\ハーイッッ!!ワシッ!ワシジャア!/
じゃあ!死のうか!バイバーイ!
アァァァァァァァァァアッッ!!
では引き続き手落ち読みして…どうぞ。
聖堂街 デェーーン
ワカー「へぇここがオドン教会。まるでテーマパークに来たみたいだぜ。テンション上がるなぁ!」
?「ん?…あぁ……あんた…獣狩りの人だろう?お香を焚いてたから気付かなかったよ……ヒヒヒヒ。」
ワカー「なんだこのオッサン!……赤ずきん?老人?絵画世界……うッ……ふぅ。」
赤じーさん「あ…あのー…一つお願いがあるんだ…ヒヒ…良ければで良いんだけど…」
ワカー「なんだい?金以外なら何でもしますよ(何でもするとは言っておらぬ。)」
赤ジーサン「お願いってのはね…まだまともな人をこの「オドン教会」に避難させて欲しいんだ…俺って誰かの役に立ちたいけど…ここから動けないんだ…」
ワカー「なるほどリック。つまりイケメンと美少女をかき集めれば良いんだな!」
赤ジーサン「ち…ちょっと違うけど……まともな人を避難させてあげてくれないか?」
ワカー「俺にッッ!!任せとけッッ!!」ダダタ
赤ジーサン「あっ、ちょ……大丈夫かなぁ…」
5分後
ワカー「お待たせ。ばーさんしか居なかったけど……良いかな?」
オバサン「いきなり扉ぶっ壊す事はないだろう!?ちょっとは扱いってもんをねぇ…」ネチネチ
アイリーン「なんだい…アタシまで避難対象なのかい?別の人が居ただろう?」
ワカー「ガスコインの娘さんは大丈夫。もうガスコイン神父と家族揃って帰宅したよ。…もうじきガスコインと黄色い人が来るはず…お?」
ガスコ「やぁ…アイリーン。その…なんだ。俺は平気だ。だからそう構えるな。」
アイリーン「…!?ガスコイン…アンタ……正気を失ったんじゃ……ヘンリック!?アンタもかい?」
ヘンリック「…… 」鎮静剤まみれ
アイリーン「大丈夫そうだね。……どうやったかは知りたくないね。」
ガスコ「家内は家でヘンリエットと一緒にいる。アイツは信頼出来るからな。」
ヘンリック「……」ウンウン
赤ジーサン「こんなに沢山…良かった。ヤーナムの街も捨てたもんじゃないね…ヒヒヒヒ。」
バーサン「なんだいこの気味悪いオッサンは……嫌だねー、そんなみっともない格好で。ほらあんた!ちょっとこれ着なさい!」バサッ
赤ジーサン「こ……これは?」
バーサン「見りゃ解るだろうに!服だよ!……アタシの旦那のね。…今はいないけどさ……そのままだと服が可哀想だからねぇ…アンタが着てやっておくれ。」
赤ジーサン「俺……こんなに優しくされたの…初めてだよ……フフ…」
バーサン「……フン。あたしゃアンタの過去なんて知らないし興味もない。でもね…何かほっとけないんだよ……旦那にそっくりで…あたしゃ知ってるんだよ……こういう奴の本性をね。」
ワカー「良かったぁ…まだまともな奴っているのかなぁ?……灯りィッッ!!」
灯り「ボッwww」
ワカー「相変わらずウザい点灯音だなぁ…よし!帰って仕度したら…次は……えーと…旧市街だっけ?」
アイリーン「そうさね。彼処にデュラっていうジジイがいるんだよ。後連れもね。あの愚か者狩人に説教してやりたいのさ。だから早くおし。……あー。アンタ……人形の嬢ちゃんに言っておいてくれ。ババアが宜しくってね。」
ワカー「およ!了解。」スゥウ
2時間後
ワカー「しゃあぁぁぁぁあッッ!!脳筋狩人のお通りだぁッッ!!」
狩人ワカー
level20
体力 9
