それでは、二次小説のみが情報源のロックス海賊団、逝ってみましょう。
今回は短めです。
目が覚めて、最初に感じたのは潮の香りと船内特有の揺れ。
まるで自分の体ではないかのように思い通りに動かせない中、何とか体を起こし周りと、改めて自分を見る。
周りがこちらを見て騒いでる中で、赤子のような自分の手を見つめ・・・
──────どうやら俗に言う転生、生まれ変わりをしたらしい
どこか他人事のように考える己がいた。
生まれ変わって数日で五感は正常に働き、外界の情報が入ってくるようになってきた。どうやらこの船は海賊船で、俺の母にあたる女もまた海賊らしい。それも実力、悪名ともに指折りの。
大のお菓子好きらしく、子どもがそのまま大人になってしまった。そんな印象を受ける人だった。美しいピンクの長髪を持ったまさしく女海賊といった見た目は、一般教養の他になぜか今生まで付属してきた二次元の記憶でいけば
18で
だけれども一つだけ言わせてもらいたいのだが・・・
二人目を作ろうとするのが早過ぎやしないだろうか?
第二の人生、誕生からおよそ一年。一つ違いの妹ができました。
だけど家族の人数はプラスマイナス0です。そして同時に俺はある決意をした。
子が生まれれば父親は用済み、血の繋がりもない赤の他人だと言い切った彼女の言葉に絶句する他なかった。俺と同じように絶句し激昂した男をその場で
隣で産声をあげる、俺にとって初めての妹。第二の生だからとか関係なく妹を愛おしく感じていた俺の耳に入って来た言葉は今でも信じられない。
子はどうあれ、親を見て育つ。親の影響は大きく、大切だ。未来の弟や妹が同じようなことをしかねないと思うと恐ろしくさえあった。
子は、生まれる場所を親を選ぶことはできない。だが新たな命として生まれたことを祝福される、愛される権利があるはずだ。繰り返されるであろう父親の不在、その分まで祝福と愛情を。
いたずらに命が失われていくこの船で
小さな命を守る存在に俺はなる。
意外と長くなりそうなロックス海賊団部分
今回はカタクリ兄さんの視点でした。難しいな・・
前書きのとおり情報源が不確かなので、今後おかしい点などあれば教えてください。
それにしてもビッグマム、十月十日と言いますしそれを考えると・・やっぱヤベえな
ロックス海賊団編終了後は?
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原作開始からやれぇ!
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さっさとビッグマム編やれぇ!
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IF(海軍ver.)をやれぇ!
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柿の種ぇ!
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ちくわ大明神