この話で本格的な鬼道改変が行われます。
……長かった。
頑張った。頑張ったけど……。
感想ください。
感想くださぁぁぁぁぁい!!!(某細胞はありまぁす!!!感or乞食)
ギーコギーコ。
「この漫画、超面白ェ!!!引越し先がヤクザ。しかも四姉妹がいたと思ったら、一人男の娘でしかもそのコが一番人気だなんて!!!」
「何年前で止まってんだよ」
「あぁそうだな。著者が逃げて打ち切りになったんだよな。白いワニの幻覚が必ず締め切り前に見えるヤツ」
ギーコギーコ。
「バリバリ的な伝説も好きなんだよなー。世代じゃあないけど」
「わかる世代がハーメルン読んでると思うか?」
「俺も世代じゃあないけどわかるぞ?」
「お前は特殊すぎるだろ」
ギーコギーコ。
ビュン!!!サッ。ガツン!!!
黒崎一護がお手製ポンコツウォーカーをブン投げたのだ。
さっきからのギコギコ音はコイツが手作りポンコツウォーカー(ポンコツヒヨリウォーカーとも言う)を必死に漕いでた音。
なんか「虚化のやり方を骨の髄まで叩き込む」という約束をしていたらしい。
俺?俺は三週間虚化できるんなら教える事ないって放り出された。
そのポンコツはシンジに直撃。
お見事。
一護は不満を口にしている。
曰く、
「霊圧的に俺は大丈夫」
らしい。
青い。青いな。ケツの青いガキだ。
そんな急激に強くなる方法なんてない。
急に強くなる方法は
時間がない?甘ったれるな。
貴重な時間を失くしたのは、お前がビビったからだぞ?自分の中の虚に。
それをいけしゃあしゃあと、よく言えたもんだ。
まぁそれを口に出さないだけ、俺も周りも大人だ。
ちゃっちゃと気絶させて。
「ハチ。結界お願いしていい?俺は一護の五体を封印するから」
「ハイです」
オレンジの直方体が現れる。俺でもできなくはない。だが、これだけ瞬時に結界を複雑に組む事はできないだろう。
じゃあ俺も。
「闇夜の帯。白昼の欠片で縫い止める。一に塞ぎ、二に縛め、三に捕え、四に封じ、五に禁じ、全てを卍禁せよ。万象に静止という安らぎを。万物の流転。渦巻き逆巻き、不動を揺るがなきものへ」
縛道の九十九 ゛禁 ゛
まだまだ。
「鉄砂の壁・僧形の塔・灼鉄螢螢・堪然として終に音無し」
縛道の七十五 ゛五柱鉄幹 ゛
「曙光の光を溜めよ・百に別けて天を架ける」
縛道の六十二 ゛百歩欄干 ゛
最後は面倒くさくて、短縮詠唱にしてしまった。
゛禁 ゛の四つの隅に柱が降り落ちる。一つの柱は漆黒が交差したど真ん中を打ち据えた。
゛百歩欄干 ゛は禁の白い留め具が留めてない所に落ちて、完璧に動きを封じた。余った欄干は一護本人に刺さっている。
「コレで30分は大丈夫。罠も仕掛けたし」
手を組みながらいうと、周りは驚いた様だった。
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「始まったな」
一護の手がピクピク動いている。
こちらはかなりムリをして縛ったのだ。しばらくは動かない様にしてもらわなきゃ、困る。
ゴボゴボと虚が見た目に現れる。
左腕に最初に虚が現れる。
凄まじい重圧が俺に襲いかかってきた。
虚がどんどん一護の身体を支配していく。その度、こちらには凄まじい衝撃が来た。
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かなり、集中して抑えているが、そろそろ限界だ。
ちなみに、見た目はもう完成に虚だ。
「鉄西!時間は?」
「41分7秒」
「だぁあ!!!もう限界!!!」
一本、光の欄干が弾け飛ぶ。
それを皮切りに次々と光の欄干が中空を舞う。その後、鉄幹が砕かれ、一瞬で俺の最高峰の縛道は崩壊した。
その中で佇む、一匹の虚。
「縛道の六十三。゛八重鎖条鎖縛・地縛 ゛」
地面から光の鎖が八方から顕れ、虚を拘束する。
まもなくの拘束で、すぐ砕かれた。
「リサ。頼んだ。
リサに続きを頼み、俺はそのまま結界の外に出た。
そのまま寝てしまい、起きたら全てが終わっていた。
「虚化おめでとう、黒崎一護」
起きたら、すぐに第一段階が終わったのを祝う言葉を告げた。
最近、ぐらんぶるにこの作品の原点があると思われております。
『ぐらんぶる』は確かにめちゃくちゃ面白い作品です。が、私がベースとした作品は実は『ミスマルカ興国物語』です。
そこでは『ゼンラーマン』という自由の騎士が、仮面とマントを纏い夜の都で暴れるのが強烈に印象深い作品です。
だから、あえてこの作品では『虚化』できるようにしました。
自前で仮面が用意できるからです。
興味のある方はぜひ『ゼンラーマン』で検索してみてください。
だからこそ、この作品では「支配からの解放」という基本ベースがあります。
服という拘束から自由へと解放されている。
そんな作品が書きたくて書きました。
http://hissatuwaza.kill.jp/setume/misumaruka.htm
このURLで暴れていると感じられる技が散見されるので、ぜひ、見てみてください。
最終的に主人公ばどっちで闘って欲しいですか?
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からくらちょう
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うぇこむんど
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そうる・そさいえてぃでたいき