デート・ア・テラリウム 龍樹クロスオーバー 作:花鳴ノ モト
プロローグ1
「やっと買えたたぜ、ランペイジガトリングプログライズキー!」
ああ、なんで俺は。
「さっさと帰って開封じゃあ!」
興奮の余りiQ3以下に退化したんだ。
「行くぜ!我が自転車2号機よ!」
ああ、な!ん!で!俺!は!。
キ ィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィィ!
バゴォーン!
「あ……あ……なぁ……にぃ………がぁ…………」
ピーポーピーポー
デート・ア・テラリウム
龍樹クロスオーバー
プロローグ2
龍樹(うぁぁぁぁぁぁぁ、あっあら?死んでない?確か俺は事故にあったはず。)
おかしい確かに俺は事故にあったはず。
なのに何故俺は意識があ、るぅぅぅぅ?
龍樹(なっ、なんじゃこりゃぁぁぁぁぁぁぁぁ)
えっ何これ!!
何ここ!!
何この360度明かりはあるのに真っ暗な空間!
女神(あのー、少し落ち着いてもらえませんか?)
えっ!?誰!?
女神(まあ、死んだと思ったらいきなりこのような何も無い空間で目覚めて落ち着けと言うのも少し難しいですよね。)
えっ このこ○すばのエリ○様みたいな美少女
女神(まあ美少女なんで、お世辞がお上手ですね。 あっ、自己紹介が遅れました。)
ん?考えてる事がばれてるぅぅぅぅ?
女神(私は、地上の人間の方々の言い方をすると女神と言うものでございます)
えっ、めっ女神様!だから考えていた事がばれてるのか。
でもなんで俺みたいな奴の所に?
女神(はい、私が貴方の所に来た理由は2つあります。 1つ目は人の運命を管理する水晶の操作をミスしてしまい貴方を殺してしまった事を謝るために、 2つ目は貴方を殺してしまった罪を償うためです。)
はい女神様、死んでしまった事は今更何を言ってもどうしようもありません
けど死んでしまった事は大丈夫です
だって女神様と言うこんな可愛い美少女に出会えたのですから
女神(お気ずかいありがとうございます。しかし私が貴方の人生を奪った事に変わりはございません。貴方の大切な人生を奪ってしまい申し訳ございません。)
ちょっ、ちょっと!
女神様!
土下座なんでしないでください!
誰だって生きてりゃミスの一つや二つ起こします!
そっ、それより罪を償うとは一体何をするんですか?
女神(はい、貴方は死ぬ前どのアニメや作品が好きでしだが?)
好きなアニメや作品ですか?自分の好きな作品はライトノベルのデート・ア・ライブですね
女神(では貴方を責めても罪滅ぼしとしてデート・ア・ライブの世界に転生させてあげます。 もちろんこのまま行くと死んでしまっては意味がありませんので好きな力や装備などをあげます。!)
でっ、デート・ア・ライブの世界に転生させてもらえる!
しかも好きな力や装備、なんでもOKなのですか!
女神(はい!なんでもOKです!)
なら俺が生前に考えていた仮面ライダーの力とコンパスと言うゲームのメグメグが使うガトリングを呼び出す力を
あと仮面ライダーゼロワンのプログライズキー、ゼツメライズキー、ヒューマギアプログライズキーを貰ってもいいですか?
女神(はい!分かりました!では転生するために魔法で1度眠って貰います。デート・ア・ライブの世界でも頑張ってください!私はここで見守りながら応援しています!)
ありがとうございます、では始めましょうか
女神(はい、分かりました!では1度眠らせていただきます、睡眠魔法!)
うっ 何これ一瞬で眠気がぁくぅru……
女神(ふぅ、もう会えないと思うと心苦しいですがこれだと彼のためになりませんものね。)
女神(貴方の第2の人生に祝福があらんことを!転生魔法!)
キィィィィィィィィィィィィィン
女神(龍樹くん私の事覚えて無かったのかなぁ。 まあ、何年も前の事だし龍樹くんには女神なんてあの時は言わなかったしなぁ)
女神(私はここからは会いには行けないし、出来ればここに来て欲しくないけど。)
「私はここから見守っているよ、龍樹くん
(๑´ლ`๑)ふふ♡
設定補足
マナの暴発により時空にズレが発生
デート・ア・ライブの世界での約30年はボイド・テラリウム世界約1年と言う時間のズレが発生している
特典 プログライズキー+ゼツメライズキー+ヒューマギアプログライズキー
デート・ア・ライブ 時系列
オリ主転生時原作開始30年前精霊術式時
本編開始時原作7巻から8巻の間
ボイド・テラリウム 補足特に無し