なんだ 俺は死んだのか? うわぁまぶしい 周りにいる奴らは誰だ
ん、動ける? なんだこの体 鉄?
「やあ調子はどうだい?」
「え、いやまあ」
「混乱しているようだが説明がまだだったな私はジャラニーだ」
「君にまず話しておかないといけない事がある心して聞いてくれ」
ゴクッ
「お前死んだんだ」
「えっじゃあなんで」
コンポウ
「魂包という最新技術だ」
「魂包?」
「簡単にいえば魂が消える前に特殊な物で包み他の体に移した」
「実質生きているが元々の体は亡くなった」
「俺はなんで死んだんだ?」
「なんだ分からないのか?」
「ああ」
「記憶喪失になってるから忘れているかもしれない」
「だが安心しろこの姿になったのはお前だけじゃない」
「え?」
「よう 俺だよバスターだよ覚えてないか?」
「すまない名前がそうだったか覚えて無いが見覚えはある」
「まぁ思い出すといいな」
「そうだな」
俺は元々住んでいたらしい家に住む事になった
一ヶ月ぐらいたってだんだん慣れてきた
この体はとても便利だ食べなくてもいいから排泄もない
すぎていく時間を早くしたり遅くしたり出来る
そうしてまた何ヶ月たった
ある日突然呼び出された
そこにはバスターと俺だけだった
「君たちに頼みたい事がある、戦いに出て欲しい」
「え、」
「君たちの体は特殊な鉄を使っているだから銃弾が当たっても多少は大丈夫だ」
「そういうことじゃなくて僕たちは人を殺すんですか?」
「いやロボットを壊すんだ」
「ロボットを?」
「この世界には人とロボットの世界で別れている」
「たまにこちらに攻めてくるロボットを壊して欲しいんだ」
「別にいいですけどどうやって倒すんですか?」
「ロボットには赤く光ってる所があるそこを狙って撃つんだ」
「簡単ですね」
「いやそうでもないんだ外せばそこから場所とパターンがわかってしまう」
「じゃあ一発て仕留めないといけない」
「そういうことだでも2人ならどうだ1人がバレてももう1人かとどめを刺せばいいだから2人を呼んだのだ」
「わかりました」
ビィービィービィー
「くっもうきたかすまんがもう本番だそこにある銃で倒してくれ」
「わかりました」
急いで銃を手に取り戦場に向かった
銃声が鳴り響くそう思いながらもロボット達を倒していく
ガガガガキンキュンキョン何発か当たるが痛くもない
だがバスターがボロボロになっている助けに走った
「ありがとうあとちょっとだいくぞ」
「おう」
「「2人とも手を合わせて敵に向けてビームを撃つのだ」」
「よしやるぞ」
手を合わせた時黄色く光り敵にむかってビームが出た
ほとんどのロボットが粉々になった
そして何時間かたってやっと勝てたのだ
「やったー勝ったぞー」
「よくやったまた頼むぞ」
「えっ」
「またいつか奴らは来るんだぞ」
「えーーーーーー」
「えーーーーーー」
まだ2人の物語は始まったばかりだった