誤字報告等ありがとナス!
メンバーの好感度を上げていくRTAはーじまーるよー。
さて前回はホモくんの新衣装と凛ちゃんの好感度稼ぎイベントだったわけですが、今回は他のメンバーの好感度を築けていけたらと思います。
え? この前は凛ちゃんルート行きそうになるくらいに落ちてたのに他の子にいくのかって?
(まだ絡めてない)3人(の魅力)に勝てるわけないだろ!
グループですからね、1人としか絡まないアイドルなんて不仲なのかと思われ、グループの悪評に結びつく可能性大と言いきれましょう。ですからしっかりと全メンバーと交友関係を築いていきましょう。
そういえば第一印象でキツそうな娘がいましたね……まぁそういう娘ほどホモくんに落ちやすそうですけど(偏見)。
てことで今日もレッスンやっていきます。
ボーカルレッスンは……誰か人がいますね。
よし、じゃあホモくんをレッスンルームにブチ込んでやるぜ。
「こんにちは」
挨拶できるホモくんは偉いです。私は職場で挨拶しなかったら、いつの間にかガン無視されるようになったので挨拶は大事だってはっきりわかんだね。
「あ、こ……こんにちは」
なんだこの……私の姿や声、性格以外を鏡に映したような子は……。つまり私との共通点は何一つないです。
最初に会ったときはすぐに目を逸らされてしまった子ですが、今回はちゃんと挨拶を返してくれましたね。小声での挨拶ですし、結構な恥ずかしがり屋でしょう。身長は小柄なホモくんよりも小さく145cmくらいでしょうか?
服装は白ニットに膝小僧が見える丈のスカートにピンクのシューズと……あぁーいいっすねぇー。
見た目はやや茶色がかった髪に、ゆるふわパーマ……ぱっちりした目、これは妹にしたいアイドルグランプリトップを獲れそうです。私が票操作をしたくなります。
いわゆる、守ってあげたくなる系女子ですね。
「あの……今日のレッスン一緒……ですか? 」
「はい、よろしくお願いします。えっと……星川桃羽です」
「こちらこそ……よろしくお願いします……あの、豊留朱音です」
よろしくオナシャス。
まずうちさぁ……スタジオ……あんだけど、歌ってかない?
てことで、早速レッスン始めましょうか。
前回説明していなかったのですが、初めて共同レッスンしたキャラとは何かしらのイベントが発生するというありがたい仕様があります。所謂初体験ボーナスですね。ホモくんの初体験はいつですか? (ゲス顔)
ただし、イベントが不都合なものかもしれないので、何でもかんでも先走ってレッスンを行おうと考えてはいけません。元から好感度がマイナスなキャラクターの場合さらにマイナスになるかもしれないので、大人数でのレッスンを行う、または他のイベントで好感度を稼いでから行う必要があります(3敗)
なので、初対面のときにガン見してた娘は後回しにしましょうね〜。危険な匂いが島津斉彬(激ウマギャグ)
やっぱホモくんの……歌を……最高やな!
今回の歌唱シーンもデータとして落とし込んでおきましょう。
「うーん……星川さんは、声量を出そうとすると音程が取れないね」
「豊留さんは、音程は取れてるけど声量がないね」
だからこんなんじゃ商品になんねぇんだよ(棒読み)
という意思を持ってそうなトレーナーさんからのダメ出しですね。
まぁ徐々に成長していきますから、長い目で見てくださいよ、うちのホモくんは優秀なので。もちろん他のメンバーも優秀なはずです。
「お疲れ様、喉乾いてない? どうぞ」
「あ、ありがとう」
レッスン中に仲良くなったんですかね? 二人とも言葉遣いが砕けた感じになってますね。好感度稼ぎ中の私としては良きかな良きかなです。
「そういえば、星川さんはどうしてこの事務所に入ったの? 」
「え? アイドル事務所だから?」
何か噛み合ってないですね。
「えっと……他のアイドル事務所に応募したりスカウトされたりしなかったの? 」
「特にそういうのはないけど……ッこの事務所が女性アイドル事務所だから?!」
ホモくんは男だとバレたのかと焦ってるみたいですがバレるわけないです。まだ何もやらかしてないですしね。もちろんこれからもやらかす予定はないですよ?
