絶対に笑ってはいけないホロライブ24時!feat.バーチャルYouTuber 2020   作:CHRONOM

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毎日投稿8日目若干遅刻しましたが投稿しまし!

画面の前で寝落ちしてました!ほんとにすいません!




絶対に笑ってはいけない舞台の主

同日 11:00

 

5人を連れフブキがやってきた部屋は<管理人室>

 

と書いてあった

 

フブキ「合宿所の管理人さんがさっき戻ったから挨拶行こう」

 

ぺこら【こんな企画に参加するんだからろくな管理人じゃ無いぺこ…】

 

ミオ【まぁ…まだ誰かもわからないしさ…】

 

コンコン、とノックをするとフブキが先行し中へと入っていく

 

フブキ「失礼しま~す管理人さん、この5人が今日から研修に入ったアイドル達です」

 

 

後ろを向いて椅子に座った管理人の姿は全員見えていない

 

座っている椅子が回転し

 

その姿を現す

 

 

 

 

 

 

 

そら「こんにちはー!管理人のときのそらでーす!」

 

 

「「「「「えええええええええええwwwwwwwwwwwwwwwwww」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

 

スバル「だれだぁ!?こんな汚れ企画にホロの大清楚そら先輩呼んだのわぁ!?」

 

ぺこら「こういう企画に一番よんじゃいけないぺこよぉぉ!!!!」

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

そら「えーと、あなたは…常闇トワちゃん?」

 

トワ「は、はい!」

 

そら「うーーーーーーーーん

 

 

かわいい!」

 

突然そらがトワを褒め始める

 

トワ「へぁ?」

 

そら「かわいい!かわいい!すっごい可愛い!超かわいい!天使!マジ天使!とにかくかわいい!かわいい!かわいい!」

 

だんだんと顔を近づけ、キラキラとした目で褒め続ける

 

トワ「…いや…あの…ふぁ…//////////」

 

トワは耳まで真っ赤になって動揺する

 

「「「「wwwwwwwww」」」」

 

と、同時にそれも見ていた全員の腹筋も耐え切れず粉砕される

 

デデーン

 

紫咲、兎田、大空、大神OUT!

 

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

そら「うーんと、紫咲シオンちゃんだね?」

 

シオン【なるほど、役になりきってるんだ…さすがそら先輩】

 

そら「うーーん…

 

 

 

大丈夫!シオンちゃんもいつか育つよ!」

 

シオン「…」

 

スバル「アッハァwww」

 

デデーン

 

大空OUT!

 

シオン「スバルちゃん?」

 

スバル「違うんスよwそら先輩からそういうのが出るのがおかしくてwww」

 

シオン「アッ、フーン…」

 

スパーン!

 

続いてそらはぺこらの前に立つ

 

ぺこら「そ、そら先輩…」

 

そら「…」

 

ぺこら「…」

 

そらはポケットからクラッカーを取り出すと

 

パァン!

 

ぺこら「ぺこぉ!?」

 

ぺこらの前で盛大にならした

 

ぺこら「な、なにぺこか今の…」

 

 

 

 

 

 

そら「さて、次は大空スバルちゃん!」

 

ぺこら「いや今のでぺこーらの終わりぺこぉ!?」

 

「「「「wwwwwww」」」」

 

デデーン

 

常闇、紫咲、大空、大神OUT!

 

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

ケツバットこそされなかったがぺこらはどこか納得できない心持ち

 

だが、そらは続ける

 

 

そら「改めまして、大空スバルちゃん」

 

スバル「は、はい!」

 

そら「わたしね!ものまねが得意なの!見てもらっていい?」

 

スバル「ど、どうぞ…」

 

そら「んじゃいくよ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エルモじゃねーよ!」

 

 

スバル「だからなんで皆スバルのまねなんすかああああああああああ!!!!!wwwwwww」

 

「「「「wwwwwwwwwwww」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

そら「最後は大神ミオちゃん」

 

ミオ「…なんでしょう…そら先輩」

 

 

するとそらは一旦ミオから距離を置き

 

両手を開き

 

 

そら「あっ荒ぶる鷹のポーズ!」

 

「「「「「…」」」」」

 

そら「みんなどーしたの!?元気ないぞー!?」

 

「「「「「いや、そういうのじゃないです」」」」」

 

全員謎の罪悪感に襲われる

 

わらってはいけないのだが、自分たちの偉大なる先輩が滑ってる光景はもっと堪える。

 

そら「みんなを元気づけるために!ときのそら!歌います!」

 

トワ【そら先輩の生歌!?】

 

ぺこら【まじぺこ!?】

 

そらは一旦5人から離れると

 

カラオケマイクを手に歌いだす

 

 

 

 

 

 

そら「ぴぴPPT!ぴぴPPT!」

 

「「「「「アウトおおおおおおおおおおおおおおおお!wwwww」」」」」

 

デデーン

 

全員OUT!

 

スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!スパーン!

 

スバル「もおおおおお!そらともから襲撃されても知らないっすよ!?」

 

シオン「もうこれ無理でしょ!」

 

 

そら「それじゃあみんな~企画頑張ってね~」

 

そう言い残すとそらは管理人室をあとにした

 

フブキ「どうだった?素敵な管理人さんだったでしょ?」

 

トワ「間違いなく素敵だったけど」

 

ミオ「それ以上にすごいもの残していったけどね…」

 

 

フブキ「お、いい時間だねみんなお昼にしようか~」

 

「「「「「お昼?」」」」」

 

 

ときのそらという大きな爆弾の登場に圧倒された5人

 

一時の休息を迎える彼女たちだが

 

その休息は真に安寧であるか

 

それはまだわからない




今回のときのそらちゃんはあくまでも

合宿所の管理人ときのそらというキャラクターを演じている

という設定のため、1人1人への口調がおかしくなっています、違和感を感じた方申し訳ございません。
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