ウルトラギャラクシークロスファイト ニュージェネレーションヒーローズ&ヒロインズ   作:ベンジャー

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EPISODE3 『反撃の時』

オーブダークネスはダークネスカリバーを振るって巨大な竜巻を発生させ、敵を上空へと巻き上げる「ダークネスウインドカリバー」をオーブに向かって放ち、オーブはビクトリーと「ウルトラマンガイア」という2人の巨人の力を使った「フォトンビクトリウム」に姿を変え、その巨大な両腕で地面を殴り、巨大な岩で出来た壁を作り出し、オーブダークネスの技を防ぐ。

 

『こっちの技は全て習得済みって訳か!! 上等だ!!』

 

イーヴィルティガとティガは同時に空中にジャンプし、イーヴィルティガはチョップ、ティガは跳び蹴りを繰り出し、互いに空中で交差して2人の技が激突する。

 

2人は地面に着地すると同時に振り返りざまにイーヴィルティガは右拳を突き出して放つ「イーヴィルビーム」、ティガは右手を突き出して放つ手裏剣状の光弾「ハンドスラッシュ」を放ち、2人の技はぶつかり合いどちらも相殺。

 

『はぁ、はぁ・・・・・・ちょっと、キツくなって来たかな・・・・・・』

 

エックスは「時雨アーマー」という「駆逐艦 時雨」の力を宿したアーマーを纏い、両手に装備された主砲からエネルギーをチャージして放つ「バーストデストロイヤー」をエックスダークネスに向かって放つ。

 

しかし、エックスダークネスは「古代怪獣 ゴモラ」の力が宿った「ダークネスゴモラアーマー」を装着し、両腕に装着された爪の武器でバーストデストロイヤーを弾き返す。

 

『デヤアア!!』

 

そのままエックスダークネスは左手の爪を振りかざし、エックスに斬りかかって来るが、エックスは後方に下がりながら主砲から砲弾を発射し攻撃。

 

『まさか、時雨とゴモラの力がぶつかり合う羽目になるとはな・・・・・・』

「でも、向こうは偽者だ!!」

 

時雨は深海時雨の肩を踏み台にして彼女の背後に回り込み、主砲を構えて砲弾を撃ち込んで行くが・・・・・・。

 

『サイバーベムスター、ロードします』

 

深海時雨は「サイバーベムスター」の力を使い、振り返りざまに自身の前方にサイバーベムスターの腹部を模したシールドが出現し、吸収、砲弾を跳ね返す。

 

それをなんとか時雨はジャンプして躱し、再び主砲を構える。

 

『ファイヤーリーダー!』

『これならどうだ!!』

 

「ウルトラマンメビウス」というウルトラマンと、「宇宙警備隊隊長ゾフィー」の力を融合させた姿「ファイヤーリーダー」になったジードは右手から炎、左手から氷の弾丸をジードダークネスへと放つ。

 

それにジードダークネスは黒い爪形の武器、「ダークネスクロー」を振るい、炎と氷の弾丸を弾きながら接近。

 

目の前ほどにまで来るとダークネスクローを振るってジードを斬りつけるが、ジードも同時に炎の弾丸を右手から放ち、ジードダークネスを攻撃する。

 

ダイナとテラノイドは同時に足を突き出して互いの腹部を蹴りつけるが・・・・・・僅かにテラノイドの方がダイナよりも少し大きくバランスを崩し、倒れそうになる。

 

その隙を見逃さず、ダイナはテラノイドに殴りかかるが・・・・・・倒れるのを耐えたテラノイドはダイナの拳を掴んで投げ飛ばす。

 

『おわぁ!!? この!! 絶対に、負けないから!! 私だって・・・・・・!!』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ルギエルはダークスパークランスをギンガに向かって縦に振るい、ギンガはギンガスパークランスでそれを受け止め、ルギエルの腹部を蹴りつける。

 

『貴様等を倒し、今度こそ全ての命を止めてやる!!』

『絶対にさせねえよそんなこと!! 何度だって俺達が止めて見せる!』

 

ギンガとルギエルの2人が同時にそう言い放つと2人は同時にスパークランスを振るい、互いを斬りつける。

 

『『グウウウ!!!!?』』

 

ビクトリーはシェパードンセイバーでエタルガーを斬りつけ、僅かに怯むがすぐさまエタルガーはビクトリーに蹴りを放って反撃。

 

『くっ、ツェア!!』

 

さらに拳を放って来たエタルガーの攻撃をしゃがみ込んで回避し、それと同時にエタルガーの腹部にシェパードンセイバーを押し当ててそのまま斬りつける。

 

『チッ!』

 

またフィーネはクリスの放ったミサイルを鞭で絡め取り、そのままジャイアントスイングをしてミサイルをクリスに投げ返し、彼女はそれを跳び上がって回避しつつクロスボウに変形させたアームドギアを構えて矢を放つ。

 

しかし、フィーネはそれらを鞭で振るって弾いて防ぐ。

 

