ストーム1とエンジニア
【クラス】アーチャー?
【マスター】藤丸立香
真名 ストーム1
性別 男性
身長・体重 180㎝/80kg
属性 中立・善
【ステータス】
筋力 A
耐久 A++
敏捷 D
魔力 E
幸運 B
宝具 EX
クラス・スキル
対魔力:E
魔術に対する守り。 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。
魔術?何だそれ??サイコキネシス使う神なら知ってるが…
単独行動:EX
マスターからの魔力供給を断ってもしばらくは自立できる能力。EXではマスター不在でも行動できるようになるが、宝具を最大出力で使用する場合など、多大な魔力を必要とする行為にはマスターの存在が必要不可欠となる。
何回本部の罠に引っ掛かり地獄を見たと思ってる?仲間無しで何度大軍の相手をした事か…特に地底任務とかDLCとかマジで(メタ発言
固有スキル
星の守護者:EX
星を破滅の運命から救った嵐の弓兵が持つスキル。
《人類の脅威》《フォーリナー》《超巨大》《竜》《猛獣》《神性》に対して《特攻スキル》が着き攻撃力が爆発的に激増。更に同様の効果が周囲の味方にも発揮される。
星の開拓者:EX
人類史においてターニングポイントになった英雄に与えられる特殊スキル。
あらゆる難航、難行が“不可能なまま”“実現可能な出来事”になる。
彼は文字通り地球と人類を守り抜いたその偉業によりこのスキルを授かったが当人はその凄さを理解してない。
戦闘続行:EX
名称通り戦闘を続行する為の能力。決定的な致命傷を受けない限り生き延び、瀕死の傷を負ってなお戦闘可能。「往生際の悪さ」あるいは「生還能力」と表現される。
EDFはどんなに強大な敵を前にしようと状況がどんなに絶望的だろうと大地に倒れるその瞬間まで戦い続ける。そのEDFの兵士達の戦意をEDF最強の兵士たるストーム1は体現している。
【宝具】
ランク:A
種別:対獣宝具
レンジ:1~99
最大捕捉:1人
由来:その究極のライフルの射撃を見た戦場の兵士達が断ち切れそうになっていた人類の希望を繋ぎ止め未来を切り開く稲光に見えたと言う逸話が残っている。
EDF陸戦部隊の神器とも称された伝説のスナイパーライフルであるライサンダーによる究極の一撃を放つ。
ランク:EX
種別:???
レンジ:???
最大捕捉:???
由来:彼が地球防衛軍の兵士たる象徴の具現化。
彼の人生の全てである地球と人類を守るという使命で共に戦った《地球防衛連合軍》と《全地球防衛機構軍》の兵器や兵士達を召喚する事が出来る。
この宝具は形を持たずストーム1自体が常時展開式の固有結界の様になっており宝具の中には彼の戦った戦場の風景が広がっており市街地だったり海岸だったりはたまた地底だったりと様々。その中に兵器や兵士達が待機している。なお宝具内ではEDFと異星人との殺し合いがしょっちゅう起きてるとのこと。
ストーム1曰く自分の宝具は固有結界の様な物でもあり心象風景の具現化の影響だと思うとの事で異星人側は召喚出来ないしコントロールも効かない。
召喚された兵士は下級サーヴァント扱いされ単独行動スキルを持つが各々の能力によってどれくらい現界可能か決まってる。
また一部《イレギュラー》な兵士も存在する。
宝具内で兵士がやられると1日足らずで復活するが召喚された外でやられた場合は再召喚は不可能でそのまま消滅する。なお亡くなった兵士の遺体は直ぐに消滅せず暫く残る。
霊基が完全ではない状態では兵士1人辺りや兵器の消費魔力は上がる。高レベルの兵装は一部封印され霊基再臨しないと使用できない。
宝具の兵士やビークルもそんなに沢山呼べるモノでも無いらしく現状では多くても40人弱が限界。ただし令呪の魔力リソース使ってくれればもっと大勢の召喚も可能とのこと。
ちなみに固有結界とは本来は魔法に限りなく近く、魔術師どころか魔術すら知らないストームが使えるのは極めて異例。
それに軍隊を現界出来るというこの能力自体も本来なら《抑止力》から制限が掛かる筈だが召喚される兵士や兵器が人類と地球を守る為に戦ったモノでありストーム1が星と人類を複数回守った偉業により特例としてこの宝具が認められている。(ストーム1は抑止力と言うものを知らない)
それどころか《抑止力》がこの宝具の魔力をバックアップしている説がある…………ちなみにオルタ化した場合は《敵》の召喚も可能かもしれないとの事だが…
ランク:EX
種別:対城宝具
レンジ:???
