黒歴史を作ってるよこいつwww
という生暖かい目で見てもらうと助かります。
気づけばシンフォギアの世界
俺の名前は、霧崎サクラ( ♂)
高校2年 身長165cm
好きなもの ゲームやアニメ
嫌いなもの 勉強
なぜ、急に自己紹介しているのかと言うと
「死ぬ!絶対に死ぬぅ!」
ノイズに追われていて現実逃避をしているからだ。
なんで事になったのか一切理由がわからない
丁度走馬灯を見ているのでこうなった理由を思い出すとしよう
いつものように日常を謳歌するために学校に行って、
友達と遊んで午後5時に帰路につく
歩きスマホしながら帰っていると
( XVも終わってたし、アプリのシンフォギアも勢い落ちるだろうし
アプリ消そうかな〜)
と『戦記絶唱シンフォギアXD UNLIMITED』を起動してログインボーナスを受け取ろうと
開いたら、お知らせ欄に
「キャロル参戦‥‥だと‥‥⁉︎」
続けないといけない(使命感)
お知らせ欄を閉じようとした途端スマホの画面が消えた。
「あれ、なんで消えたんだ?
学校で充電してるから余裕があるはずなんだけど?」
電源ボタン長押ししたり、何度も押したが起動しなかった
「やばいアプリのバックアップしていないのにこれで起動しなくなったらどうしよう(絶望)」
と落ち込んでいたら、画面に
バージョンアップをしています。再起動まで二分と表示された。
「なんだ、本体のバージョンアップか
心配して損した」
ほっとしてスマホをポケットに直して顔を上げると
「あれさっきよりも明るい?
太陽が真上にある?
え、どういう‥‥こ‥‥と‥‥」
周りを見ると見慣れない町並みがあった。
「え、どこだここ」
と状況が掴めず周りを見渡していると大きな音町中に響き渡った。
周りの人が必死の形相で走っていく
「ノイズだ!急いで避難するんだ!」
「おいそこの坊主早く走れ!」
「ママ 大丈夫?」
「大丈夫だからね、シェルター行けば安全だからね」
「え、ノイズって、え?」
「おいボーッとするな走れ」
と隣に来たおじさんが俺の腕掴んで走り始めた。
転びそうになったが、なんとか走れた。
走りながら、怒濤の展開に困惑していた。
(ノイズってあのシンフォギアで出てくるやつか?え、本当に?)
(いやいや、そんなことが現実にあり得るわけがない!)
(というかここどこだろう?ドッキリとかか?)
(おじさんに聞けばわかるはず)
「あのおじさん!」
「なんだ、坊主!!! いいから走れ!!話なら後でいくr」
おじさんの声が途切れた
上から降ってきたカラフルな物がおじさんにぶつかったと同時、黒くなって崩れた。
前の方に沢山のカルフルで様々な形をした物がいた。
見たことのある物がこちらに近づいてくる
奇声を上げこちらに近づいてくる。
人間を炭素に変える災害 ノイズ
それが俺にゆっくりと迫ってくる
その光景を見て思わず、立ち止まってしまった。
止まってはいけないのに止まってしまった。
ああ死ぬそう思ったとき
声が聞こえた。
「バージョンアップが完了しました。」
止まった思考が動き出した俺は、視界に入った裏路地に慌てて走った。
後ろを振り返ったら立っていたところにノイズが殺到していた。
飛んでこなかったノイズがこっちに向かってくる。
俺は裏路地を突き進んだ。死なないために。
ここで冒頭の走馬灯に戻る
(どう考えても意味不明な状態だし、もう無理足がガクガクしてきた。これ以上走れない)
(でも死にたくない)
(親孝行もしてない 友達と遊び足りない キャロルイベをしてない 今期のアニメをまだ見てない
美味しいものをたくさん食べたい)
(まだこんなにもしたいことがあるのに死ねない死にたくない)
「でもどうしようもないだろぉぉぉぉぉぉ」
だんだん走る速度も遅くなる絶望に
思わず下を向いた時にポケットが、光っているのに気付いた。
何かないか縋るおもいで、スマホを見ると
『戦姫絶唱シンフォギアXD UNLIMITED Gjallarhorn system version⒈1』
と表示されていた。
「‥‥‥は?」
画面が切り替わり
ノイズとの戦闘準備を開始します。
現在変身可能な装者は、天羽奏 風鳴翼
自分で選択をする。 おすすめで選ぶ。
「意味不明だし、ノイズと戦えるのはありがたいけど!
いや選びたいけど!後ろから来るノイズが怖いからおすすめでお願いします!
というか変身って何⁉︎」
おすすめ選択 天羽奏を選択しました。
これよりノイズとの戦闘を開始します。
スマホを掲げてください。
「掲げる?ええい、ヤケだぁぁ!お願いです何か起こってぇぇぇぇ!!」
後ろからノイズが飛んでくる
疲れ切った体ではもう逃げきれない。
思わず目を瞑った。
(何もおきない?)
恐る恐る目を開けると読めない文字が書いてある膜?のような物が覆っており、
ノイズが膜に当たった瞬間崩れていた。
「どういうことだ?」
よく見るとスマホから文字が出てきており俺の体を覆っていく
「え?え?」
完全に体を覆い切って、光が弾けると俺の手にはスマホの代わりに変わった形のホウキが握られていた。
そして少しだけ、目線が上がった気がする?