「クソ、やっぱ当たらねえ・・・・・・!!」

「これなら・・・・・・どうデス!!?」

 

鎌のアームドギアをもう1つ増やし、二つの鎌をクロスさせて、鎖のついた手裏剣に変化させ投擲を行う「凶鎖・スタaa魔忍イイ」をフィーネに切歌は繰り出すが・・・・・・フィーネはそれすら鞭を振るって手裏剣を切り裂き、攻撃をまたもや防いで見せたのだ。

 

「切断力ある鞭ってどんなのデスか!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『どんなに抗おうと、闇には勝てん! お前達は自分から生まれた闇の力に倒されるのだ!』

『終わりだ!! ウルトラマン共!! そして、奴等と共に戦う貴様等も!!』

 

ダークキラーとダークディアスはそう言い放ち、やがてギンガ、ビクトリー、エックス、オーブ、ジード、ロッソ、ブル、ゼロ、グリージョ、クリス、切歌、時雨、ティガ、ダイナ、友奈、東郷の全員は徐々に押され始め・・・・・・敗北寸前と言ったところまで追い詰められて行く。

 

またゼロとグリージョはゼロダークネスに殴り飛ばされ、膝を突く2人。

 

『・・・・・・はぁ、はぁ・・・・・・。 ゼロさん、もしかしてずっと私にエネルギーを・・・・・・?』

 

グリージョはゼロの様子を見て自分よりもエネルギーの消耗が明らかに激しいことに気付き、それに対してゼロは「あぁ。 だが、それもそろそろ限界かもな」と返す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挿入歌「GO AHEAD〜すすめ!ウルトラマンゼロ〜」

 

『・・・・・・ゼロさん!! あなたは俺に、親子の絆を教えてくれた!!』

『ウルトラセブン! ウルトラマンゼロ! フュージョンアップ! エメリウムスラッガー!』

『エメリウムスラッガー!!』

 

倒れ込んでいたオーブはそう言いながら立ち上がるとゼロと、彼の父親「ウルトラセブン」の力を融合させた「エメリウムスラッガー」に変わる。

 

「ゼロの力は、時空を超えて・・・・・・」

『私達を繋ぐ!!』

『ウルティメイトゼロ、ロードします。 ウルティメイトゼロアーマー、アクティブ!』

「『ウルトラマンゼロアーマー!!』」

 

今度は夜空とエックスがそう言い放ちながらエックスが立ち上がると、エックスは銀色の鎧に右腕に剣「ウルティメイトゼロソード」を装備した「ウルトラマンゼロアーマー」を装着。

 

『ゼロがいたから、僕は運命を変えることが出来たんだ!! はああ、はぁ!! ジィィーーーード!!!!』

 

次にジードが立ち上がると「ウルトラの父」というウルトラマンとゼロの力を使った形態、「マグニフィセント」へと変わる。

 

『フュージョンライズ! ウルトラマンゼロ! ウルトラの父! ウルトラマンジード! マグニフィセント!!』

『マグニフィセント!!』

 

そしてギンガとビクトリーが立ち上がり・・・・・・。

 

『ゼロに教わった勇気と!!』

『諦めない心で!!』

『『俺達は、お前達を倒す!!!!』』

『『ウルトラタッチ!!』』

 

ギンガとビクトリーがそう叫ぶとギンガ、ビクトリーが融合し、誕生する戦士・・・・・・2人は「ウルトラマンギンガビクトリー」に変身。

 

『『ギンガビクトリー!!!!』』

 

挿入歌「ハナコトバ」

 

また同じように、倒れていたクリスと切歌もフラつきながらも立ち上がり・・・・・・。

 

「パパとママの代わりにあたしは歌で平和を掴んでみせる。 あたしの歌は・・・・・・そのために!! だから、こんなとこで、くすぶってる場合じゃねえんだよ!!」

「マムが遺してくれた世界の為にも!! 格好悪いまま決して終わらない、終わらせないデス!!」

 

クリスと切歌がそう叫ぶと2人のシンフォギアのアーマー部分が殆ど無くなり、クリスのアームドギアの形状は大ぶりな弓に変わり、切歌のアームドギアはいくつもの刃が連なってできた鎌に変形し、2人の胸部にはX印の花のようなものが装着された姿「アマルガムギア」に変わる。

 

「「アマルガムギア!!!!」」

 

また別の場所で時雨も立ち上がり、ジオデバイザーにサイバーゴモラのカードを装填する。

 

「止まない雨はないんだ。 だから!! ゴモラ、行くよ! 僕達のユナイトだ!!」

『サイバーゴモラ、ロードします』

 

時雨の姿は服が黒から青いものに変化しており、両肩から飛び出すように2門の主砲が装着され、両腕にはサイバーゴモラの腕型の武器が装備されており、髪に青いメッシュが入り、時雨の瞳の色も黄色くなった姿、「ゴモラフュージョン」へと変わったのだ。

 

『サイバーゴモラフュージョン、アクティブ!』

「サイバーゴモラフュージョン!!」

 