持久 9
筋力 21
技術 8
血質 7
神秘 8
ワカー「見よ!この筋肉ッッ!!」ムキィ
アイリーン「はよ行ってこい」ゲシッ
ワカー「アァァァァァァァァァアッッ!!」ドタドタ
全力ダッシュっで旧市街へすっ飛ぶワカー。
途中に獣がいたが踏んづけた。
デュラ「狩人よ!警告を読まなかったか!ここは旧市街「知ってるよぉぉぉおッッ!!」じゃあ何故入ったんだッッ!!」
ワカー「アイリーンオバサンからアンタを拉致ってこいってさ!!……覚悟ぉぉぉおッッ!!」ダダダダ
デュラ「アイリーン?……あー…体調が優れないって伝えてくれ。」
ワカー「駄目だってさッッ!!バラバラにしても良いから連れて来なってッッ!!(大嘘)」ドドドド
デュラ「尚更嫌だッッ!!ほらみろ!獣達が怯えてるじゃないか!」
ワカー「知らんッッ!!アッ!!聖杯教会行ってくるねッッ!!その後に迎え行くからッッ!!じゃあッッ!!」ドタドタ
デュラ「あっ待てッッ!!そっちに行くなぁッッ!!ペットがッッ!!かわけもがッッ!!アァァァァァァァァァアッッ!!」発狂
道中ショートカットォォォオッッ!!
ワカー「なんかいるッッ!!……鳴らすか…」チリンチリーン
ズズズズ……パァァア
[共鳴の約定により 黒い炎のフリーデがやって来たよ]
フリーデ「少しの間…目を瞑っていて下さい。」
ワカー「お姉ちゃん誰だい?狩人じゃ無さそうだね…どっから来たの?」
フリーデ「…アリンデル絵画世界……そこから。」
ワカー「絵画世界!?なんてファンタジーでマジェスティックな響きッッ!!」
フリーデ「さぁ…早く始末しますよ。」ボォッ
ワカー「りょーかい」ガキン
その頃
アルフレート「……」祈り
ワカー「キエェェェエッッ!!」ブンブン
フリーデ「……フッ!」ザシュ
カワケモ「オォォオ……ホァァァァアッッ!!」ブシャア
ワカー「うっわッッ!!汚ねぇッッ!!しかも毒かよッッ!!」
フリーデ「その程度……所詮獣ね。終わりよ。」スパッ
カワケモ「ゴボ…ギョボボッ……」グチャア
ワカー「ヒエー!首吹っ飛んだッ……強いなぁ。」
フリーデ「……では…」スゥウ
ワカー「あーん!もっと話したかったのにぃ!まぁいいや。聖杯も貰えたし。帰りますか!……の前に。」
デュラ「ほ…本当に来たのか。しかもペットのカワケモを…うぅ…」
ワカー「あれは理性なくしてたさねー。しょうがないさねー。」
デュラ「何れにせよ…あれは私が手を下そうとしたが…君がやってくれたか……ありがとう。」
ワカー「うむ。解れば良い。…さて…話を戻そう。単刀直入に言おう。主を捨てよッッ!」
デュラ「主?」
ワカー「あ間違えた。オドン教会に来てくれないか?そこに今狩人や一般人もいるんだ。」
デュラ「成る程。アイリーンの件はさておき、戦力が一ヶ所に集まるのは心強い。賛成だ。だが……」
ワカー「?」
デュラ「下にいる私の友人も……連れていっても良いか?」
ワカー「勿論だとも!あの赤ジーサンも喜ぶだろう。」
デュラ「ハハハッ!貴公。優しいのだな。」
ワカー「良く言われます」キリッ
デュラ「さて。向かうとするか!久々の街だな!少し楽しみだ。」
ワカー「それでは出発!」テクテク
修道女フリーデの力を借り、無事かわけもを倒しデュラとその盟友を仲間に加えたワカー。
そろそろ違う武器を使いたいと思ってる一方、回復ってどうやるのかを考えていたのであった。
次回 紳士な化け物?脳喰らいさん!