【一部バグあり】鋼の錬金術師FA《真理の究明》RTA11:10:03【完結】   作:妖魔夜行@

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感想や評価、とても嬉しいです。ありがとうございます。


Part2/6

 やり残していることやり直してみたいRTA、はじまるよー。

 

 前回はゲームの説明と一日を終えただけで尾張(おわ)ってしまったので今回は主要キャラとの邂逅まで進めていきたいと思います。

 

 というのもまず主人公を作った段階でランダムで原作キャラとのコミュニティが築かれます。最低一人、最高二人までコミュニティが築けます。ここで豆粒ドチビ(エド)無能(大佐)などを引けると錬金術のレベリングが楽になります。ヒューズ中佐の場合はリセです。

 ヒューズ中佐とのコミュニティがあると中佐の死亡を防ぐことが出来るようになるのですが、失敗した時のリスクがDKSGます。

 下手したらエンヴィーだけでなくラストとグラトニーも一緒に襲いかかってくるので今回は泣く泣くスルーします。悲しいなぁ……。

 ちなみに中佐を守りきると国家錬成陣について知ることができて、原作キャラ達からの好感度が上がりやすくなります。

 んまあそう……(RTA的にあんまり旨味は)ないです。

 

 要は中佐を愛してやまない人に向けて作られた救済ルートですね。救・済・執・行(DOGMA)したい人は自分で走ってみて下さい。

 

 誰とコミュニティが築かれているのかは二日目の朝に分かります。コミュを持っているキャラが主人公を起こしにやって来るのです。

 

 だーれかーなー?だーれかーなー?(ドッキドッキ)

 

┌───────────────────┐

朝、カーテンの隙間から差し込む陽の光と

インターホンの音で目が覚める。どうやら

モーニングコールに来てくれたみたいだ。

└───────────────────┘

 

 さあ一体誰でしょうね〜行きますよ〜イクイク。(クソデカ開閉音)

 

「おはようフォル、よく眠れた?」

 

 おっ、リザさんですか。うーん、ちょっと普通w

 というのもリザさんは【射撃】と【狙撃】の技能を所持しており好感度が高くなると主人公に【射撃】と【狙撃】を教えてくれるのですが、ホモちゃんは今回錬金術師となる運命なので銃の出番はないのです。悲しいなぁ。

 ですがそんな中尉にも旨味はあります。リザさんの好感度が一定になるとマスタングとのコミュニティが築けるようになるのです。

 

「それで、今日はどうするの?」

 

┌───────────┐

一緒に街へ行こう  │

│ リザに任せる    │

│ 一人になりたい   │

└───────────┘

 

 選択肢が出てきましたね、ここはA連打です。この選択肢で起こるイベントのことをコミュニティイベントといいます。誰々と街へ行こうという選択肢を選ぶと買い物イベントになります。入手出来るジャンルは様々で、リザさんの場合は体力回復系のアイテムになります。

 

 ちなみに任せるを選んだ場合はそのキャラが所持している技能の心得を取得するイベントが起こります。リザさんの場合だと【射撃】と【狙撃】ですね。まあ現段階だと好感度がまだ達していないので取得することは無理でしょうけど。

 

 一人になりたいを選ぶとコミュニティイベントは起こらずそのまま初日と同じようにゲームを進めることになります。まだ選びませんが、基本的にはこの選択肢を選んでいくことになります。

 

 なので今日、明日、明後日はリザさんと一緒にショッピングをしましょう。俺も仲間に入れてくれよ〜。

 

「ふふ、分かった。一緒に行きましょう。でもまずは着替えないとね、その間に朝食作ってあげるわ」

 

┌───────────────────┐

彼女はそう言うと慣れた手つきで冷蔵庫か

ら食材を取り出し、調理器具を用意する。

└───────────────────┘

 

 おや?朝ごはんを作ってくれるということは初期好感度が高い状態でスタートしてますねクォレハ……。うん美味しい!

 

┌───────────────────┐

あなたは着替え終わり、食卓に着く。テー

ブルの上には栄養バランスが考えられた食

事が並べられており、どれも美味しそうだ

└───────────────────┘

 

「さあ、召し上がれ」

 

┌───────────────────┐

美味しい朝食を食べた。        │

満腹になった。            │

テンションが上がった。        │

リザの好感度が上がった。       │

└───────────────────┘

 

 【満腹】になりましたね。食事をしないと【空腹】というステータスがつきます。空腹までならいいのですがそれを越えると【飢餓】になりステータスが低下します。なので食事はしっかり取りましょう。

 

 テンションは低いか高いかでキャラとの会話内容やイベントが変わってきます。みんなー!盛り上がってるかー!フラッシュー!!黙れ!(一転攻勢)

 

「お粗末さまでした。じゃあ行きましょうか」

 

┌───────────────────┐

あなたはリザと一緒に街へ出かけた。  │

リザの好感度が上がった。       │

途中買い物をした。          │

リンゴとニンジンとジャガイモを購入した

└───────────────────┘

 

 ほう……リンゴですか。これはいいですね。リンゴはニンジンやジャガイモと違って調理する必要も無いし、なんなら持ち運べる携帯食料にできます。ニンジンとジャガイモはどうしても調理しなければ食べられませんからね。それに単品では空腹度をあまり回復できません。やめたら?