続けて、立ち上がったティガ・・・・・・穂乃果も。

 

『μ'sのみんなも、どうか・・・・・・みんなも力を貸して!!  μ's!! ミュージック、スタート!!』

 

ティガは両腕を額の前で交差して振り下ろすと赤い姿、「パワータイプ」にチェンジ。

 

『パワータイプ!!』

 

さらにダイナ、千歌も・・・・・・。

 

『あなた達に、光を・・・・・・輝きを奪わせたりしない!! 例え勝ち目が0でも、それを1にして・・・・・・1からその先にみんなで行って見せる!! Aqours!! サンシャイン!!!!』

 

ダイナは両腕を胸の前で交差し、腕を広げるとダイナは青い姿、「ミラクルタイプ」にチェンジ。

 

『ミラクルタイプ!!』

 

そして、東郷と友奈も立ち上がり・・・・・。

 

「あなた達に見せてあげる!! 人間の、気合と、根性!! 『たましい』ってやつを!!」

「嫌なんだ、誰かが傷つくこと、辛い思いをすることが!! だから、私が・・・・・・私達が!!」

「「頑張る!!」」

 

東郷と友奈がそう言い放つと、2人の勇者服が白に近い配色になり、東郷は複数の主砲が装備された空中戦艦のようなものに乗り、友奈の左右に巨大な拳のようなものが出現し、2人は「満開」と呼ばれる姿に変わる。

 

「「満開!!!!」」

『私だって・・・・・・!!』

 

そう言いながら立ち上がったグリージョは殴りかかって来たゼロダークネスの攻撃をしゃがみ込んで回避し、ゼロダークネスの腹部に頭突きを喰らわせる。

 

『とりゃ!! ほりゃ~!!』

 

それによって身体がくの字に曲がったゼロダークネスに対し、グリージョは勢いよく頭を上げてゼロダークネスの顎にも頭突きを喰らわせ、怯ませる。

 

『ダアア!!』

 

グリージョからの攻撃を受けたが、ゼロダークネスはすぐに蹴りをグリージョに放って反撃。

 

それでもグリージョはなんとか痛みに耐え、腕を振るってゼロダークネスに攻撃を仕掛け、ゼロダークネスは咄嗟に後方へと下がる。

 

『決して絆を諦めない、私だって、ウルトラマンです!!』

 

グリージョはそう言い放つと全身に光を溜め、その光のエネルギーを広範囲に放ち、それによってゼロダークネスとダークキラー、ダークディアス、黒奈は吹き飛ばされ、さらにはダークキラーゾーンにあった闇を振り払い、ロッソ、ブルのエネルギーも回復させる。

 

『バカな、俺達の闇の力が・・・・・・弱まっただと!?』

『おのれ・・・・・・!!』

 

そのグリージョの技はダークキラーやダークディアスの闇の力も弱まらせ、それによってそれぞれのダークネス達の力も徐々に弱まっていく。

 

そしてその技を使ったグリージョは膝を突き、ゼロが「大丈夫か!?」と心配して彼女に駆け寄る。

 

『ですが、これで・・・・・・!! 春にぃ、良にぃ!! 友奈さん!! 東郷さん!!』

 

グリージョに呼びかけにロッソとブル、友奈と東郷は「あぁ!!」「うん!!」と力強く頷く。

 

『散々俺達の妹を可愛がってくれたようだな!!』

『妹を守り続けてくれたゼロさんに代わって、ここからは俺達の反撃だ!!』

「行くよ! 勇者部六箇条成せば大抵・・・・・・!!」

「なんとかなる!!」

 

挿入歌「Hands」

 

『兄弟の力を1つに!』

『『纏うは極!! 金色の宇宙!!!!』』

 

ロッソとブルがそう言い放つと2人は眩い光に包まれ、1人の金色の巨人・・・・・・「ウルトラマンルーブ」に融合。

 

ゼロダークネス、ダークキラーの2体は並び立ち、ルーブに向かって駈け出して行く。

 

『ゼアアア!!』

 

最初にゼロダークネスは右足に炎を纏った跳び蹴り、「ダークネスゼロキック」を繰り出すがルーブはそれを片手で受け止めるとそのまま足を掴みあげ、ジャイアントスイングして投げ飛ばす。

 

『シュア!!』

 

続いて背後から右腕のアイスラッガーで斬りかかってきたダークキラーも振り返りざまに攻撃を受け止め、押し返して逆にダークキラーの顔面を殴りつける。

 

『うぐぉ!?』

 

ダークキラーとゼロダークネスは一度ルーブから距離を取り、ゼロダークネスは左腕を伸ばした後、両腕をL字に組んで放つ「ダークネスゼロショット」を発射。

 

同時にダークキラーは怨念エネルギーの光弾「ダーククラスター」を放つ。

 

『『ニュージェネレーションバリア!!!!』』

 

しかし、ルーブの周囲にギンガ、ビクトリー、エックス、オーブオリジン、ジード・プリミティブの幻影が出現し、5人のウルトラマンが同時に必殺光線を発射してダークキラーとゼロダークネスの光線を押し返し、そのまま5大ウルトラマンの光線はダークキラー達に直撃し大ダメージを与える。

