私と神奈子は山の頂で睨み合っていた
…何故か神奈子は時折不審そうに周りを見ているけど
「諏訪子…確か私が前に来た時はこの山は無かったはずだが?それに生き物の気配すら感じられない…何をしたのだ?」
神奈子は警戒をさらに強めた感じで私の事を見ていた
普通に考えて神社の目の前で殺りあうと神社が壊れるでしょ…
「特別に教えてあげるよ。この山は昨日の夜に私が神力で作った山さ。生き物もまだ住み着いて無いし、存分に戦えるよ」
私は説明をしてから懐に入れてある二つのチャクラムを取り出し構えた
不思議だ…緊張すらしない…
「…一ヶ月前と比べると明らかに強くなっている事が分かるぞ」
神奈子は背負っていた四本の御柱を次々と地面に刺していく
「だが、勝つのは私の方だ」
神奈子は腕を組みながらニヤリと笑っていた
ふん!その顔を恐怖で歪ませてたりたいね!
「いいや、勝つのは私だよ!」
私はそう言ってから姿勢を低くして、神奈子に向かって走っていく
こうして私と神奈子の戦いは始まった
……
神社でぼーっとしていた僕と沙奈枝ちゃんだったけど、突然山の方から凄まじい量のプレッシャーを感じた
「二人の神力が一気に…」
「…ついに始まったみたいだね」
僕はそう呟いてからチラッと沙奈枝ちゃんを見た。沙奈枝ちゃんの身体は少し震えていた
多分沙奈枝ちゃんも怖いんだよね…育ててくれた諏訪子が消えちゃうかもしれないから…
「沙奈枝ちゃん…大丈夫…?」
僕がそう聞くと沙奈枝ちゃんはにっこり笑った
「はい!やっぱり不安ですけど応援している私が弱気になっちゃいけないと思うんです!」
…本当に沙奈枝ちゃんは強いね。僕には無い強さを持っているかもしれないね
僕は沙奈枝ちゃんの頭を撫でてあげた
「えへへ〜どうしたんですかー?」
「何でもないよー」
気持ち良さそうにしている沙奈枝ちゃんを見てるとすごく和む…
「そう言えば諏訪子っていつ山を作ったの?」
さっきは気にならなかったけど無性に気になってきたから沙奈枝ちゃんに聞くことにしてみた
「神社で暴れられたら建物が壊れちゃいます!だから文夜さんが寝ちゃった後に私が諏訪子様に頼んでみたのです!」
沙奈枝ちゃんは胸を張って答えた
まあ何処にも被害が出ないのは良いことだ…あっ!
「沙奈枝ちゃん!」
「何ですか?」
僕は突然あることを思い出したからつい大きな声が出てしまった
でもそんな事を気にしてる暇はないんだよ!
「村の方に行くよ!」
「ふぇ?何故ですか?」
沙奈枝ちゃんは首を傾げていた
うーん…説明している時間は無いんだよ!
「とりあえずついてきて!」
「うーん…わかりました!」
僕は沙奈枝ちゃんの手を引いて村へと向かった
……
「あれは…何ですか…?」
僕たちが村に着くと沙奈枝ちゃんは遠くを見ながら呟いた
大体…20人くらいの神がこの村目掛けて来ていた
なんで神だって分かったかって?神力をバンバン放っているからだよ!
「沙奈枝ちゃん…あれは僕たちの敵だよ…」
「私たちの…敵…」
沙奈枝ちゃんが生唾を飲む音が聞こえたような気がした
本当沙奈枝ちゃんって素直だよね…悪い人に利用されないようにね…
「沙奈枝ちゃんは村を護るようにバリアーを貼ってくれないかな?」
僕はそんな事を考えながら沙奈枝ちゃんに指示した
「はい!分かりました!」
沙奈枝ちゃんはお札を懐から数枚出してから鼻歌交じりで走っていった
バリアーっていってもお札を繋ぎにして霊力の壁を貼るだけなんだけどね!
