男だとバレる気配がないRTAはーじまるよー。
まあ前回は、ぱぱっと他メンバーとの交流をとり、書類やらなんやら事務的な説明を終えたところで終了しました。
てことで早速始めていきましょう。
まずは事務所から自宅へと帰宅します。
事務所にずっと居続けるなんて家に居場所がないのかと勘違いされちゃいますし……特にイベントごともないので帰りましょう。
ただいまー! 誰もいないのかな? と思ったら姉がソファーで寝ながらテレビみてますね。
だらしねぇなぁ……ソファーで寝ながらテレビみるだけだなんて、私ならポテチを食べながらリモコンでチャンネルをいじってベトベトにするまでがだらけますね。それがだらけることに関する礼儀ですから。
「姉さん」
うん? ホモくんが姉に詰め寄ってますね……。
注意でもするんですかね。
「姉さん、アイドル事務所に勝手に応募したことは仕方ないから許したよ。でもさぁ……女性アイドル事務所っていうのはどういうことかな?」
注意じゃなくて、ホモくんお怒りですね……こめかみにしわができてますね、あっ心なしかスーパーサイヤ人のようにオーラがでてるように感じます。うーん……怒ったホモくんもよきかな。
「あんた可愛いからいけるかなーって」
私もそう思います!
お姉さん、ホモくんを僕にください! (大胆な告白は男の子の特権)
「そうじゃなくて、駄目だから性別詐称は駄目だから!」
ホモくんが一句読んでますね。(季語は)ないです。
まあ近年様々な詐称が問題になってますからね、ホモくんが敏感になるのは仕方ないです。ただしバレなきゃセーフです。
「どうどう落ち着きなさい。事務所の人から何も言われなかったんでしょ?」
寝転がっていた体を起こして問いかける姉。
「……まぁ」
「昨日言った通り、そこの事務所出来たばかりでまだ知名度もないし、仮に何かやらかしても世間から注目をもらえてありがとうって感謝してもらえるわよ」
「姉さんの神経が図太すぎるよ……」
そうだよ(便乗)。でもRTAとしてはありがたいです。細かい姉だったら新しい事務所に応募することもありえますから……適当な姉で助かりました。
「まあまあ、ちゃんと私がフォローしてあげるから……特に服装とかね」
いいゾ~コレ。ホモくんに可愛い服を選んであげてくださいあとメイクもお願いします何でもしますから!
「このままでいいんだけど」
「固いこと言わないで、姉の言うことは聞いておくもんだよ」
固くなってんぜ? (ホモくんの頭)
これで姉とのショッピングが可能になりました。服装に関して、今はそこまで気にしなくても大丈夫ですが、私がみたいので……近いうちに行ってきますので新衣装に身を包まれたホモくんを見とけよ見とけよ~。
「ほんとに姉さんは……」
ダメみたいですね(諦観)
ホモくんは姉の言うことに弱いみたいなので、このまま勧めていきましょう。
自室に戻って特にすることもないので真面目に勉強するホモくんをみてましょう……おや? 何かメッセージがきてますね。
あっ秋吉凛ちゃんからですね……ふむふむ今週末ショッピングでもどうかな? ですか……普通出会ってすぐの子を遊びに誘ったりしますかね。やっぱり秋吉凛ちゃんは陽キャってはっきりわかんだね。
もちろんOK、と返信しておきましょう。
ホモくんの気持ちを考えろ? ホモくんならいやいや受け入れてくれますよ、きっと。そんなホモくんの嫌がる顔もみたいですねぇ……。
さて、アイドル事務所に入ったことにより、今回からトップアイドルを目指すのならば当然のことであるボーカルやダンスレッスンなども可能となります。
ボーカルの能力は声との関係性が高く、いい声ならばボーカル値は上昇しやすいです。
ホモくんは高音プラスの能力だったので経験値効率が良いです。ただ、それをいいことにサボってるとレベルが下がってしまうので注意しましょう(3敗)。
ダンスの能力は運動神経に結びつきますので、運動神経がいいほど経験値は貯まりやすいです。
これについてもホモくんの運動神経はトップクラスなので特に問題はないです。
ただしホモくんは運動神経はいいですけど、ダンスレッスンは行わないと振り付けを覚えきれずにライブで失敗するといったこともありますので、定期的に行う必要があります(2敗)。
また、これらの能力なのですが、主人公がもともとアイドルだった場合は、経験値が多くもらえるのでこのルートよりも少ないレッスン回数でも事足ります。
本来ならここまで粘りたいところでした……。しかし、そうなるとホモくんが男だとバレる確率も上昇するので諦めざるを得ませんでした(1敗)。
では記念すべきファーストレッスンをやってイキますよーイクイク。
ボーカルレッスンからしましょうか。
レッスンルームに入って……おっと、先客がいましたね。
「やっほー桃羽ちゃーん」
秋吉凛ちゃんですね。先日メールのやりとりをした結果凛ちゃんもボーカルレッスンをするとのことだったので一緒に行いましょう。
こうやってメンバーの子と一緒に行うと経験値を多くもらえますので、できれば一緒に行っていきたいところですね。
あぁ……やっぱりホモくんの声は最高やなって。トレーナーさんも聞き入って……え? ダメだし? ホモくんの声ええやろ! ……音程がとれてない?
