でも消すのも勿体なかったので、別口で投稿しました。
昼間の公園で弦十郎さんとスパーリング
「さぁ、俺をノイズだと思って打ってこい!」
(ノイズが弦十郎さん並みだった場合、装者は誰も勝てないんですが。)
「行きます!うぉぉぉ、はぁ!」
「フッ、思いは乗っているがワキが甘い」
「わぷッ」
響の顔にパンチングミットが当たる。
「次は、サクラ君だ!」
「はい!」
この時の俺は度重なるトレーニングの疲れ
酸欠で脳が回っていない状態だった。
(あれは?未来ちゃんか?」
向こうの木からこちらを心配そうに見ている未来ちゃんの姿が見えた。
すると空からアナウンスが聞こえた。
『これよりノイズが発生した時の警報の作動状況を確認します。
しばらくの間御協力をお願いします。』
サイレンの音が鳴り響く
「ウェエエエエエエエイ」
「うん、いい拳だ!もっと打ち込んでこい!」
「ミクサン、ナズェミデルンディス!」
「敵を前に立ち止まるな!」
サクラの顔にミットが打ち込まれる
すぐに起き上がり、弦十郎へ向かう
「ウェア、オンドゥルルラギッタンディスカー!!」
「そうだ!何を言ってるか聞き取れないが、その怒りをぶつけてこい!」
「グァァ、アンダドーゥレハ!アカマジャナカッタンテェ゙」
「ふん!」
「ゴエァ、ンナヅェダァ!ンナヅェダァ!ナヅェダァ!」
記憶が朝から抜けており、いつの間にかベンチの上にいて、
弦十郎さんから途中で倒れたとの事
「今日はゆっくり休んで、明日また頑張ろう!」
「そうですよ!あ、でも無理はしちゃダメですよ?」
後日どんなに掛け声を意識して変えようとしても
変わらなくなってしまった。
腕立て伏せしている時、
「ウェエエエエエエエイ!」
「フッ!いい声だ!もっと声を出していくんだ!」
「私もサクラさんに負けられません!
うぉおおおおおおおおおお!」
サンドバックを使った特訓
サンドバックに響ちゃんが拳を打ち込んでいる。
「フッ! ハッ!」
「違うそうじゃない!
稲妻を喰らい、雷を握り潰すように打つべし!」
「言ってる事、全然分かりませんが!
やってみます!」
「やってみるのか?」
「すぅぅぅ、‥‥‥‥‥はあぁぁぁぁ!!!」
サンドバックが高く打ち上がる。
「やった。やりましたぁぁ」
「なんで、できるんだろう?」
「さぁ、次は君だ!」
「はい!」
拳を握ると不思議と力が湧く!
「ウェエエエエエエエイ!」
サンドバックを打つと同時に手から電撃が出て
固定していた鎖が壊れて、吹き飛ぶ
「え?」
「サクラさんすごいですよ!本当に電撃出すなんて!」
「俺にも出来ないことをするとは
俺もまだまだということか!」
「師匠、まだ私はやれます!」
「ああ、俺も参加するぞ!特訓の量を増やそう」
「え、休みた」
特訓の量が、昨日の3倍になった。
誤字•脱字有れば、よろしくお願いします。