 

『『ウグオオオオ!!!!?』』

『やるじゃねえか。 お前達兄妹ウルトラマンの絆、俺の師匠にも負けてないぜ?』

 

挿入歌「FOLLOW TOMORROW ME」

 

一方、友奈と東郷は・・・・・・。

 

満開した友奈はその装備した巨大な拳で黒奈に殴りかかり、黒奈もまた闇のエネルギーを纏った拳で「勇者パンチ」を繰り出す。

 

「勇者・・・・・・パンチ・・・・・・!!」

 

しかし、パワーは圧倒的に友奈の方が上であり、黒奈は力負けして殴り飛ばされてしまう。

 

「うぐあああ!!?」

「もう、やめようよ! 私から生まれたなら、あなたも勇者じゃないの? だったら・・・・・・!!」

「笑わせないでよ、私はあくまで勇者の力をコピーした存在に過ぎない。 戦うために生まれた存在!! だから、最後まで私と戦って貰うから!!」

 

黒奈はそう言うとは友奈に向かって駈け出し、友奈は巨大な拳を放つが黒奈はそれを地面をスライディングすることで躱し、本体である友奈自身に攻撃を仕掛ける。

 

しかし、それを友奈は両腕を交差して攻撃を防ぎ、足を振り上げて反撃するが黒奈は即座に後ろに下がって躱す。

 

「もう1度・・・・・・勇者、パンチ!!!!」

 

今度は先ほどよりも気合いの入れた勇者パンチを繰り出し、友奈も同じく、装備された巨大な拳で繰り出す強化された「勇者パンチ」を繰り出す。

 

「勇者ぁ!! パーンチ!!!!」

 

2人の拳が激突し合うが・・・・・・黒奈はあっさりとパワー負けし、大きく吹き飛ばされて近くにあった岩に激突し、倒れ込むのだった。

 

「ぐうう・・・・・・くっ・・・・・・クソ・・・・・・!!」

 

挿入歌「エガオノキミヘ」

 

また東郷は戦艦から地上にいるダークディアスに向かって砲撃を開始し、ダークディアスは両手を広げて張り巡らせる「ダークディアスバリア」を展開し、攻撃を防ぐが・・・・・・連続して放たれる砲撃の威力に耐えきれず、吹き飛ばされる。

 

『ぐあああ!!!!?』

 

地面を転がるダークディアスは流石に部が悪いと感じたのか、もう手加減をする必要はないと感じ、巨大化しようとするが・・・・・・そうはさせまいと遠隔誘導攻撃端末を使い、弾丸を撃ち込み、ダークディアスはなんとか攻撃を避ける。

 

『ぐっ、邪魔をするな!!』

 

ダークディアスは遠隔誘導攻撃端末の攻撃を避け続けていると、次の瞬間・・・・・・目の前に東郷が乗っていた戦艦が砲門にエネルギーを収束させたまま特攻して来ていることに気付き、ダークディアスは判断が遅れ・・・・・・そのまま戦艦の突撃を喰らうことに。

 

『ぐあああああ!!!!?』

 

尚、東郷はとっくに戦艦から離脱していた。

 

「まんまと、誘導されたわね」

 

 

 

 

 

 

 

 

挿入歌「オーブの祈り」

 

『デヤアアア!!!』

 

オーブダークネスはダークネスカリバーをオーブに振りかざして来るが、オーブは頭部に装着されたブーメラン型の武器「アイスラッガー」を手に取ってそれを受け止め、押し返すと同時に素早くオーブダークネスの腹部を横一閃にアイスラッガーで斬りつける。

 

『シェアア!!』

『グオッ!?』

 

オーブダークネスはダークネスカリバーで円を描くことで巨大な火の輪を生み出し、それが回転してできる火の玉を放ち相手を拘束する「ダークネスフレイムカリバー」を放つがオーブは頭部にあるさらに2本のブーメラン「オーブスラッガー」とアイスラッガーを念力で自在に操る「超ウルトラノック戦法」を繰り出す。

 

『超ウルトラノック戦法だ!!』

 

それによってオーブダークネスの炎を切り裂き、そのまま3つのスラッガーはオーブダークネスの身体を斬りつける。

 

『グウウ!?』

『シュア!!』

 

スラッガーを頭部に戻すとそこからさらにオーブの跳び蹴りが繰り出され、オーブダークネスはダークネスカリバーで防ぐものの大きく後退ってしまう。

 

『ウオオオ!!』

 

それでもオーブダークネスはダークネスカリバーを振るってオーブに斬りかかって来るが、オーブは再び手にアイスラッガーを手に取り、ダークネスカリバーによる攻撃をするりと身体を右に捻って躱し、オーブダークネスの懐に入るとダークネスカリバーを握る右手を斬りつけ、ダークネスカリバーを落とさせる。

 