 

「じゃあまたね、ここ最近物騒だから気をつけるのよ」

 

┌───────────────────┐

リザはそう言いうと車に乗りこみ、手を振

って帰っていった。          │

これからどうしよう?         │

└───────────────────┘

 

┌──────────────┐

筋力トレーニングをする  │

│ 身体を鍛える       │

│ 街の周りを走り込む    │

│ 部屋で知恵の輪を使う   │

│ 錬金術を読み解く     │

└──────────────┘

 

 時刻は昼ですね。では錬金術を読み解くを選びましょう。今日で錬金術を使えるようにしたいですね。

 

┌───────────────────┐

あなたは錬金術の指南書を読みといた。 │

錬金術が少し分かった。        │

│まだ読もうかな?           │

└───────────────────┘

┌───────┐

読む    │

│ 読まない  │

└───────┘

 

 ここは勿論読むを選びましょう。

 

 〜るみゃ読書中〜

 

 俺の魔法がやばいのって、弱すぎって意味だよな?また俺なにかしちゃいました?まるで将棋だな……ザシュッ、ドガンッ、ズドッ、ビュッ、

革命的発想だ!大型肉食恐竜型ハンターは、小型獣型ハンターに振り向いて大きく口を開けて吠える。まるで意味がわからんぞ!

 

┌───────────────────┐

錬金術を理解した。          │

錬金術のレベルが上がった。      │

錬金術が使えるようになった。     │

└───────────────────┘

 

 読み終わったみたいですね。これで錬金術を発動させられるようになりました。ただ今のレベルでは精々日曜大工程度の錬成しか出来ません。なのでこれからは知恵の輪を多用していきます。

 知恵の輪は器用を上げるだけでなく、一度解いた知恵の輪に錬金術を使うことでもう一度遊べるドン!することが出来ます。一石二鳥(いちいしにとり)ですね。

 

 え?敏捷はどうするのかって?勿論上げますよ。これから朝はリザさんも買い物、昼は走り込み、夜は知恵の輪錬成となります。リザさんの都合が合わない日は朝昼に走り込み、夜に知恵の輪錬成をします。

 コミュニティが解放されるまで代わり映えのしない動画を見続けるのは苦痛でしょう?

 

 ですので

 

 みなさまのために〜

 

 このゲームでの恋愛フラグと極限技能について説明していきたいと思います。

 恋愛フラグというものは異性のキャラに対して好感度が一定に達し、特定のイベントを回収すると発生します。ホモちゃんの場合は男性陣ですね。

 フラグが立つと相手から告白される、もしくは此方から告白することが出来ます。その選択肢はキャラによって変わります。リザさんならこっちから告白することになりますし、ウィンリィちゃんならあっちから告白してくれます。

 

 そして告白するとカップル、つまり恋人になれます。恋人になることでのメリットは技能の限界突破が出来るようになることです。

 これもまたリザさんで例えますが、リザさんには【射撃】と【狙撃】の技能があります。このうち【狙撃】の技能は固有技能と呼ばれ、そのキャラだけが持つ技能のことをさします。

 大佐の【焔の錬金術】やウィンリィちゃんの【機械鎧整備】などですね。

 

 その固有技能を取得した状態で好感度を最大まで上げると、恋人になったキャラクターと一緒に固有技能を極めるイベントが現れます。そのイベントをこなすと固有技能が極限技能に進化(オーバー・ザ・エボリューション)します。

 ちなみにステータスでの表記は固有技能も技能扱いで表示されますが、極限技能は極限技能として表示されます。

 

 勿論極限技能の性能は技能を凌駕しており、その恩恵も凄まじいです。

 

 とまあ恋愛フラグについての旨味について話しましたが、勿論デメリットもあります。

 等価交換さ、当たり前だろ?(SNR並感)

 

 恋人になったキャラクターが死亡した時、または戦闘不能になった時、主人公はストレスでマッハになりバッドステータスがランダムでつきます。

 一番嫌なのは【虚無】ですかね。行動不能になって食事すら出来なくなります。生きろ、そなたは美しい(説得)。カスが効かねえんだよ!(ネガティブ)

 

 ちゃんとメリットにデメリットも備えてあるのがこのゲームのいい所ですよね。

 あと当たり前のことですがヒューズ中佐に恋愛フラグか立つことはありません。あんな愛妻家が不倫するわけないだろ!いい加減にしろ!