「なにがどうかわ‥‥声が違う?」
認めたくはないが感じたことない感覚も下から感じるので
目線を下げると2つの立派なお山がありました。
「嘘だろぉぉぉぉぉぉ」
とショックを受けていたら、追いついてきたノイズが飛んできたのを
体が勝手に動きノイズをホウキで叩き落した。
「体が勝手に動く⁉︎」
次々とノイズを体が勝手に倒していく。
そして裏路地から最初の道に出ると店のガラスに映った自分を見て、さらにショックを受けた。
「女性になっただけでもショックなのに、メイドギアってなんでだぁぁぁぁ」
「ってまた勝手に体がぁぁぁ」
体が、バックステップをすると上から鳥型ノイズが急降下してきてるのを避けて、
そのまま、ホウキで倒していく。
その後もとてつもない高さを飛んだり、敵にかなりの速度で近づいたりと一切立ち止まらずの戦闘で、
ジェットコースターに乗っている気分だった。
正直辛い
どれぐらい時間が経っただろうか?もしかしたらそんなに経っていないかもしれない
気づけばノイズはいなくなっていた。
「良かった、おわったぁ」
座り込もうとしたら、頭に声が響いた
WAVE2が始まります。
会敵まで後30秒
歌が空から聞こえた
Croitzal ronzell gungnir zizzl
Imyuteus amenohabakiri tron
(この詠唱は⁉︎ まずい今すぐ逃げないと!)
俺が後ろを振り返って逃げようとすると大きな音を立てて壁が出来ていた。
「‥‥壁?」
「剣だ!」
ズ‥‥ズバババン、ズバババンじゃないか
やばいまだ乙女よりの防人が来ちゃった(恐怖)
そして後ろから何かを突きつけられる音が聞こえた。
「よー私の偽物さん
良かったらすこーーーーーしだけ話をしたいんだけど?
いいよなぁ(半ギレ)?」
「本当に奏にそっくりね。この人」
「似ているだけさ、翼
でお前はどこの誰だ」
ズババンが降りてきて剣をこちらに向けてきた。
そして後ろの奏さん(本人)がかなり怒っていらっしゃる。
どうしようか考えているとまた勝手に体が動き始めた
体を回転させてとホウキをガングニールと天羽々斬にぶつけて
そのまま2人を弾き飛ばし、ホウキに跨った。
あーうん、こりゃやばい。
DEIMOS∞WITCH
ホウキが火を拭いてそのまま空へと飛んだのである。
そして出鱈目な軌道を描いて俺は海に落ちたのだった。
飛んで行った奏(偽物)を眺めていた2人は、受け入れがたい光景を目の当たりに
して放心していた。そこに通信が入り、
[2人とも無事か⁉︎ もう一つのガングニールの反応が急速に離れていったが、何があった⁉︎]
2人ともハッと正気に戻り
「司令すみません、取り逃してしまいました。
敵は‥その‥‥予想外の方法で逃走を」
「あんな逃げ方できるとか普通予想できるわけないだろう?
すまない旦那うまく逃げられた」
[そうか、念のため周囲を警戒しつつ、生存者の救助にあたってくれ報告はその後で聞こう]
[報告に戻ってきたら、念入りにじーーーっくりと体の隅々まで調べてあげるから早く帰ってらっしゃい。]
「了解、ノイズが残っていないか確認をします。奏行きましょう」
「ああ、それにしてもあのふざけた野郎次見つけたら絶対捕まえてシメてやる。」
「そういえば奏は、どうして偽物にそんなに怒っていたの?
やっぱり、自分と同じ顔をしているのが気に食わなかったとか?」
「ああそうだよ!気に食わなかったよ!何より一番腹が立ったのが監視カメラの映像で見た
私と同じ顔でマヌケ面で戦ってたのが、イライラしたんだよぉ!
なんだあの顔は!途中から白目剥いて鼻水垂らしながら戦ってる姿とか
もう私を舐めてるとしか言いようがないよなぁ!!!」
「あれは‥‥うん‥‥ひどいと思ったよ。(言えない笑いそうになったなんて)」
「だから次にあいつにあったら絶対4分の3殺しにしてやる!!!!!!!」
海から上がった俺は急に酷い悪寒に襲われた。
「え、なんだろうすごく嫌な感じがあったんだが?
気のせいかな?海に落ちたせいだなきっと、うん
そうに違いない」
(それにしてここどこだろう
体もいつの間にか元に戻ってるし、どうしたら良いんだろうか(悲しみ)
行くあてもない お金もない ないない尽くしで泣きそう)
スマホは充電が切れましたマーク出てるし、詰んだ。
でも生きてる
ノイズからよく分からない力で、生き残れた。
とりあえず明日を迎える為に、雨風を凌げる場所を探そう。
こうして全く知らない土地で、俺はホームレスになった。
そしてこれからこの世界で様々な出来事に巻き込まれる
色々な人と繋がりながら明日を俺は懸命に生きていく
元の世界に帰る為に
誤字脱字があれば宜しくお願いします。
戦闘描写がかなり難しいのと
文章書く人はすごいんだなと思いました。