『グウウ!!?』

『デヤアアア!!!!』

 

さらにそこから連続でアイスラッガーでオーブダークネスをオーブは斬りつけ、最後に後ろ回し蹴りを喰らわせて蹴り飛ばす。

 

そしてアイスラッガーを頭部に戻すと一度腕をL字に組んだ後、右腕を真横に伸ばしながらエネルギーをチャージして腕を十字に組んで放つエメリウムスラッガー最大の光線である「ESスペシウム」をオーブダークネスに向かって発射。

 

『ESスペシウム!!!!』

『グウウウ・・・・・・グオオオオ!!!!?』

 

直撃を受けたオーブダークネスは耐えきれず、オーブの技の前に爆発し、オーブはオーブダークネスを打ち倒したのだった。

 

挿入歌「閃光Resolution」

 

ティガ・パワータイプはイーヴィルティガの放つストレートキックを正面から受け止め、足を掴みあげると一度大きく持ち上げてそのまま地面に叩きつける。

 

『グオオ!!?』

 

そのままティガはイーヴィルティガの足を掴んだまま遠くへと投げ飛ばす。

 

『チャア!!』

『グウウ!!?』

 

それによって岩山に激突し、倒れ込むイーヴィルティガ。

 

ティガはイーヴィルティガに追撃するために駆け出し、倒れ込んだイーヴィルティガに拳を振るうがイーヴィルティガは身体を転がすことで攻撃を回避。

 

立ち上がったイーヴィルティガは拳を前に突き出し、光弾「イーヴィルビーム」を発射するが・・・・・・ティガはそれを腕を振るって弾き飛ばす。

 

『っ!?』

 

それに驚きつつ、イーヴィルティガは両手を引いてから大きく広げてエネルギーを集約し、狭めながら交差させて両手を逆L字に組んで発射する「イーヴィルショット」を発射。

 

それと同時にティガは両腕を左右から上にあげ、胸の前に高密度に集めた超高熱の光エネルギー粒子を集め、L字型に手を組んで発射する「ゼペリオン光線」を発射。

 

2人の光線は激しく激突し合う。

 

『グウウウ・・・・・・ファイトだぁ!! 私ぃ!!!!』

『ウグオオオオ!!!!?』

 

今よりもさらに気合いを入れたティガは一気にイーヴィルティガの光線を押し返し、ゼペリオン光線がイーヴィルティガに直撃し、イーヴィルティガは火花を散らして吹き飛ばされ、地面に激突するとそのまま粒子となって消滅するのだった。

 

挿入歌「ウルトラマンX」

 

『ダアアア!!!!』

 

エックスダークネスはダークネスゴモラアーマーの両手の爪を振りかざし、エックスに攻撃してくるがエックスは右手に装備されたウルティメイトゼロソードで受け止め、左拳をエックスダークネスの腹部に叩き込む。

 

『グウウ!?』

『シェア!!』

 

それによって後退るエックスダークネスにエックスは素早くすれ違いざまにゼロソードでエックスダークネスを斬りつけ、エックスダークネスは即座に反撃しようとエックスの方に振り返るが・・・・・・。

 

それと同時にエックスの振るったゼロソードによってエックスダークネスは縦一線に斬りつけられ、ダークネスゴモラアーマーも破壊されてしまう。

 

『イイィィサァ!!』

 

さらにアーマーが破壊されたエックスダークネスの腹部にエックスは蹴りを叩き込んでから距離を取るとエックスはゼロアーマーを変形させて巨大な弓状の「ファイナルウルティメイトゼロモード」にするとそれをそのまま撃ち出す「ファイナルウルティメイトゼロ」を発射。

 

「ファイナルウルティメイトゼロ!!」

『グアアアア!!!!?』

 

その直撃を受けたエックスダークネスは直撃と同時に爆発し、完全に倒されたのだった。

 

挿入歌「佐久保の時雨」

 

両手に装備されたゴモラアーマー等と同じ形をした爪の武器、「ゴモラクロー」を盾にしながら時雨は深海時雨の放つ砲撃を防ぎながら接近。

 

「たあああ!!」

 

時雨はそのまま一気に深海時雨に近づくとそのままタックルを繰り出す。

 

「っ!?」

『サイバーエレキング、ロードします』

「エレキング電撃波!!」

 

深海時雨はデバイザーにサイバーカードを装填し、両手に持つ主砲から放つ電撃光線「エレキング電撃波」を時雨に放つ。

 

「効かないよ!!」

 

しかし、時雨はゴモラクローを振るって電撃光線を弾き飛ばし、両肩の主砲にエネルギーをチャージして放つ「バーストデストロイヤー」を放つ。

 

「バーストデストロイヤー!」

「くああっ!?」

 

直撃こそしなかったが、深海時雨の足下が爆発し、彼女は空中に投げ出される。

 

「今だ!!」

 

それを見て時雨も空中に跳び上がり、真っ直ぐ深海時雨に向かって行き、両手のゴモラクローにエネルギーをチャージし、それを近づいた相手に向かって一気に放出する「ゴモラ震動波」を繰り出す。

