かなかった
「「「「「いや終わるんかい!!wwwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
ぺこら「いまのでわためちゃん終わりぺこか…?」
スバル「回線ネタに全部飲み込まれていったっスね…」
映像が切り替わり、
次に映ったのは
かなた「へい!こんかなた~!トワ~!」
ホロライブ4期生の天音かなた
かなた「トワ、かなトワでマイクラやったり一緒に脱出ゲームやったり…
4期生で初めてホロライブサーバーに行った時もさ
みんな自由な中でトワだけはぼくの言ってたこと陰でやってくれてたりさ
ほんとトワにはいっつも助けられてるよ!」
トワ「…」
ミオ【あれ…トワちゃん泣いてない?】
シオン【同期からのメッセってやっぱ来るものがあるんだろうね】
なおも映像は続く
かなた「トワいっつも一人で悩んで1人で抱えこんだりとかしちゃうからさ
そういう時は遠慮しないでぼく達を頼ってよね!
ぼくも結構抱えちゃうほうだからさ
逆に僕が悩んだ時にはさ
トワがぼくを助けてくれたら…嬉しいな」
トワ「……グスッ…」
「「「「…」」」」
メッセージに全員が言葉を失う
トワに至っては涙をこらえることが出来ないほどに
が、映像の再生はここでは終わらなかった
現れたのは劇場の舞台
そしてギターの音色が聞こえてくる
ミオ「これもどこかで見たようなセット…」
シオン「まさか…ね…」
舞台上にかなたが現れる
そして
かなた「ぼ~くは貧しい農夫♪
年老いた母親と~♪
二人きりでく~らし~てる~♪」
突然歌い始めた
スバル「んふふふwww」
デデーン
大空OUT!
スバルが何かを察したのか、笑いをこらえられなかった
スパーン!
スバル「これあれっスね…どぶ〇っくじゃないすかぁ!」
ツッコむ間も映像は止まらない
かなた「不治の病に侵され~♪
苦し~む母を救うため~♪
薬~を求めて森にやってきた~♪
【この森のどこかに薬があるはずだ!どこだ!どこにあるんだ!】」
ミオ「迫真の演技だね…見入っちゃう…」
ぺこら「ここまでならまだミュージカルって感じぺこね」
すると袖から
ひげ面をつけたわためがギターを持って現れた
わため「まっていたぞ私が~♪
な~やめる民をす~くう~♪
この森にすむ~♪神様だ~♪」
かなた「【かっ…神様!?】」
シオン「わためもすごいね…声量っていうかなんて言うか」
スバル「油断大敵っすよ…」
そう、ミオの例を見るならこのDVDは笑いの刺客による罠である
映像の劇は進んでいく
わため「は~はを思うお前の~♪
優しさに胸~うたれ~♪
お前を助けにや~ってきた~♪」
かなた「本当ですか?♪
信じられ~ない♪
ありがたき幸せ~♪」
わため「お前の望み♪
一つだけ♪
叶えてやろう~♪」
かなた「な~ら~ば♪
大きなイチモツをください~♪」
「「「「「こらあああああああああああああああああwwwwwwwwwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
ミオ「こらスタッフ!だれ!?かなたちゃんにこんな言葉教えたのはだれ!?」
トワ「これ、かなた絶対意味わかんないで言ってるでしょ!?」
だが劇は止まらない
かなた「大きなイチモツをください~♪
大きなイチモツください~♪
肩に担げるほどの~♪
大きなイチモツを私に下さい♪」
相手役のわためも笑いをこらえているのか唇が震えている
が、わためは続ける
わため「そうじゃないだろ?♪
話がち~がう♪
病の母はどうした?♪」
かなた「そうだそうだった、母の命が一番大事~♪
だ~け~ど♪
大きなイチモツをください~♪
大きなイチモツをください~♪
銭湯でみんなが二度見する~♪
大きなイチモツを私に下さい~♪」
「「「「「も~!!!!!wwwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
ぺこら「もうだめwww堪えらんないぺこwww」
シオン「もう止めてwww最後まで見れないぃwww」
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
わため「さっきから下ネタばっかり!もう帰るけど、わためは!わr<now loading>」
スバル「またかいいいwww」
トワ「もおおおおおお!www」
デデーン
常闇、大空OUT!
スパーン!スパーン!
そのまま映像が途切れる
どうやらここまでだったようだ
トワ「や…やっと終わった…」
スバル「DVDこんなにきついとは思わなかったっス…」
ミオ「ねぇ今のでどのくらい時間たったんだろ?」
シオン「え~と…え?まだ9時半!?まじ!?」
ぺこら「もー!いつになったら終わるぺこかこの地獄!!!!!」
引き出しの恐怖を脱した5人
だが、これはあくまでも序章に過ぎないのである
笑いの刺客たちはまだ彼女たちの見えないところに潜んでいるのだ…
へい民の皆さんごめんなさい!
このネタをやるには無垢なでピュアでいまいちこの単語理解してないであろうかなたが適役だと思ったんです!()
ほんとはフル尺やろうと思いましたが5000~6000文字余裕で声そうだったので1から書き直ししました…