 

 

「ところでフォル。あなた明日は時間あるかしら?あなたに会って欲しい人がいるんだけど」

 

 お、どうやら好感度が一定に達したようですね。コミュニティを解放するか解放しないかの選択肢が出ます。

 

┌─────┐

ある  │

│ ない  │

└─────┘

 

 ここはあるを選びましょう。一番初めにリザさんから解放されるコミュニティは大佐で確定しているのでここは絶対にあるを押しましょう。

 

「そう…よかった。じゃあ明日のお昼にいつものカフェに集合ね」

 

┌───────────────────┐

あなたは頷いた。リザはあなたに別れの挨

拶をして車に乗り去っていった。    │

今日は明日に備えてもう寝よう。    │

└───────────────────┘

 

 あるを選ぶと問答無用でその日が終わります。寝坊するなんて社会人として恥ずかしいからね、多少はね?

 

┌───────────────────┐

カーテンから差し込む陽の光の眩しさに目

を開く。朝だ、起きなければ。     │

└───────────────────┘

 

 オッハー!!!!朝になりましたね。今日もいいペンキ☆(にほんばれ)

 

┌───────────────────┐

支度をしたが待ち合わせの時間までまだ時

間がある。なにをしよう?       │

└───────────────────┘

 

┌─────────┐

街へ出かける  │

│ 家で過ごす   │

└─────────┘

 

 ここは家で過ごしましょう。お家に籠って錬金術のレベル上げをしましょう。街なんか必要ねえんだよ!!(過激派)

 

 お客様ァ?時間になるまで暇ですよね?

 

 そんなみなさまのために〜(2度目)

 

 錬金術の種類について話したいと思います。

 錬金術はレベルによって覚えられるものと覚えられないものがあり、その他に特定の条件を満たさないと会得することが出来ないものもあります。

 レベルは最大Lv.10まであり、独学で覚えられるのは【基本錬成】と【応用錬成】と呼ばれるものだけです。

 【基本錬成】は地面や壁に錬成陣を描いて、物質の形状を変化させて攻撃したり防御したりすることが出来ます。レベルが高ければ高いほど構築速度や構築範囲が上がります。ですがそれだけです。

 そこで【応用錬成】です。【応用錬成】はアームストロングやマスタングのように武器や道具に錬成陣を仕込み、その属性にあった錬成を行うことが出来ます。

 しかしそれでも火力は足りません。そこで活躍するのがコミュニティです。

 

 錬金術師とコミュニティを築くと、固有技能である錬金術を教えてくれるのでそこで覚えましょう。

 固有技能ということもあり、その威力は通常の錬成攻撃の倍違います。これって……勲章ですよ(火力厨)

 

 【応用錬成】は錬金術のレベルが6を越えると自動で覚えてくれます。と、話している間に錬金術のレベルが6になりましたね。技能欄に【応用錬成】が追加されました。

 知恵の輪を使っていたこともあり【器用】のレベルも6と高いですね。【敏捷】は少し低く4となっていますがコミュニティが開放される時点で4あれば大丈夫だ、問題ない。

 

┌───────────────────┐

そろそろ時間だ、出かけなければ。   │

└───────────────────┘

 

 では時間になったのでマスタングに会いにイクゾ-!カ-ン!カ-ン!カカカカ-ン!デ-ン!

 

┌───────────────────┐

待ち合わせ場所に着くと既にリザは到着し

ていた。隣に黒髪の二枚目な男性が座って

る。この人が会わせたいと言っていた人な

のだろう。あなたは向かいの席に座った。

└───────────────────┘

 

「こんにちは、フォル。この人が会って欲しいって言ってた人。ほら大佐」

「はじめましてお嬢さん。私はリザさんの上司を勤めているロイ・マスタングと言います。どうぞよろしく」

 

┌───────────────────┐

爽やかな笑みを浮かべて手を差し出すマス

タングの手を取り握手を交わす。丁寧な振

る舞いにまさに好青年と言ったイメージを

持った。               │

└───────────────────┘

 

「フォル、気をつけてね?この人、女癖すごい悪いから」

「おいおい人聞きが悪いことを言わないでくれ。私は美しい女性に美しいと伝えているだけじゃないか」

「ね?」

 

┌──────┐

苦笑い  │

└──────┘

 

 ここホント好き(語録無視)遊び心あるじゃん!(SPSA GA)

 ここからは他愛のない会話が続くので倍速で。

 

「ところでモクナワートさん。リザさんから独学で錬金術を学んだと聞いたのですが本当ですか?」

 

┌───────────────────┐

あなたは頷いた。するとマスタングは口元

に手を当ててなにやら考えこみ始めた。 │

どうしたのかと聞いてみた。      │

└───────────────────┘

 