 

「ゴモラ震動波!!」

「うあああああ!!!!?」

 

それによって深海時雨は地面に叩きこまれ、彼女は気を失うのだった。

 

挿入歌「GEEDの証」

 

『ダアアア!!!!』

 

ジードダークネスはジードに向かって跳び蹴りを放つが、頭部の角から放つムチ状の電撃「メガエレクトリックホーン」でジードダークネスを弾き飛ばす。

 

『メガエレクトリックホーン!!』

『ヌアア!!?』

 

地面を転がりながらもジードダークネスは両手を胸の前で合わせ、紫色の鋭い切断光線を放つ「レッキングダークネスリッパー」を咄嗟に放つがジードはそれを跳び上がって躱し、そのまま急降下キックを立ち上がったジードダークネスに喰らわせる。

 

『ウグォ!!?』

『ジードクロー!!』

 

二又のかぎ爪型の武器「ジードクロー」をジードは出現させるとそれを使い、ジードはジードダークネスを何度も斬りつけ、最後にジードクローでジードダークネスを殴りつけ、吹き飛ばす。

 

『ダアア!!?』

 

ジードはジードクローを仕舞うと拳を合わせエネルギーをスパークさせた後、腕をL字に組んで放つ光線「ビッグバスタウェイ」を発射。

 

『ハアアア、ビッグバスタウェイ!!!!』

『グウウウ・・・・・・ウアアアアア!!!!?』

 

ジードの光線を受け、ジードダークネスは耐えきれず、断末魔を上げながら爆発するのだった。

 

挿入歌「コカルテ」

 

『ショア!!』

 

ダイナは跳び蹴りをテラノイドに繰り出し、テラノイドはそれを両腕を交差して防ぐ。

 

『シュア!!』

 

テラノイドは一度ダイナから距離を取ると両腕を十時に組んで放つ「ソルジェント光線」を放つ。

 

だがダイナはそれをバク宙することで回避し、テラノイドはもう1度ソルジェント光線をダイナに向かって放つがダイナは3人に分身する「ウルトラマジック」を使い、光線を躱してテラノイドを3方向から囲む。

 

『っ!?』

 

それにテラノイドが戸惑っている間にダイナの1人がテラノイドを蹴りつけ、もう1人は拳をテラノイドの胸部に叩き込み、最後の1人はチョップを叩きこむ。

 

『ウオッ・・・・・・!?』

 

1人に戻ったダイナは空間を右手の中に圧縮して超衝撃波を作り出して放ち、敵の背後に人工のブラックホールを発生させて吸い込み次元の隙間に送り込み圧殺して破裂させる必殺技「レボリウムウェーブ・アタックバージョン」を放つ。

 

『これでも、喰らえ!!』

『ヌアア、ウアアアア!!!!?』

 

それを受け、テラノイドは後ろのブラックホールに吸い込まれるように消え去り、ダイナはテラノイドに勝利したのだった。

 

挿入歌「ウルトラマンビクトリー/ウルトラマンギンガの歌」

 

ギンガビクトリーは殴りかかって来たエタルガーの右拳を左手で受け止めて掴みあげるとエタルガーの脇腹に自身の右拳を何度もエタルガーに叩き込む。

 

『ショウラ!!』

『ぐおおお!!?』

 

そこへ背後からダークルギエルがジャンプしてダークスパークランスを振り下ろして来るが、ギンガビクトリーはエタルガーの顔面を殴って吹き飛ばすと振り返りざまに両腕でエネルギーを集め、三日月型の破壊光刃を発射する必殺光線「エクリプスブレード」を放つ。

 

『『ウルトラマンコスモスの力よ!! エクリプスブレード!!』』

『ぬああ!!?』

 

なんとかダークスパークランスで直撃こそ防いだものの反動でルギエルはその場に落下し、膝を突いてしまう。

 

『おのれ・・・・・・おのれええええ!!!!』

 

立ち上がったルギエルはエタルガーと共に同時にギンガビクトリーに向かって駈け出し、攻撃を仕掛けるがギンガビクトリーは空中に飛び立ち、そこから胸部からY字型の強力な必殺光線・・・・・・「コアインパルス」を発射。

 

『『ウルトラマンネクサスの力よ!! コアインパルス!!』』

『『うおおおお!!!!?』』

 

コアインパルスの直撃を受けたルギエルとエタルガーはその場に倒れ込み、ギンガビクトリーは地上に降りるとすかさず追撃しようとルギエルとエタルガーの2人に向かって駈け出す。

 

それに対してルギエルとエタルガーも立ち上がり、2体は再びギンガビクトリーに向かってエネルギー弾を撃ち込みながら走り出し、それに対してギンガビクトリーは三日月型の剣「ゼロツインソード」を出現させる。

 

『『ウルトラマンゼロの力よ!!』』

 

