絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020 作:CHRONOM
気が付けばもう1週間1000文字以上のSS投稿してるんですね!
いやー!あたおか!
それでは第7話!参ります!
同日 9:45
引き出しの恐怖を乗り越え、
彼女たちは各々休憩していた
ミオ「お茶菓子いる人いる?プチシューとかあるみたいだけど」
シオン「シオンはいいや、ちょっと水飲もう」
シオンは近くにあったウォーターサーバーから水を
ミオは近くにあった菓子の詰め合わせからプチシューを手に取る
トワ「こんな状況じゃものがのど通らないなぁ…」
ぺこら「まぁずっと気を張ってても仕方ないぺこ」
スバル「まぁいつ刺客が来るかわかんないから油断はしないっすけどね」
と、会話する中ミオとシオンが手に取ったものを口に含んだ
次の瞬間
ミオ「ヴォォォォォ!!!」
シオン「ヌゥゥゥゥゥン!!!!!!!?????」
「「「え!?」」」
ミオはのたうち回り、シオンは口に含んだ水を噴き出していた
3人は状況が理解できない
トワ「なに!?2人ともどうしたの!?」
ミオ「ハッァハッァ…これ…わさ…び…ヌゥゥゥゥ…」
シオン「これなに!?クエン酸!?ありえないんだけど!!!!?」
「「んフフフフwwww」」
デデーン
兎田、大空OUT!
スパーン!スパーン!
トワ「もう!これ笑える仕掛けじゃないよ…はい、ミオちゃんもシオン先輩もお茶飲んで」
ミオ「カッハぁ…トワちゃんありがと…」
シオン「これ仕掛けたスタッフ許さないからなぁ…」
お茶菓子やウォーターサーバーの仕掛けもあり、
5人は周りのものをいじるのをやめた
するとドアが開き、フブキが中に入ってくる
フブキ「はいは~い、みんなには今から行われるオーディションのシミュレーションを見学してもらうよ~」
スバル「オーディション…」
ぺこら「もうすでに嫌な予感しかしないぺこ…」
全員乗り気にはなれないながらもこれは企画だからと割り切り
部屋をあとにする
ついたのは会議室のような大きな部屋
ドアの横には
【今日から始める魔法少女 オーディション会場】
と、オーディションのシミュレーションとはいうものの本格的に張り紙までしてあった。
ミオ「なんていうかさ、結構ちゃんとしてるね」
フブキ「さぁて、入った入った~」
フブキがドアを開け、5人が中に入る
その先にいたのは
たまき「それでは本日の審査を担当します、犬山たまきです。皆さんすわってください」
のりプロの犬山たまき、そして
オーディションを受けに来た役として3人のアイドル
赤井はあと
潤羽るしあ
と、なぜかバスローブ姿の宝鐘マリン
「「「「「なんでだああああwwwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
スバル「絶対あれオーディションの意味間違えてないっスか…?」
シオン「船長が刺客か…厄介だなぁ…」
たまき「では、1番の方から自己紹介をお願いします」
はあとが立ち上がり1度深呼吸する
はあと「ハッハッしょ、小生ぃわぁ↑ハッハッハッ!あぁぁぁあかいひぃぃぃぃいはははっはははあとといいますぅ…」
なぜか自己紹介がキモオタスタイルだった
ミオ「んふふふwwwww」
スバル「ぶっふ…www」
デデーン
大空、大神OUT!
シオン「ッハァwww」
デデーン
紫咲OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!
たまき「では、2番の方」
今度はるしあが立ち上がり
たまきへと近づくと
るしあ「どうも、ルシファアです…審査員さん…今日はよろしくね」
なぜかイケボでたまきにささやいた
「「「「「ぬふっwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
トワ「オーディションで審査員になんで詰め寄ってるの…」
ぺこら「ホスト3期生のスタイルで来るとか卑怯ぺこ…」
スバル「まだっス…まだ問題児が…」
そう、まだマリンが残っている
マリンが立ち上がると同時に
「「「「「ゴクリ…」」」」」
全員が息をのむ
そして
マリン「ホロライブ所属、宝鍾マリンと申します、本日はよろしくお願いいたします」
たまき「…」
「「「「「…」」」」」
たまき「では、質疑応答に入らせていただきます」
「「「「「いやボケないんかい!!!!!wwwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
あれだけボケそうなスタイルで一番まともな自己紹介を通されたらそれは耐えれるはずもない
たまき「では皆さんには柔軟な演技力を見せていただきます
今から自分が一番自信があると思うものまねをしてください
どんなものでも誰の物まねをしても構いません」
スバル【ものまね…】
トワ【いつもなら船長の十八番ですけど…】
ぺこら【さっきの流れだと全く予想がつかないぺこ…】
全員いつ来るかわからない衝撃に備える
はあと「…A~S~M~R~」
スバル「ちょっとぉwww」
「「「www」」」
デデーン
常闇、紫咲、大空、兎田OUT!
スバル「なんでのスバルなんスかぁ!?」
ミオ「にしてもよりにもよってそのシーンなんだね…」
つづいてるしあが立ち上がる
るしあ「ドナルドじゃねーよ!ドナルド泳いでねーよ!」
スバル「だからぁぁぁっぁぁぁぁ!!!!wwwww」
「「「「wwwwwwwwwww」」」」
デデーン
全員OUT!
徹底したスバルのものまね
クオリティとかそういうのじゃなくそれをものまねしてるという事実がおかしくてたまらなかったのである
スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!
たまき「では、3番の方」
マリン「エr「はい、ありがとうございました。オーディションは以上になります」」
「「「「「んんぬwww」」」」」
デデーン
全員OUT!
あまりにもぶつ切りである
遮られたマリン自身がぽかんとしている
おそらくは台本には書いてなかったのであろう
たまき「オーディションの結果は追って通達します、それでは失礼いたします」
と、審査員役だったたまきが部屋を退出しようとドアに手をかける
たまきが席を立ってからそれを5人は目で追っていた
そして目に入ってきた
スカートがめくれあがってパンツが丸見えだった
トワ「っふふ!www」
シオン「もー!wwwww」
デデーン
常闇、紫咲OUT!
スパーン!スパーン!
そのままたまきは退出
フブキから5人に声がかかる
フブキ「どうだったどうだった?すごかったでしょ?」
トワ「すごいの意味はいろいろずれてましたけどね…」
ぺこら「完全に意表突かれたぺこ…」
フブキ「はいはーい、それではまた移動するのでみんなついてきてね~」
オーディションのシミュレーションを乗り越えた5人
彼女たちへの刺客の攻撃は
まだまだ続く
駄文へのお付き合いありがとうございました!
本日4月12日の午前中にUAが1000件突破しました!
沢山の方に読んでいただけて嬉しいです!
無理のない程度に今後も毎日投稿続けていくので皆さんこれからもどうかお付き合いいただけたらと思います!
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