2人1組に分かれた一行はそれぞれの遺跡にやって来ていた
火の遺跡
フラットレイとサラマンダーは鏡を置く部屋に来た
「何もないな。こう何も無くてはお前としては張り合いが無いのではないか?」
「何も無いにこしたことはねぇ」
「以外だな、お前からそんな言葉が出て来るとはな」
「そんなことよりさっさと鏡を置くぞ。お前も俺のライバルならもっと俺の気持ちを知って欲しいもんだ」
「誰がライバルだ!?このナマコ!!」
「んだと!?このネズミ野郎!!」
風の遺跡
ラピスとクイナは鏡を置く部屋を目指していた
「凄い風ですね…油断していると飛ばされそうですね…」
「そうアルね、足を踏み外さないよう気を付けるアルよ」
「そうですね」
水の遺跡
ビビとエーコは遺跡を探索していた
「鏡を置く部屋は何処にあるかな?」
「ねぇビビ。今さらなんだけど…あたしと一緒に来たことに後悔とかしてない?」
「してないよエーコ。僕もエーコと一緒に居たいって思ったからここに来たんだよ」
「ビビ…」
地の遺跡
ジタンとダガーは鏡を置く部屋にやって来たが、そこには肥満体型の赤いトカゲみたいなモンスターが居た
「デュフフフwwwお前達が来るのを待っていたZOY♪」
「何!?どう言うことだ!?」
「ワシはアルゴングレード。クジャと共にこのガイアをワシの独裁国家とする為に居るモンスターの中のモンスターなんだZOY!」
「クジャの仲間なの!?」
「そうZOY☆クジャはワシの大切な協力者ZOY☆クジャからここの封印を解かれないように見張ってくれって頼まれてるんだZOY」
「俺達は封印を解かなきゃいけないんだ!悪いが退いてもらうぜ!」
アルゴングレードと戦闘になった
「中に挿れるZOY♪」
「おわああ!!あぶねぇ!!」
アルゴングレードはナウい息子♂でジタンを犯そうとしたが、ジタンはなんとか回避した
「ライフ!!大丈夫!?」
「ああ、なんとかな…」
「脱げ~!脱げ~!!」
「誰が脱ぐか!!」
ジタンはアルゴングレードに攻撃しようとしたが
「お前のそれもカラカ=ゾーイ!?」
「あげーーー!!!」
アルゴングレードの放った攻撃により吹き飛ばされた
「ライフ!!よくもライフを!!」
ダガーはアルゴングレードに攻撃を仕掛けようとしたが、アルゴングレードは何処からか取り出したチェーンソーを振り回してダガーに反撃した
「環境破壊は気持ちいいZOY☆」
「きゃああああああああああ!!!!」
「セーラ!!この野郎!!」
その後も強烈な戦いが続いたが、戦闘はジタンとダガーの勝利となった
「おほーーー!!!ぬほーーー!!!」
アルゴングレードから何か黒い霧のような物が飛び出した
「あれ?ここは誰?私は何処?」
「何?なんだかさっきまでと様子が違うわ…」
「おお!お前達、誰かは知らんが調度良い。ワシは今まで何をやっていたんだZOY?」
「お前…もしかして操られてたのか?」
ジタンはさっきまでのことを話した
「そうだ!思い出したZOY!あの時突然やって来たクジャに体の所有権を奪われ、そのままワシは身も心も奴のなすすべがままに…」
「その言い回しやめろよ…」
「とにかく元に戻してくれて感謝するZOY☆ではさらばだZOY!」
アルゴングレードは何処かへ去って行った
「まあ…悪いモンスターではないみたいね」
「そうだな。じゃあ鏡を置いて飛空挺が来るのを待つか」
一行はヒルダガルデ3号に乗った
「みんな、ちゃんと鏡は置けたようだな」
「鏡を置く部屋にモンスターとか出たりしなかった?私とライフのところにはクジャに操られてた赤いトカゲみたいなモンスターが居たけど」
「僕とエーコのところには青いタコみたいなモンスターが出てきたよ」
「私とクイナさんのところにはカプリゴンと言うモンスターが出てきました」
「私とサラマンダーのところにはメデューサのようなモンスターが出てきたな」
「皆様、輝く島までやはり来ました。しかしとても上陸出来そうにはありません」
「そうか…なら一か八か…飛び降りるぞ!」
ジタン達一行は飛空挺から飛び降り、輝く島へと落下していった
作者のMPです。
良いだろお前後書きの身だぞ(AKYS)