初めてのレッスンですからそれも仕方ないですね。
そもそも生歌で音を少しも外さないアイドルなんて極一部ですから、ホモくんには徐々に上手くなっていってほしいです(親目線)。
あ、そういえば仮に音痴だったとしてもトップアイドルに慣れないなんてことはないです。皆さんご存知国民的アイドルのあの人は世間一般では音痴と言われてましたからね。
「桃羽ちゃんお疲れ〜」
疲れた疲れたと言いながら腰を下ろしてホモくんの横に座り込んできましたね。両手に持っている飲み物の片方をホモくんに渡してくれました。
「お疲れ様……ありがとう」
受け取った飲み物をそのまま飲むホモくん。
基本的に家族以外には敬語で話すホモくんですが、昨日のやりとりでタメ口で話してほしいと丸め込まれタメ口になりました。
……なんか距離近くないですか? 女の子同士のこういった絡みが好きな兄貴たちは是非やってください。まあホモくんは男ですけどね。
「桃羽ちゃんってカラオケとかよく行く?」
「全然行かないかな」
「じゃあこの後一緒にどう? それでその後ショッピング行こうよ」
「えっと……」
やっぱりホモくんは押しに弱いんですね。たじろぐホモくんを見つめていたいですが、タイムが惜しいので泣く泣く進めていきます。
カラオケ3時間でお願いします。ドリンクバーからホモくんはオレンジジュースを凛ちゃんはソーダフロートを持って部屋に入ります。密室で男女2人……何も起きないはずですね、私が操作してますので。そもそもR15なので起きたとしてもキスまでです。その先が見たい人はR18版を買ってプレイしてどうぞ。
歌うホモくんを特等席でみれる凛ちゃんは羨ましいですね。あっ写真を撮られて恥ずかしがってるホモくんもいいですねぇ……。あとやっぱり距離が近いです。最初から凛ちゃんの好感度高杉晋作(激ウマギャグ)。
それにしても歌う曲が女性ボーカルばかりなのに涼しい顔して(顔は紅くなってますが)歌ってるあたりどう考えても男だってバレへんやろ。
さて、歌うホモくんの音源を録音しましたので、後でスマホに落とし込んでおきましょう。音源欲しい方がいらっしゃればTsubuyakitterにDMいただければ差し上げますので@topofhomokunsukoまでお願いします。
あぁ〜デュエット曲も最高なんじゃ〜。以前述べたとおりキャラクターが魅力的ですので進めていけばいくほどハマるのがこのゲームです。本当はスキップしてもいいんですが、ホモくんの貴重な歌唱シーンですからね全部見ますよ。
「ちょっとお手洗いに……」
おっとホモくんが席を立ちましたね。……トイレはどちらへ行くんでしょうか。
ファッ!? 画面が暗転したんだが?! おい、ホモくんを映せよこの低スペックコンピュータ!
はーつっかえ! 買い替えたらこのPC?