まあ…念には念をとはよく言うしね
僕は敵を排除するために村の外へと向かった
……
僕がしばらく村の出入り口付近で待っていると、二人の女性を先頭に20人くらいの神がやってきた
ちょっと冷静に対処しなきゃね…
「…あんた達は神奈子に言われてやってきたのかい?」
僕が睨みながら言うと何故か蒸かした芋の様な匂いがする女性が一歩前に出て大きな声で言い始めた
「神奈子?はっ!ちょっと戦果を上げただけで調子に乗ってるやつの言うことをこの私、穣子が聞くわけないじゃない!」
「穣子…芋臭いから喋らないで…」
何故か自己紹介も始めたえーっと…穣子…?に隣にいた青い髪の女性は悪口を言い始めた
「何よ冬音!まずはあんたから殺るわよ!」
「秋の神が冬の神である私に勝てるとでも…?」
いきなり口喧嘩を始めた二人に周りにいた神達はオロオロし始めた
本当何しに来たんだろ…ちょっと煽ってみようかな
「何か二人とも神奈子より強い、みたいな事を言ってるけど…神奈子の方が全然神力は多いよ?」
「な、何も力がない人間ごときが何を言う!」
「…黙らないと凍らせる」
おっ二人とも食いついてきた
二人とも僕に殺気を向けてきていた
冬音って呼ばれてた子は僕に手を向けて戦闘準備ができてるみたいだった
それにしても何も力がない…か
僕があえて力を抑えているというのに生意気だぞ!
僕は頭の中ではハイテンションな状態で肩に背負っていた大剣を構えて神力だけを解放し、大剣に力を送った
僕はここである事に気がついた
この剣…僕が力を込めるとすごく嬉しそうなんだ
「っ!あんたも神だったの!?」
「…!」
何か神様達はみんな驚いて戦闘態勢に入ったみたいだね
「神奈子にも言ったけど、余計な手出しをしようとしてるのだから僕は介入させてもらうよ!」
僕は地面に剣を地面に突き刺して…穣子と冬音が率いる神の集団を全員、能力を使って転ばせた
……
「これが避けれられるか!」
神奈子は四本の御柱うち二本を両脇で抱え、もう二本を左右の肩のあたりに浮かせているという不思議な構えを取っていた
神奈子は四つの御柱の先端から神力の弾を撃ち続ける
無駄に弾幕が綺麗なのがむかつく…
「こんな物にあたる私じゃないよ!」
私は神奈子が放つ弾幕を掻い潜りながら両手に持つチャクラムに神力を溜めていく
私はこの動作の事を入魂と呼んでいる
「くらえ!」
「な、何だあれは!?」
私は二つのチャクラムの周りに付いた神力の刃を神奈子に目掛けて回転させながら飛ばした
それはまっすぐではなく不思議な軌道を描きながら神奈子の元へと飛んで行った
ふふーん!神奈子は軌道が読めなくて困ってるみたいだね!それも当然!私だってわからないんだから!
「くそっ!」
神奈子は神力の弾でそれを撃ち落そうとするけど、それはすごい勢いで回転しているからそれに触れた弾は真っ二つになって消えてしまう
これで手傷を負わせられる!
私はそんな事を考えていたけど、そこまで神奈子は甘くなかった
神奈子は自分の身体に当たる前に御柱を盾にしていた
盾になった御柱はすごい音をたてていたが、表面が削れただけで食い止めることができていた
「お、御柱が無ければやられていた…だが!」
神奈子はすぐさま肩の方にある御柱二本を私に向けて投げ、突っ込んできた
「お前は神力を武器に灯す時に少し時間がかかると見た!さらに私みたいな遠距離攻撃を行う技はそれしかないみたいだな!」
ってバレてるし!時間が足りなくて遠距離への攻撃パターンが少ない事バレてるし!でも…
「よく見てるね!だけど私はこの一ヶ月間、近距離での戦い方を主に学んでいたんだよ!」
私は急いで入魂を済ませてまずは向かってくる御柱をどうにかしようと考えた
「無理に避けるくらいなら!」
私は地面に手を当てて、目の前に土の壁を作り上げた
二本の御柱は壁に刺さった
貫通するかと思ったけどそんな事は無かった!
