待たせたな!
……えっ!?待ってない?
そんな寂しい事言わないで!!!
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くださぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁーーーーーーい!!!!!!!!!
目の前にいたのは、目が潰れたオッサン。
「?蟻か」
「……
そういうと、目の前のオッサンはいきなり激昂する。
「違う!儂は
そういうと、後ろの骨の玉座に手を突っ込み、巨大な斧を取り出す。
……質量保存の法則は?
明らかに入るワケない大きさの、超巨大な斧だ。
どうやって仕舞ってたんだろ?でも。
……やる事は変わらん。
まずは距離を取り。
「破道の八十四。飛龍撃滅震地砲」
手元から鬼道を放った。
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全裸男の手から、巨大な爆炎が放たれた。
「すげぇ。めちゃくちゃだ。メチャクチャ強え!!!」
大前田の言う通りだ。
あの男は、斬拳走鬼。スキもなく、なんでもこなす。
爆炎の中央にいるはずの
「滑稽じゃな」
いつの間にか全裸男の後ろに立っていた。
全裸男は驚愕を顔に浮かべる。
「……隊長。今のあの爺さんの動き、見えましたか?」
「……私にも見えなかった」
まるで瞬間移動をしたかのように。突然背後に現れたのだ。
斧を振りかぶった状態で。
極限の状態でも、その副隊長は判断を間違えない。
向こうの能力が、よくわからんうちは距離を取る。
それなのに。
急激に逃げる速度がノロくなる。
そのまま腕を掴まれた。グルンと回され、ビルに叩きつけられる。
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「解せんか。儂の力が」
「……」
パラ…パラ…。
ホコリがもうもうと立ち上る中で。
黙り込む俺に対し。その破面は得意げに口を開く。
「蟻ごときが気づくはずな……」
「……あぁ。そうか!時間か。お前、時間を操ってんだな!」
ピンときた俺。
「どんな風にかは知らんが、お前の能力は「時間に関係する能力」だ。急激に速度が落ちるのも、お前の速度が急激に上がるのも、それで納得いく。なるほどなるほど。確かに強力な力だ」
「……そうだ。だが、対策などしようがないだろう!時間という神の、唯一絶対の力を操る儂に、お前ら蟻が!」
「……そんな事ないぞ?やりようはいくらでもある」
さてと、ちょっくらやるかぁ。
ぐっぐっと、身体をほぐすと。
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「……
真後ろに現れた俺に対し、その隻眼のジジィは、力を放つ。
だが。
俺の右の拳は、そいつの頬をぶち抜いた。
「手応えあり」
「……どうやって儂の力を躱した!?」
その瞠目した顔に。
俺は笑みをこぼす。
「躱してなんかないさ。ホラ!」
左手を突きだす。
俺の左手には、斬魄刀が握られている。
「俺の斬魄刀の能力。それは『
ホンの3寸。その間に100間という空間を用意した。
ただ単純に、破面のいる空間「100間」に拳を通しただけ。
いくら時間を操ろうが、空間は操れないからね。
ちなみに、斬魄刀で攻撃する事はできない。
さらに、解説があったという事は。
……遠距離からバカスカ殴るに決まっている。
……汚い?……卑怯?
なに?その妄言。
これは『戦争』だよ?勝つ事が重要。てか勝たないとダメ。
戦争は、敗者は勝者に全て奪われるだけ。
正義も、意志も、自我も、自由も。
理念も、物資も、経済力も、軍事力も。
奪われるのが嫌なら、勝つしかない。
「……蟻がァ!!!!!神に背きし不届きを、塵となって詫びるが良い!!!!!」
朽ちろ。
向こうがそうなるなら。
「……じゃあこちらも切り札を切るかなぁ」
ありふれた切り札を。あまりにも想像しやすい切り札を。
俺はその切り札を告げる。ホンの小さな声で。囁く。
「卍解」
霊圧が一瞬、収縮した後爆発した。
アニメ全く観てないんだよね。
鬼滅観ようかなぁ。
最強の作画だったらしいし。
最終的に主人公ばどっちで闘って欲しいですか?
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からくらちょう
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うぇこむんど
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そうる・そさいえてぃでたいき