『M-デイ(X-MENでの事件)みたいなことが起こったら?』 作:蜜柑ブタ
活動報告にあげた設定を書き加えています。
※ヒロアカでの、M-デイ → 《S-Day(エスデイ)》(※S=スーパーナチュラルパワー。英語で超能力、異能)。
◇出久の双子の妹の設定
・名前:緑谷玲香(れいか)
・出久の双子の妹。出久を女体化させた感じの見た目。
・最初は無個性と判断されていたが、同じく無個性であった兄の出久の自殺をきっかけに無個性から突然、現実を改変する個性を覚醒させる。
・性格:ちょっと気が弱いくらいの家族思いの普通の少女。能力が巨大過ぎるため、制御するメンタルがまったく追いついていない。
・個性の元ネタ:X-MENのスカーレット・ウィッチの能力のみクロスオーバー。スカーレット・ウィッチもメンタルがちょっと難あり。
・その他
改変能力を暴走させたことにより、世界中のほとんどの個性を消し去り、死んだ兄・出久の死を無かったことにした。
突然の力の覚醒の後遺症か、個性を発動させたことや、改変前の世界のことや、自分がS-Dayの元凶であることをまったく覚えていない。
そのため自身は、無個性だと思っており、また診断でも無個性としか出ない。(これは、改変能力がいまだに強く世界に影響しているのかどうかは不明)
爆豪から出久共々いじめられていたためか、世界改変後、出久共々、爆豪に関する記憶を失っている。
また、ヒーローが衰退したため、兄の出久は、ヒーローという目標を無くし、そして玲香自身が望んだのか改変前の世界で自殺の動機となったオールマイトからの言葉の記憶を失っている。ただし、ヒーローやヴィランに関する知識自体は失っておらず、S-Day前は、彼らが活躍していたというのだけは覚えている。
世界改変後は、その改変の元凶と原因を知った世界政府により最重要要人にして、警戒される対象になっているが、改変能力の暴走を恐れられていて、その能力のことを悟られぬよう細心の注意も払われている。このことは、兄の出久はもちろん、緑谷家の親族も知らない。
オールマイトなど、改変の原因究明に奔走した一部ヒーローなどは政府と情報交換をしており、改変の事実を知っている。
◇世界設定
・X-MENのスカーレット・ウィッチの、現実を改変する能力に目覚めた、出久の双子の妹がいる。
・それまで無個性だったが、兄・出久が無個性に厳しい現実に耐えられず、自殺したことをきっかけに能力が覚醒。
・個性を憎み、個性社会と出久が死んだという現実を改変して出久が生きている無個性社会に作り替えてしまう。
・結果、個性持ちの人間達は、僅か数パーセントも残らず、ヒーローであった者ですら、ヴィラン同様に恐れられる世界となった。
文字数稼ぎが大変でした。