最大捕捉:???
由来:「これは地球を守るための兵器よ…人類を守るための兵器ではないわぁ!アハハハハハ!!」
~とある女科学者~
備考
《EDF》東アジア方面軍日本支部陸戦歩兵隊。特殊遊撃部隊ストーム所属。
かつて異星人の侵略から地球と人類を守った大英雄でありその強さと、地球と人類を愛する真っ直ぐな人間性は多くの兵士から畏怖と敬意を集めて、一部からは《人類の最終形態》…ではなく《人類最後の希望》とまで称された。
と言われているが実際は自分の為に戦っていつの間にか周りがついてきいたと本人が語っている。
本来触媒はおろかEDFやフォーリナーなど存在しないこの世界では召喚など不可能な筈だったが…
元は普通の警備派遣会社の新人でベース228にイベント警備で派遣されたところで侵略に遭遇。後少しで殺されそうなところを基地にいた軍の部隊に助けて貰い《軍曹》と呼ばれる軍人から武器を与えてもらい死に物狂いで戦い脱出に成功する。
安全な場所を探して各地を転戦するも最早地球上に安全な場所などない、戦いは長期化すると悟ったストーム1はEDFに軍曹とその部下達の推薦で入隊する。
表向きは地球人として地球の為に戦う覚悟がある…と言う事だが実際はそんな綺麗な理由ではなくただ生活の安定の為に入隊した。
最初から最前線には出されないだろうと考えていたが実戦経験と軍曹や行動を共にした兵士達からの推薦を買われて各方面からレンジャー、ウィングダイバー、エアレイダー、フェンサー1人ずつで編成された遊撃部隊に編入された。だがストーム1の編入された部隊メンバーは問題だらけで皆リーダーをやりたくないという理由で軍曹や他の現場指揮官から推薦のあったストーム1は勝手にリーダーにされた。
寄せ集め集団だがその戦績は凄まじく世界初の単身でのテレポーション・シップの撃墜や地底攻略、敵地上前哨基地の撃破など輝かしい戦績を挙げ続けていつの間にかEDF陸戦歩兵部隊の切り札扱いされていた。
そして後に特殊遊撃部隊ストームが編成時その栄光の部隊の第1部隊に選ばれてその指揮官たるストーム1は事実上EDF地上軍最強の部隊となり最強の兵士となった。
――――――――《閲覧不可》
《かの者》と人類の最終決戦にてストーム1はMIAになっている。
《俺は一人の人間として生きている。 俺は限界のある人間なのだ。俺は英雄でもその他の者でもない。 俺はただ自分の為に戦いそれが結果的に地球の未来の為になっただけだ。
人類の未来は人類の物だ。それ以外のモノに決められてたまるかってたんだよ》
――――――――――――――――
オマケのデータ
カルデアに滞在するEDFのエンジニア
クラス ライダー
真名 ストーム1-3
性別 男性
身長・体重 186㎝87kg
属性 秩序・中傭
【ステータス】
筋力 D
耐久 D
敏捷 D
魔力 E
幸運 B+
宝具 A++
クラス・スキル
対魔力:E
魔術に対する守り。 無効化は出来ず、ダメージ数値を多少削減する。
騎乗:A+(乗り物のみ)
騎乗の才能。機械の乗り物のみに能力が発揮されて性能以上の能力を完璧に引き出して操る事が出来る。
【固有スキル】
単独行動:A
Aクラスならマスター不在でも行動できる。ただし宝具の使用などの膨大な魔力を必要とする場合はマスターのバックアップが必要。
軍略:A
一対一の戦闘ではなく、多人数を動員した戦場における戦術的直感力。
自らの対軍宝具や対城宝具の行使、逆に相手の対軍宝具、対城宝具に対処する場合に有利な補正が与えられる。
支援行動:A++
アシストの上手さ。他者の戦闘行動への補助的な介入全般に補正が与えられる。
エアレイダーは重火器は使用しない。あくまで後方から空爆誘導やビークルを呼ぶ戦場のお助け役である。
宝具
ランク:A++
種別:対軍宝具
レンジ:0~99
最大捕捉:1000