ギンガビクトリーはツインソードでエネルギー弾を切り裂きながら突き進み、やがてルギエルとエタルガーの目の前にまで迫ると2体にツインソードを押しつけ、刃にエネルギーを込めて敵を切り裂く「プラズマスパーククラッシュ」を繰り出す。

 

『『これが受け継がれていく絆の力!! ウルトラマンの力だ!! プラズマスパーククラッシュ!!!!』』

『ば、バカな!?』

『この力は・・・・・・!!?』

 

それによって横一閃にルギエルとエタルガーは切り裂かれ、2体は火花を散らしながら爆発するのだった。

 

『『ぐああああああああ!!!!!?』』

 

挿入歌「アカツキノソラ」

 

フィーネは自分に振りかざして来た「歌」を口ずさむ切歌の鎌型のアームドギアに鞭を振るって絡みつかせ、武器を奪い取ろうとするが・・・・・・。

 

「ぐっ、意地でも離してやるもんかデス!!」

 

切歌は意地でもアームドギアを手放そうとせず、さらにクリスがフィーネに向かって幾つもの矢を連射。

 

「くっ!!」

 

フィーネはそれによって注意が逸れ、なんとか躱そうとするが・・・・・・切歌はそのフィーネの一瞬の隙を見逃さず、彼女は力尽くでアームドギアを引っ張るとフィーネはそれに引き寄せられ、彼女はジャイアントスイングしながらフィーネをアームドギアごと壁に向かって放り投げる。

 

「ぐああ!!?」

 

その衝撃によって鞭の絡みも解けてアームドギアも弾き飛び、切歌は弾き飛んだ自分のアームドギアをジャンプして掴み取るとそのままフィーネに向かって振り下ろす。

 

フィーネは鞭を構えてその攻撃を防ぐのだが・・・・・・鞭はあっさりと切り裂かれ、フィーネの鎧ごと切り裂いたのだ。

 

「なんだとぉ!!?」

 

その衝撃によって吹き飛ばされ、後ろに待ち構えていたクリスが、切歌と入れ替わるように「歌」を口ずさみながら巨大な弓矢で勢いよく突き出し、弓矢でフィーネを殴り飛ばす。

 

「弓矢で・・・・・・!!?」

 

挿入歌「SONG FOR THE WORLD」

 

フィーネは鎧を再生させ、なんとか体勢を整えて地面に着地するとすぐさま今度はクリスに攻撃を仕掛けようと素早く彼女に殴りかかるが・・・・・・クリスはギリギリまで動かないでフィーネを引きつけ、素早く彼女はフィーネの頭上を飛び越えると逆さに落下しながらも強力な矢を連射して発射。

 

「ぬああああ!!!?」

「おい!!」

「了解デス!!」

 

クリスの呼びかけに応え、クリスは両腕を広げると切歌は彼女の肩を踏み台にしてジャンプし、ドロップキックを繰り出す。

 

それをフィーネは残ったもう片方の鞭を振るって切歌に攻撃しようとするが・・・・・・クリスの放つ矢に弾かれ、そのまま切歌のドロップキックを喰らってしまう。

 

「がは!? バカな・・・・・・なぜ、なぜここまで私が追い詰められる!!」

「まっ、本物じぇねえってのもあるんだろうけど・・・・・・多分、お前じゃ一生分かんねえだろうよ!!」

 

そう言い放ちながらクリスはフィーネに向かって駈け出し、その巨大な弓矢を使って膝を突いているフィーネを思いっきり殴りつけ・・・・・・大きく殴り飛ばし、フィーネは壁に激突し、そのまま倒れ込み、気を失うのだった。

 

「がはあああああ!!!!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挿入歌「キボウノツボミ」

 

『デヤアアアア!!!!』

 

ゼロダークネスは右足に炎を纏わせて相手に跳び蹴りを放つ「ダークネスゼロキック」をルーブに繰り出すが、6枚刃を展開した丸のこのような武器「ルーブコウリン」を出現させたルーブはゼロダークネスの攻撃を躱し、すれ違いざまにルーブコウリンでゼロダークネスを切り裂く。

 

『ヌオオ!!?』

 

さらにすかさずルーブはルーブコウリンでゼロダークネスの背中を切り裂き、そこへ今度は巨大化に成功したダークディアスが蹴りを放ってくるがルーブはそれを後方にジャンプして回避。

 

すると今度は両腕のアイスラッガーを飛ばして敵を切り刻む「デススラッガー」をダークキラーが繰り出して来たがそれは東郷の放った狙撃銃による弾丸で弾かれ、ルーブはその間に一気にダークキラーに詰め寄ってルーブコウリンでダークキラーを斬りつける。

 

『ぐはああ!!?』

『ハアアア!!』

 

さらにルーブは後ろ回し蹴りをダークキラーに喰らわせ、ゼロダークネスに視線を映すとルーブコウリンから7色の光の回転カッターを放つ「ルーブコウリンショット」をゼロダークネスに繰り出す。

 

『ルーブ!! コウリンショット!!』

 

ゼロダークネスは頭部の2本のスラッガーを構えて交差して攻撃を防ごうとするが・・・・・・スラッガーごとゼロダークネスは真っ二つに切り裂かれ、爆発。

 