「お次は!」
私は次に地面から神奈子が突っ込んでくるであろう場所にマグマで出来た柱を出した
「っ!この山は活火山か!ならば!」
神奈子はマグマに当たらないように急速にブレーキをかけてその場で一旦止まっていた
「活火山じゃ無いし、山が無くても出せるよ!」
私は次々と神奈子を狙ってマグマを出した
これも遠距離攻撃?そんな事はないと心の中で念じておこう
逃げ惑っていた神奈子は突然、恐らく自身の能力で暴雨を起こした
雨はマグマを冷やし、それは新たな障害物となっていく
「私の足場を増やしてくれてありがとね!」
「触れただけで身を焦がす障害物よりははるかにマシだ!」
神奈子はいつの間にか土の壁に刺さった御柱を回収していたのかまた四本の御柱を構えていた
何をしてくるんだろうって思っていたら御柱を次々と投げ飛ばしてきた
御柱はマグマだった物を砕きながら私の元へと向かってくる
「はあっ!」
私はそれが土の壁をも貫通してくると思ったので空高くジャンプしてそれを避けた
「そんなワンパターンな攻撃は当たらないよ!」
「あまいな」
神奈子は笑みを含みながら右腕を空へと掲げた
一体何を…?
「雷よ!」
「なっ!?」
神奈子はそう叫んだ
私は高くジャンプしているために、周りには物はない。つまり…
「きゃぁぁぁ!!」
一番高い所にいる私の元に雷は落ちてくるわけだ…身体中痛い…
「あ…あ…」
私の身体は多分黒焦げなんだろうな…
「ふむ、こんなものか。確かに以前よりは強くなったようだがまだまだだったな…」
神奈子は背を向けてその場を離れようとしていた
私はこの瞬間を待っていたんだ!
「最後まで油断するなって学ばなかったの?」
「な、なぜだ…?」
私はチャクラムに入魂を済ませて神奈子に近づき左手首を切り落とし、さらに脇を斬りつけていた
「確かに黒焦げにしたはずだぞ…!」
そう…数秒前まで黒焦げだった私の身体は元通りになっていた
わからない神奈子に説明してあげよう!
「私は攻撃するために回していた神力を身体の回復に回しただけだよ!」
あっ…神奈子に人差し指を向けて言ったけど全然格好良くしまらない…まあ良いや
「くっ!そんな使い方があったのか!」
神奈子は腕に神力を纏わせ、私目掛けて振り下ろした
でも私はそれを軽々と避けて少し距離を置いた
「少しはこれで私の有利になったかな?」
私は焦げてしまった帽子を神力で治していた
まあこっちにはこれくらい余裕があるんだぞーって意思表示なんだけどね
「はぁはぁ…まだまだだ!!」
神奈子は手首がなくなってしまった方の脇で御柱を抱えて私の元へかけて行った
「神奈子は神力の扱い方がまだまだみたいだね…てやっ!」
私も神奈子の元へとかけて行く
「はぁぁぁ!」
神奈子は御柱をなぎ払った
「そんな大振りなもの当たらないよ!」
私は身を低くして避けたけど、目の前に神奈子の足が迫ってきていた
「危なっ!」
「ちっ!入らなかったか!」
私は咄嗟に両腕を顔の前で交差させて神奈子の蹴りを受けた
「そろそろ決着をつけたいね…」
神奈子が傷ついた身体を回復させるコツを得てしまったらジリ貧になるから私は早めにトドメを刺したいんだ
…そうだあれをやろう
私は両腕を前に突き出しチャクラムに神力を溜めはじめた
「こんなところでやられる私では…ない!!」
神奈子は抱えていた御柱を上空に投げたかと思うと両腕を前に突き出していた。そして四本の御柱が神奈子の腕の周りに配置されていた
きっと神奈子も大技を披露してくれるんだろうね
「はぁぁぁ…」
神奈子は御柱と自分の腕に神力を溜めはじめた
「…もう少し」
