ヒーリングっど♥プリキュア 雪の呼吸の使い手   作:水甲

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107 みんなで協力

グレースside

 

すこやか市に戻ってきた私たちは分かれてメガビョーゲンを浄化しに向かった。私がたどり着いた先にはしのぶさん、不死川さん、玄弥くん、カナヲちゃんがメガビョーゲンと戦っていた。

 

「お待たせしました!」

 

「グレースちゃん……姉さんは?」

 

「カナエさんと煉獄さんは一旦家に戻りました。珠世さんがあるものを作りたいと……」

 

「あの人も……」

 

「お前ら!話してる場合じゃねぇ!」

 

不死川さんに怒鳴られ、私はメガビョーゲンに蹴りを放ち、メガビョーゲンを吹き飛ばす。

 

「ラビリン!」

 

「ラビ!」

 

『プリキュア!ヒーリング・フラワー!』

 

『ヒーリングっパイ~』

 

何とかメガビョーゲンを浄化し終えた。

 

 

 

 

 

 

 

紫乃side

 

フォンテーヌと一緒にメガビョーゲンの所に向かうと、義勇さん、炭治郎、天元さん、小芭内さん、蜜璃さんがメガビョーゲンを圧倒していた。と言うか浄化できなくても、ここまで足止めできるの凄くないか?

 

「紫乃!戻ったの!」

 

「あぁ、色々とあったけど……」

 

「後は浄化するだけだよ~」

 

蜜璃さんが嬉しそうに話しているけど、本当に凄いな……

 

「フォンテーヌ!」

 

「えぇ!」

 

『プリキュア!ヒーリングストリーム』

 

メガビョーゲンを浄化し終えると、僕は家に向かった三人の事が気になっていた。

 

僕の血を……と言うより血鬼術で何をするつもりなんだろう?

 

 

 

 

 

 

 

一青side

 

スパークルと共にメガビョーゲンの所へとたどり着くと、善逸、伊之助、無一郎がメガビョーゲンを押さえていた。

 

『十二月の呼吸!終ノ月!』

 

俺は技を放ち、メガビョーゲンをスパークルの方へと飛ばすと

 

『プリキュア!ヒーリングフラッシュ!』

 

浄化技を喰らわせるのであった。

 

「何と言うか……ここまで押さえられるとはな」

 

「あれ、結構でかいだけだったし」

 

無一郎は興味無さそうに言うけど、本当に凄いことしてるんだけどな……

 

 

 

 

 

 

 

アースside

 

メガビョーゲンの所にたどり着くと、悲鳴嶋が鎖でメガビョーゲンを縛り上げ、狛治が連撃で圧倒していた。

 

「後は浄化するだけですね」

 

私は直ぐ様メガビョーゲンを浄化するのであった。

 

 

 

 

 

 

 

紫乃side

 

何とかメガビョーゲンを浄化し終えたけど、ラテがまだ具合悪くなっていた。声を聞く限りまだギガビョーゲンがいるみたいだ。

 

「紫乃くん、どうします?全員で行きますか?」

 

「いや、何人か着いてきてもらって、他のみんなは町の人の避難を」

 

僕はそう指示を出すけど……何だろう?何か嫌な予感がしてならない。

 

気のせいであってほしいけど…………

 

「蜜璃さん、炭治郎、いっ……」

 

二人に声をかけようとしたけど、小芭内さんが凄い睨んでいた。怖いから小芭内さんにも頼み、ラテが感知した森林公園へと向かうのであった。




ちょっと短めですみませんでした
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