どっちが勝つか楽しみですね。
なんとなく、当日のランキングひらいたら、この作品あって笑いました。
めっちゃ嬉しいです!ありがとうございます!
感想と高評価をください。
特に感想をくださああああああああああい。
全部読んでます。
僕は文才がないのですが、書くことはやっぱり楽しいですね。下手の横好きとしてこっれまでどうりやっていきたいです。
俺は囁く。
「卍解」
ん?
「卍解。
………あぁ。
てことは。
俺の刀が、煙に包まれる。
煙が晴れると、そこには。
身の丈を越える刃渡りを持った刀を持った俺がいた。
刃渡りは7尺を優に超え、柄も2尺ほどに。
刀の幅も7寸ほど。
かなり分厚いが、刀の長さに見合った身幅となっている。
後に日本刀が美術品になったと言われても納得するほどの美麗さであった。
刀としてはデカいが、卍解としては非常に小さなモノだ。
その刀を手に。
俺は笑う。
「なんだ。そんな霊圧か。俺の完全な力も引き出せずに、神を名乗るのかよ!」
相手は怒ったようだったが、それすらも俺にとっては、笑けてくる。
俺にむかって神を名乗るとはね。
俺の卍解の名前。それを前にして、あまりの皮肉さに笑えてくる。
「『神を騙り』『蛇へ堕とす』」
それこそが俺の卍解の名前である。
そんな卍解の能力は。
俺は、謳う。
「千里の
そう口ずさむと、神を名乗った
ああ。弱い。
こんなもの、神ならば破壊して当然。それが破壊できぬというのは神としての実力が足りなかった証左。
俺は霊圧を極度に、極限に究極に、窮極に高める。
当然だ。
「滴り溢れる器。復讐に全てを
「破道の九十八。神鳴一閃」
俺の全力の神鳴一閃は、先ほどまで
そしてそこを通り抜けた後は、ほんの一間四方になる。その後、地面に突き刺さり、数十メートルの深さの穴をぶちぬいた。
「…どうだ。偽りの神の味は?」
俺の攻撃を何とかしのいだらしい神に聞く。
向こうはもう死の一歩手前だ。数瞬後には確実な死が訪れるだろう。
それに対し、こちらは余裕の笑みすら浮かべている。
卍解して霊圧が増えているため、4割の霊圧で神鳴一閃を撃ってみた。
なかなかの威力になったのではなかろうか。
「許さん、許さん、許さんぞ!蟻め。神に背きし不届きを…」
…いや。え。これだけ?もっと他に語彙力はないの?
なんだつまんない。せっかく神の名がついてる技で瀕死に追い込んであげたのに。
「もういいよ。聞き飽きた。自分が唯一絶対じゃないと気が済まないおじいちゃんなんでしょ。世界が広いことも認められないおじいちゃんなんでしょ。下から抜かれていることも認められないおじいちゃんなんでしょ。そんなんなら、ここで殺す」
生かしとく価値ないって判断せざるを得ない。
「せめてもの情けだ。ひつぎにはいれてやるよ」
破道の九十。黒棺。
神を名乗った、神をただ僭称した
「神を名乗るのなら。神だと偽るのなら。もうちょいまともな実力をつけてからきてほしかったなあ」
僭主よ、偽りの王よ、願わくば次の生では安らぎを。
俺はそう願った。
久しぶりに急ぎで書いた気がする。
書くのってこんな楽しかったっけ?
おすすめのアニメ教えてください。
あと鬼滅観たほうがいいですかね?
あ、次回どうやって倒したのか解説しようと思います。
わかりやすくヒントはあるので、それで察してみた後でこたえ合わせも面白いかもしれません。
あと、前回は、タイトルミスしたまま投稿しちゃいました。よくあるんですよね。
たいてい、めんどくさいからタイトル決めるの後回しにしちゃって書いた後にタイトル決めるんですよね。
…え。皆さんないですか?あるあるだと思うんですが…。
『あ』にタイトルがなっているときは、タイトル変えずに投稿したんだなと思ってください。一日もしないうちにちゃんとしたタイトルに変えているので、『あ』で読めた人はいいことが起こるかも…?
最終的に主人公ばどっちで闘って欲しいですか?
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からくらちょう
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うぇこむんど
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そうる・そさいえてぃでたいき