私は二つのチャクラムの間に私と同じくらいの大きさの神力でできた球体を作り出していた
私達が溜めている神力の量は半端な量ではない。そのせいか周りの空気は揺れているようだった
「…行くよ神奈子」
「絶対に負けはしない…!!」
神奈子は両腕と御柱から極太のレーザーを放った
「ツイン…パニッシャー!!」
私は一度バク転をしながら距離をとった後に、神奈子が放つレーザーに向けて球体を放った
「「はぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!」」
私達はお互いが放った物に神力を注いでいく…少しでも差が出ると押し負けてしまうからだ
「くっ!やっぱり神奈子の方が神力の量が!」
怪我をしているが、神奈子は多数の国を侵略して信仰を集めていたためか、神力の量が私より多かったのだ
現に少しずつ押されて行ってるし…
これでは勝てない…そう思った私は…
「爆ぜて!」
「なっ!?」
自分が放った球体を爆発させた
その爆発は私達がいた山をクレーターにするほどの威力だった
「はぁはぁ…山がなくなっちゃった…でも…神奈子には…結構な被害を与えられたかな?」
私は爆発させる瞬間に自分の身体の周りに神力でできた膜を張ったからダメージを少し抑えることができたていた
「や、やめろ…くるな!!」
神奈子は四本の御柱を咄嗟に壁にして身を守ったようだけどもう立てないほどボロボロであった
「大丈夫…殺しはしないから…」
私は少しずつ神奈子へと近づく…この戦いに蹴りを付けるために…
「うわぁぁぁ!!」
神奈子は残り少ない神力で風を起こして私を追い返そうとしていた
「そんなちょっと強い風程度なんて悪あがきにしかならないよ!」
私は入魂をしようとしたら…
「えっ?」
チャクラムは茶色くなっていて真っ二つに割れてしまった
…何が起こったの?なんで壊れちゃったの…?
「っ!そこだ!」
「えっ?あっ!!」
私がチャクラムに気を取られている間に神奈子は四本の御柱を私に放った
ははっ…前もこんな事があったね…
私は身を守る事すらできずに御柱が直撃した
そこで私の意識は途切れた
「私の勝ち…だ…な…」
神奈子も力を使い果たしたからか気絶してしまったような感じがした
……
「はぁ…神様って戦い方を知らないのが多すぎじゃないかな?」
「なんで!当たらないのよ!」
「凍れ!凍れ!」
僕は穣子と冬音の攻撃を避け続けていた
因みに二人が引き連れてきた神達は僕の能力で転ばされた後にやってきた沙奈枝ちゃんによって紐で縛られていた
沙奈枝ちゃんはさっきまで僕の事を見ていたけど、突然起こった爆発が気になってしょうがないようであった
「諏訪子達の方は終わったみたいだし、僕もお遊びは終わりにしようかな」
「お遊び?私達との勝負がお遊びっていうのか!」
「穣子…手伝って…」
「分かったわよ!」
穣子は少し大きめな球体を作り出し、冬音がそれを凍らせて僕に蹴り放ってきた
でも僕は神力の刃が付いた剣でそれを一刀両断した
「えっ!?」
「はい、これでお終い」
僕は霊力で身体強化を行い、冬音の真後ろに高速移動をした
そして峰打ちで頭を殴って気絶させた
「がはっ!」
「冬音!」
「最後の閉めは私がもらいます!」
次は穣子…と思いながら穣子の方を見ると、沙奈枝ちゃんが穣子の頭を思いっきり殴って気絶させていた
何やってるんだい沙奈枝ちゃん…
「私がこの戦いの勝者です!」
とか言いながら沙奈枝ちゃんはガッツポーズをしていた
いや可愛いんだけど…
「さあ文夜さん!諏訪子様の元へ急ぎましょう!」
沙奈枝ちゃんは穣子と冬音の事を縄で縛った後に言った
きっと諏訪子が心配で心配で仕方が無いんだよね…
