ファイナルファンタジー クリスタルストーリー   作:MP

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前書きになりたいね!(レ)


ウイユヴェール

ジタン、ダガー、ラピス、フラットレイの4人はウイユヴェールにやって来た

 

「ここがウイユヴェールか…」

 

「なんでだろう…なんか不思議な感じがするんだよなあ…」

 

4人は入口の扉の前に来た

 

「…動きませんね」

 

「どうするの?これじゃあ中に入れないわ」

 

しかし、ジタンがなんとなく扉に触れてみると、扉が開いた

 

「開いたぞ!」

 

「なんだかジタンに反応して動いたような気がするな」

 

「開いたならなんでも良いさ、とにかく中に入ろう」

 

4人は入ってすぐ隣にある部屋に来た、そこには星のような立体映像が映っていた

 

「何だこれは?」

 

「星…かしら?」

 

今度は文字が現れた

 

「これは、何かの文字のようですね。これは…テラの文字ですね」

 

「ラピス、あなたはこの文字が読めるの?」

 

「私よりお父様の方がよく読めますよ」

 

「そうは言われてもなぁ……ん?…母なる…テラ…」

 

「!?ジタン、本当にこの文字が読めるのか?」

 

「ああ、そう言やキングレオが言ってたな…俺はテラで生まれたって…文字が読めるのもその為か?」

 

「はい、それにお父様の血をひく私も読むことが出来ます」

 

「そうなのね、とにかく先に進みましょう」

 

4人は下に進むと、4つの装置があった

 

「このスイッチを押せば何か解るかしら?」

 

ダガーはスイッチをそれぞれ押した、すると船らしき物の立体映像と文字が現れた

 

「古代の船…歴史上最も古い物…戦闘用の船…造船技術古い…戦闘挺…『インビンシブル試作型』…プロトタイプ失敗作…戦闘挺インビンシブル初期型…現在使用され改良型…いったいなんのことだ?」

 

「謎が謎を呼ぶような感じだな…」

 

「現在使用ってことは何処かで使われてるってことかしら?」

 

「ここで悩んでいても仕方ありません。先に進みましょう」

 

4人は別の部屋に来ると、最初に見た星の立体映像と文字が映っていた

 

「都市の始まり…栄えた頃の都市…繁栄しすぎた為枯渇退の道を…最盛期にテラの各地に点在した都市…やがてこのように衰退していった…テラはどうなったんだ?」

 

「今は解らないことは確かでしょう。先に行きましょう」

 

4人はやがて壁に無数の顏が張り付けてあるような部屋に来た

 

「うえ…悪趣味な部屋だな…」

 

「&%△□∞*+×…」

 

「きゃっ!?壁の顏が何か喋ってる!?」

 

「待ってくださいお母様。何か言っています」

 

「来訪者達よ…目の前に見える石に乗るがよい…」

 

「私達の意識に直接語りかけているようです。とにかく行ってみましょう」

 

4人は石に乗ると石が宙に浮いた

 

「来訪者達よ、心して聞くがよい。これは我々の始まりの文明の記録である…その種の衰退は我々の問題ではなかったのだ…ありとあらゆる動植物…そして…たる…が老いていった…全ては我らの…老化がこそが引き金だった…の老化の克服をすべく…ありとあらゆる手段が検討された…最終的にはテラ文明の粋を集め…そして母なる…の大陸でおこなわれた…しかしそれは失敗に終わった…その後に重要な要素が…であることが解り対象を絞りこんだ…四度の尊い犠牲を乗り越えた我々は…未来永却の繁栄をつかみ…自らに取り込んだ…全ての動植物は蘇ったが…は未だ蘇えらず…今後の…成果が待たれる…このテラの尊い歴史を語り継がん為…我らは…創造された…」

 

全て言い終わると石は下に降りた

 

「いったい何が言いたかったのだろうか?」

 

「なんでも良いさ」

 

「とにかく早くグルグストーンを見つけましょう」

 

「そうですね」

 

4人は暫く探索を続けているうちに赤と青の2つの星が融合する立体映像を見たりしながらも、目的のグルグストーンを見つけた

 

「これがグルグストーンね、早速持って…」

 

「お母様!危ない!」

 

ラピスはダガーの手を引いて、落下物から守った

 

「ありがとう、ラピス」

 

「いえ、それより…」

 

全員が見た方向にはボウガンを装備した巨大な半人半馬の機械が居た

 

「我、サージタウス。侵入者発見、グルグストーン奪還」

 

「この場所の警備システムって奴か?」

 

その時、サージタウスは目を激しく光らせた。するとサージタウスの近くにジタンとダガーのコピーが現れた

 

「えっ!?どうして私とライフが!?」

 

「侵入者のコピーマシン作成、機動共に完了。コレヨリ撃墜モードニウツリマス」

 

「どうやらジタンとダガーのコピーを作って仲間にしたって感じらしいな」

 

「コピーなんかに負けて溜まるか!行くぜ!」

 

サージタウスとコピーマシンのジタンとダガーと戦闘になった。

激しい戦いの末、ジタン達の勝利となった

 

「ガガガ…グルグ…ストーン…奪…還………」

 

サージタウスは爆発して跡形も無く消え去った

 

「まさか俺とセーラにそっくりの奴と戦わされる羽目になるなんてな…」

 

「しかもコピーにしてはかなり強かったしね…」

 

「私も偽者とは言えお父様とお母様を攻撃するのはかなりやり辛かったです…」

 

「まあそれももう終わったことだ、ヒルダガルデ1号に戻るとしよう」

 

4人はグルグストーンを持って飛空挺に戻ることにした




作者のMPです。
後書き隊長サスガダァ…//(SGM隊長の部下並感)
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