由来:エアレイダー…空爆誘導兵の象徴たる支援攻撃のオンパレード。
攻撃機ホエール、爆撃機の大編隊、砲兵隊、戦略衛星ノートゥングによる超大規模な攻撃を行う。その火力は苛烈で辺りは一瞬で更地になってしまう。
ランク:A
種別:対軍宝具
レンジ:0~50
最大捕捉:100
由来:《全地球防衛機構軍》のコンバットフレーム《ニクス》の最高火力モデル。
ニクスにウィングダイバーのレーザー兵器を半ば無理矢理積め込んで兵器化した。その為に機動力は大幅に低下したがそれを補える程の大火力を手にした。
スラスターでの短時間での飛行も可能で厚い装甲により正面から敵軍を迎え撃ち粉砕する。
備考
《EDF》東アジア方面軍日本支部陸戦歩兵隊。特殊遊撃部隊ストーム所属。
エア・レイダーとは本来はテロリストとの市街戦にて、被害を抑えるために適切な航空支援を要請することができる人員が嘱望され部隊が編成された。様々な支援装置を持ち運び、戦略兵器による支援を要請・誘導することで味方部隊を援護する。
生身では最弱の兵士だが、ひとたびニクスなどの強力な兵器に搭乗すると一転、最強の兵士へと変貌する。
彼は元々エアレイダーではなく戦争初期にEDFのベース321で故障したビークルの修理のため訪れた技術者だったが開戦して基地を放棄し撤退戦の際に民間人の護衛についていた兵士から軍の周波数を聞き出して勝手にジャック。空爆やらビークル要請で生き延びたら本来なら違法行為で捕まるところを戦時特例でエアレイダーに編入されて民間からの志願兵であるストーム1と同じチームにされた。
ストーム1と他の隊員と共にレンジャーの遊撃部隊として各地を転戦前線に立つストーム1と仲間達を後方から空爆・砲撃誘導や回復役としてサポートし全地球防衛機構軍として全ての作戦に参加し後に編成された特殊遊撃部隊ストームの第1部隊の一員として戦った。
《かの者》と人類の最終決戦にて戦死。享年26歳。
彼はサーヴァントとしての召喚ではなくストーム1の宝具の一部《イレギュラー》として現界してカルデアに滞在している。
ストーム1が宝具のお陰で空爆誘導やビークル召喚が出来る為に『俺は前線に出なくて良いだろう』と人員不足のカルデアのシステム管理から職員のメンタルケアにダ・ヴィンチちゃんの工房お手伝いやロマンからマギ☆マリのデコイを作成してくれと頼まれたりとカルデア内を奔走している。なおロマンからの要望は面倒くさいと断った。
戦闘能力はストーム1に劣るがそのストーム1曰くエアレイダーの方が空爆誘導の精度や速さその他のサポート能力、戦いにおける戦術性は断然上とのこと。
というかストームチームがほぼ全員脳筋で取り敢えず突撃してから考えようと言う集まりで軍曹以外に唯一戦術を考えられる人だったらしい。
ちなみにサーヴァントとして正式に召喚されるともう少し強いとのこと。
《俺は元々エンジニアだから戦闘はリーダーとあとの2人に任せりゃいいでしょう?》
《ストーム・チームの隊長と部下でした》
《前戦出ろよストーム1-3》
《嫌ですよ、俺なんか1分も持ちませんって》
《俺レンジャーだから空爆誘導するより撃たなきゃならないんだが…》
《お仲間の英霊の皆さんに助けて頂いたら?》
《……お前拗ねてんのか?》
《………ところでマッドサイエンティストはどうにもなりそうにありませんがあのバーサーカーは何時マスターに紹介するんですか?》
《話逸らしやがったな………アイツはいい…ちょっと会わせるには早いからな…》
《大丈夫でしょ?貴方が手綱握っとけば大人しいですって…》
《……やっぱりだめだ。色々面倒な事になりそうだから、ていうかお前その体格で筋力D-…》
《おっと…心は緑蟻ですよ?》
星5鯖プレゼントはナポレオン将軍にしました。本音はエウロペおばあちゃんに甘やかされたかった……股間と相談したけどやっぱりアーチャー不足が無視できない程に深刻だったから…