『ウグアアアア!!!!?』

『貴様ぁ!!』

 

ゼロダークネスをも倒され、逆上したダークディアスは「ダークディアスブレード」を構えてルーブに向かって振りかざすが・・・・・・。

 

「たあああああ!!!!」

 

そこに友奈が巨大な拳を使い、ダークディアスの顔面を殴りつけ・・・・・・ダークディアスは軽く吹き飛ばされ、そのままルーブはルーブコウリンから7色の破壊エネルギーを発射する「ルーブボルテックバスター」をダークディアスに撃ち込む。

 

『ルーブ!! ボルテックバスター!!』

『うぐああああああ!!!?』

 

そのままダークディアスはダークキラーを巻き込んで吹き飛ばされ、巨大な岩山に激突。

 

『ぐはっ・・・・・・おのれ・・・・・・!!』

『お前等ぁ・・・・・・!!』

『『トドメだ!!』』

 

春木、良の2人がそう叫ぶとルーブの肩に友奈と東郷は乗り、2人はルーブの肩に手を置いて勇者の力をルーブに分け、その後素早く離れる。

 

「後はお願いしますね、2人とも!!」

「根性だよ、2人とも!!」

『『おうよ!! ブレイバールービウム光線!!!!!』』

 

ルーブは友奈と東郷の言葉に頷くと両腕にエネルギーを集中させ、十字に組んでそこから黄金の破壊光線を放つ「ルービウム光線」を勇者の力によってさらに強化した超必殺光線「ブレイバールービウム光線」をダークディアスとダークキラーに向かって放ち、2体は直撃を受けて爆発するのだった。

 

『『うぐあああ!!!!? うああああああああ!!!!!?』』

 

それにより、ダークディアスが倒された為、気を失っていた黒奈、フィーネ、深海時雨の3人も消滅し、ルーブはロッソとブルの2人に戻り、ダークキラーとダークディアスを倒し終え、友奈と東郷を肩に乗せながら一同はゼロとグリージョの元に駆け寄る。

 

『ありがとうございます、ゼロさん!!』

『ヒナタのこと、守ってくれて感謝です!』

「ヒナタちゃん、無事で良かったよ~」

「ホントね、友奈ちゃん・・・・・・?」

 

ロッソ、ブル、友奈、東郷の4人はグリージョを守ってくれたゼロにお礼を述べ、グリージョが無事で良かったと安堵。

 

『お前等も、4人とも中々やるじゃねえか』

 

そこへゼロ達の元にダークネス達を倒し終え、基本形態に戻った他のニュージェネレーション達が駆けつけ、ギンガは「ゼロ!!」と声をかける。

 

『ゼロさん! 大丈夫ですか!?』

『心配ねえよ。 ったく、お前等に心配されちまうようじゃ、無敵のゼロ様も形無しだぜ? フフ、ありがとな?』

 

ゼロはそう言いながらギンガ達にお礼を述べるのだった。




ニュージェネヒーローズ&ヒロインズ、ボイスドラマ(的なもの)
第2回 『似てる人』

穂乃果
「東郷さんの声、なーんか前々からどこかで聞いたことあると思ったんだけど・・・・・・分かった!! 海未ちゃんだ!!」

千歌
「はっ、そうだ! 私もどこかで聞き覚えあると思ったら、レムと声がそっくりだ!! そして確かに海未さんにもそっくりだ!!」

東郷
「そんなに私と声似てます?」

穂乃果・千歌
「「似てる似てる!!」」

友奈
「そう言えば愛染さんにも海未って人と声似てるみたいなこと言われてたよね東郷さん」

穂乃果
「あと、東郷さんと同じ青ってイメージあるんだよね、海未ちゃん。 和風な感じもするし」

千歌
「レムは人工知能のAIだし、見た目は球体だから声以外の共通点はあんまりないかな?」

東郷
「そんなに似てるなら、一度その2人に会ってみたいですね」

クリス
「似てるって言やぁ、友奈とあのバカも似てるよな」

切歌
「響さんデスか」

東郷
「私と友奈ちゃんはほんの少ししか会ってませんけど、それでも確かに似た雰囲気がありましたね」

クリス
「戦闘スタイルも似てるし、お前等炭水化物好きだしな。 ついでに勉強も苦手らしいじゃねえか」

切歌
「なんかこうやって聞くと他にも色々と共通点多そうな人達いそうデスね」

クリス
「他に共通点・・・・・・あっ、そういや時雨と穂乃果は犬っぽいよな」

穂乃果
「えっ、そうかなぁ?」

時雨
「白露型はよく犬っぽいって言われるね。 そんなに犬っぽい僕達?」

クリス
「頭撫でられるの好きだろ、お前等。 特定の奴限定で。 それが端から見てたら犬っぽく見えるんだよな。 穂乃果は人懐っこいみたいだし。 まぁ、可愛らしいって意味だから悪い意味で受け取るなよ?」

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