仕方ないので諦めて進めまていきます。
おや? ソフトクリームの機械を見てますね……あっ作り出しましたよ、めちゃくちゃ嬉しそうですね。こういうところは子供っぽいですね、そこもまた魅了的だと思います。
「ソフトクリーム? 私にもひとくち頂戴?」
自分で作ってくればいいのでは? と思いましたが、しょうがねぇなぁ……もっと舌使って舌使って……ってちょっとセンシティブじゃないですか? これはまずいですよ! 垢BANされないか不安になってきたのでぱぱっと進めます。
おいこら口を離しなさい。
「えへへ」
えへへじゃないんだよ…… 。
落ちろ! ……落ちたな(確信)
凛ちゃんも可゛愛゛い゛ぃ゛い゛
っと落ち着いたところでショッピングへと移ります。
結構大きなショッピングモールですね。ちなみにイ〇ンではないです。
「えっとどこ行くの?」
手を繋がれたままのホモくんが声をかけましたね。ショッピングとしか聞いてないからね。
「まずは……桃羽ちゃんの服を見つけにいくよ!」
「このままじゃダメかな?」
ダメです。
「もっとひらひらした服とか似合うと思うんだよね」
「……恥ずかしいんだけど」
頬を染めるホモくん最高です。
「でもデビューしたらきっとふりふりした衣装着ると思うんだよ。だから、今のうちに慣れといたほうがいいんじゃない?」
正論。ホモくんなす術なしですね。
言われるがままファッションコーナーへ向かいます。
うっ……女子しかいないじゃないか。ホモくん緊張してますね。ただこの場で一番可愛いのはホモくんです間違いないです。
では選んでいきましょうか。
あ、このワンピースとかいいのでは? あのサロペットもいいですね……ブラウスもワイドパンツも……ってほらほらホモくん選んで!
「あんまり派手じゃないのがいいんだけど……」
そういったホモくんの腕には凛ちゃんが手当り次第取ってきた服が抱えられてますね。ナイスです。どれも似合いそうですが、ホモくんのお金は有限なので全て買うということはできません。私がその場にいれば買ってあげたんですけどね。
ホモくんを試着室に突っ込んだので、これからはホモくんのファッションショーを楽しむとしましょうか。
どうやら凛ちゃんが試着室の前でうろうろしてますね。カーテンを掴んで……離しました。これは覗こうとしてませんか?
「着替え終わった?」
凛ちゃんも流石に覗きはしませんでしたね。
「カーテン越しに見られてると恥ずかしいんだけど……それと、開けようとしたよね?」
さっきホモくんが着替えてるときチラチラ見てただろ。ホモくんも気づいてましたね。
「全然見てないし開けようとしてないよ?」
嘘つけ絶対見てたゾ。
「ちょっと離れて待っててね」
「はーい」
1歩、2歩……しか後ろに行きませんでした。
本当にちょっとしか離れませんね。
さて、着替え終わりましたかね。
早速ホモくんを見てみましょうか。
「……どうかな」
着替えた姿を見られたくないという思いながらも、カーテンを徐々に開けていく様はなんと言いますか……こう、くるものがありますね。
「おぉ〜似合う似合う! すっごくかわいい」
白のパフスリーブトップスにシアースカートの組み合わせでホモくんの可愛さだけでなく美しさまでも魅せてくれるコーディネートですね。やっぱりコーディネートはこーでねーと(激寒ギャグ)。
正直ミニスカ履かせとけばええやろなんて思ってましたがこういった色気のだし方もあるんですか? 一見清楚にみえるのですが正直……エロいですね、感動しました。
くるぶし近くまで脚を覆ってしまっているのでホモくんの脚ペロペロしたい兄貴には申し訳ないですね。
その分、二の腕はみえてますが……少し寒そうなのでこの上にカーディガンを羽織っておけば大丈夫でしょう。
「じゃあ今日はこの格好のまま他のお店も見て回ろうか」
しっかりと購入して、そのまま着ているので元着ていた服は袋の中に入ってます。
「……うん。その前にフードコート行かない?」
ホモくんちょっと疲れてますね。流石に慣れないことの連続でしたので、メンタル値がぐんぐん減っていく勢いなのでここいらで気を取り直してもらいましょうか。
というわけで、ホモくんの好きなクレープを食べましょうか。クレープが好きな男の子ってええな。
うーむ……クレープを頬張るホモくんすこ(語彙力消失)。
おや? なんということでしょうか、クリームをほっぺにつけてますよ! あざとい……ホモくんあざとい。
「えいっ」
ホモくんが気づかないので凛ちゃんがクリームを手で取りましたよ。この後はお約束のアレですよね?
はい、ペロっいただきました!
もう凛ちゃんルート行ってもいいですかね?
ダメみたいですね(視聴者の声)
というわけで今回はホモくんの新衣装と、秋吉凛ちゃんとのデート(実質)による好感度稼ぎイベでしたね。ご視聴ありがとうございました。
明日も見てくれるかな? (某大物タレント)
前回みたいな特殊タグ使った、キャラの日記風描写必要ですかね?
後でつけ足すかもしれませんので宜しくお願いします。
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