「ああ…いえ、珍しいなと思いましてね。実は女性の錬金術師を見たのはモクナワートさんが初めてでして。よければ私に見せていただけませんか?」

 

┌───────────────┐

分かりました        │

│ すみませんがお断りします  │

└───────────────┘

 

 ここは見せてあげましょう。ほら、見ろよ見ろよ。

 

┌───────────────────┐

あなたは知恵の輪を取り出し、白い紙に錬

成陣を書いて知恵の輪を錬成した。   │

知恵の輪は剣を持った小さな兵士の人形に

なった。               │

└───────────────────┘

 

 人形と言っても編み物みたいな感じのやつですね。知恵の輪を一本の鉄の細い棒に分解してそれを編み込むように再構築させたんですね。うんわかんね!(無知)

 

「ほう、これは……錬成の速度と言い手際と言い…素晴らしい腕前ですね。どうです?国家資格を取ってみませんか?モクナワートさんなら簡単に取れると思うのですが」

 

 これは一回目のお誘いです。邂逅のコミュニティイベントの時に【錬成】のレベルが一定以上あると冗談半分で国家錬金術師にならないかと言われます。まあ断っときましょう。軍の狗なんかになるわけないだろ!いい加減にしろ!

 

「そうですか。いや残念だ。モクナワートさん程の美人が国家錬金術師になったとなれば街中がその話題で持ち切りになると思ったのですが」

「大佐、そろそろ時間ですよ」

「おっともうそんな時間か。いやぁ美しい女性と過ごす時間はすぐに過ぎてしまう」

 

 キザったらしいですね。会う女全員にこう口説いてるのでしょうか。そんなのだから嫌われるんですよ(SNB姉貴並感)

 

「モクナワートさん、今日はありがとうございました。では機会があれば、また」

「フォル、今日はありがとう。またね」

 

┌───────────────────┐

二人はそう言って車に乗り込んだ。暗くな

ってきた。今日はもう帰ろう。     │

└───────────────────┘

 

 これで大佐とのコミュニティが築かれましたね。今後は大佐の好感度上げとステータス上げになります。

 

 朝になりましたね。では───

 

【今回は以上です。ご視聴ありがとうございました】

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 車内、マスタングが運転をしているとリザが話しかけてきた。

 

「大佐、今日はありがとうございました。ですが先程のような発言は謹んでください。ただでさえ国家錬金術師殺害事件で軍は浮き足立っているというのに……」

「ああ…すまない。うっかりしていた。以後気をつけよう」

 

 信号待ちになりふと窓越しに空を見上げると雨が降り始めていた。

 

「今夜は雨か……雨は嫌だな、気分が悪くなる」

「雨の日は使えませんからね、大佐」

 

 中尉の物言いに「ヴッ」と息を詰まらす。実際に雨の日、正確には発火布が濡れると湿気って火花を出せなくなるため、錬金術が使えないのだ。

 信号が変わり、車を発進させる。

 

「そう言えばそろそろだったな。ショウ・タッカー氏の査定は」

「ショウ・タッカー……ああ、綴命の錬金術師でしたか?確か人語を理解する合成獣を作ったとかいう」

「ああ。今度伝えに行かねばな…」

 

 車体に当たる雨の音が強くなった。この調子だと今夜は土砂降りになるだろう。

 

「それにしても、彼女はなんだか不思議な人だったな。今まであったことの無いタイプだ」

 

 マスタングの脳裏にはフォールンに国家資格を取らないかと持ちかけた時の映像が流れる。

 国家資格、その言葉を聞いたフォールンは平坦な声で一言、『お断りします』と言った。

 今までと変わらない笑顔だったのにどこか違う、無機質なものに感じた。

 マスタングにはそれが恐ろしいものに見えて仕方がなかった。

 

「中尉」

「なんですか?」

「彼女との付き合い方には気をつけたまえ」

「それは軍人が一般人に入れ込むな、という意味でしょうか」

「いや………ああ、そうだ」

 

 リザとフォールンは友人関係を築いている。あまり否定的なことを言ってはリザの気を悪くしてしまうと考えたマスタングは嘘をついた。

 

 本当は『フォールン・モクナワートに気を許すな』、そう伝えたかった。

 

「まだ決めつけるのは早いか…」

「何がです?」

「こっちの話だ」

 

 フォールンのマスタングを見る目は、表面上は穏やかなものだったがその瞳の奥に写った闇を見逃さなかった。あれはイシュヴァール戦の時に見た、軍人を憎む目だった

 

「………私の気にしすぎ、で済めばいいがな」

 

 誰に話すわけでもなくそうボヤいた。




皆さんはハガレンのキャラクターの中で誰が一番好きですか?私はフー爺さんです。
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