「? ……そうじゃなくてこの事務所って新しくできたから知名度とかないし、星川さんならもっといい事務所があったんじゃないかなって」
メジャーな事務所に入ってすぐデビューするのもいいのかもしれませんが、私はホモくんでデビューしたいのでこの事務所じゃないと困ります。
そもそもメジャーな事務所には入れないのがこのゲームです。説明致しますと、ジャ〇ーズ事務所や○○坂46のような有名な事務所はライバルキャラクターが所属することになりますので、主人公が最初から所属することは不可能なゲーム設定となってます。だからマイナーな事務所に入ることに関しては当然なのです。別にこの事務所がマイナーだとは思ってないですけどね?
「僕は……この事務所でよかったなって思うよ? みんな優しいし……それに豊留さんと話す機会はこの事務所じゃないとなかったかもしれないし」
あのさぁ……そんなこと恥ずかしげもなく言うなんて恥ずかしくないの? そんなホモくんも好き。
「星川さんっ……」
「え?」
急に泣きだしましたよ……? 何かやらかしましたかね? 泣かれるのは慣れてないんで困りますねぇ……。ホモくんも困惑してるじゃないか。
「……ありがとう」
「えっと、どういたしまして?」
泣きだしたかと思えば感謝されるとはどうなっていることやら……何か訳あり少女な気がぷんぷんしますね。大幅なタイムロスになるようなイベントでないことを願いつつ、豊留朱音ちゃんとの今後のイベントで解明されるようなことがあればいいですね。
まぁホモくんが嫌われてるわけでもないので安心して進めていきましょうか。
今日は続けてダンスレッスンもしておきましょうか。
朱音ちゃんも一緒にどうですか?
あ、運動着を持ってきてない。ならば事務所にないか聞いてみましょうか、てことで聞いてきます。
すいませーん、運動着ないですか?
予備のがあるんですね。なら貸していただけないでしょうか。ありがとうございます!
今日はこれ以上イベントも起きそうにないので、時間を無駄にせず経験値を稼いでいきましょう。
「予備の運動着借りてきたよ」
「……ごめんね。私、スタッフさんとも話すの苦手で……」
「苦手なことの1つや2つ誰にでもあるし、苦手なところは僕がカバーするから」
「あ、ありがとう」
ホモくんがいい子すぎる件について。大丈夫? ……朱音ちゃん落ちてグループ内恋愛とかに発展しない?
「ちょっとトイレに行ってくるから、先に着替えてきていいよ」
「うん……! 」
え? 一緒にトイレ行って一緒に着替えればよくない? と思ったんですけどねぇ。ホモくんは真面目なのか初心なのか、女の子と一緒に着替えることを避けてますね。
女の子の着替えシーンをみたい兄貴には申し訳ないゾ……。
代わりにホモくんの着替えシーンで許してヒヤシンス。
ちなみに今日のホモくんの服装ですが、先日買った服ではなく、これは姉の服ですね。ショッピングモールで買った服のまま帰宅したら姉が大喜びで……テンション高めの姉により自宅でホモくんのファッションショーが開催された後、お下がりの服を流れで、本日強制的に着させられたのです。凛ちゃんがみたら、この前買った服は? (圧力)と聞かれそうですね。ただし結果的にはこの服も似合ってるからいいよ、みたいなこと言いそうです。でも残念ながら今日は見当たらないみたいですね。
ダンスレッスンは特に言うことないです。
ホモくんの運動神経はトップクラスということを忘れてないでしょうか? トレーナーさんからベタ褒めですよ。ただ朱音ちゃんがね……ダンス苦手みたいですね。
「豊留さん、ここは右足でリズムをとりながら……」
それが分かるや否やホモくんがサポートしてますね。
トレーナーさんもいい人らしく、ゆっくり丁寧に説明してくれてます。ありがたいですよね……。ろくに説明せずこちらに仕事を投げてくる上司とは大違いです。ちゃんと説明しろってそれ一番言われてるから。
朱音ちゃんも何とか最後までやり終えましたね。
(筋肉)痛みに耐えてよく頑張った! 感動した!
ではしっかりとストレッチしてクールダウンしましょう。
互いの身体の大事なところ(腱)を伸ばすために触れ合うっていいですね〜。
ンッと漏れる声が少しいやらしく思えてきたのでこの辺で終了しましょう。
ほなな〜(ケ〇ちゃんにおまかせ!)
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