「じゃあ行こうか」
「はい!」
僕たちは縄で縛られている神を放っておきながら諏訪子が作った山へ向かった
……
「山がなくなってる…」
おかしいな…クレーターしか無いや
「この辺りにもバリアーを張っておいてよかったです…」
と、沙奈枝ちゃんは呟いていた
それにしても山を吹き飛ばす程の事が起きたのに壊れもしない沙奈枝ちゃんのバリアー…恐るべし…
「あっ!文夜さん!二人とも気絶しています!」
僕がそんな事を考えていると沙奈枝ちゃんが気絶している諏訪子と神奈子を見つけた
「お疲れ様諏訪子…」
僕は諏訪子の元に行き、抱き上げて頭を撫でると諏訪子は嬉しそうに微笑んだ
「神奈子って人はどうしますか?」
沙奈枝ちゃんは気絶している神奈子の頬をふにふにつついていた
うーん…一応神奈子も回収しておこうかな
「沙奈枝ちゃんは諏訪子の事を運んでくれないかな?僕が神奈子を運ぶからさ」
「はい!」
僕は諏訪子を沙奈枝ちゃんに渡した後、神奈子を抱えて神社へと向かった
……
「諏訪子様は普通に寝かせますねー」
「お願いねー」
神社の寝室についた僕たちは諏訪子をベッドに寝かせた
「神奈子は…同んなじ部屋で良いかな」
僕は新しくベッドを作って、それに神奈子を寝かせた
「じゃあ私はお風呂を沸かしてきますね!」
そう言って沙奈枝ちゃんは寝室から出て行った
僕はご飯でも作ろうかな
「二人ともお疲れ」
僕はそう言い残して寝室を後にした
〜とあるゲーセン〜
「メリー!マキブやらない?」
「いいわよ。アーケード?」
「タイマンよ!」
「分かったわ。蓮子は何使う?」
「私はスサノオを使うわよ」
「じゃあ私はリボーンズガンダムで」
「ガチじゃない!」
「そういえば気付いた?今回の話はリボーンズガンダムVSスサノオだったのは?」
「ああ!ガガうざい!そうね完璧にそうだったわよね」
「蓮子は何か質問ある?あっチャクラム引っかかった」
「文夜達は20人くらいの神と戦ってたみたいだけど、神って結構いるの?フィンファングなんかには当たらないわよ!」
「少しでも信仰があれば神なんていくらでもできるからね。でも所詮カスだから弱いわけ。でもすごく偉そうなのよ。あっ切腹コンボだ」
「あと冬音のステータスが気になるわね。ここでトランザム!」
「冬音は他のカスな神の中でもちょっと強いだけよ。でも仮にも冬の神様だから穣子と同じくらいかしら…くっ!横CSばっかりやめてよ!」
「最後の質問、諏訪子のチャクラムはどうして壊れちゃったの?あっゲロビ太すぎ!」
「神奈子はあの時風を起こしていたでしょ?酸化…つまり錆びちゃったわけ…お互いHPは少ないわね」
「あれ?酸化は燃やさないとならないんじゃなかったっけ?トランザム&覚醒!」
「神力で出来た風よ?今の常識が通用するわけないでしょ?じゃあ私もトランザム」
「それもそうね…私からの質問はもうないよ。それよりこっちも決着をつけましょう…」
「リボーンズキャノン!!」
「させるか!トライパニッシャー!あっゲロビ当たってるー!」
「ふふっ!私の勝ち…あっ引き分けだ…」
「よ、よかったー!トライパニッシャーありがとう!」
「はぁ…これじゃ神奈子と同じね私」
「もう一回タイマンする?」
「じゃあしましょう」
「私ガイア使うわ!」
「私はジオングね」
「メリーって実は強機体厨!?」
こんばんはー結局、諏訪大戦を1話で終わらせてしまいました…ここで何話かに分ければいいのだろうけどそれをやる時間が…
あと錆びた理由がちょっと無理矢理すぎでしたかね…?
ここが分からねえ!とかあったら是非言ってください!
次回も見てください!