Fate_Epic of the spice RTA   作:あぬぴす

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カルデア入り

 >あなたは用意した荷物を持って、所定の場所に着いた。

 

>そこには、2人の男の人が待っていた。あなたは、言われるがままに従った。

 

>その間に、カルデアについての説明を受けた。

 

はい、カルデアに着いたら採血をしてマスター登録をします。

ホモちゃんはスパイなのに登録していいの?自覚ないんじゃない?という疑問符兄貴のために説明すると・・・レフが悪い。以上。

 

 ここでマスター登録をしない場合、冬木まで行けませんし、何よりもレフに念入りに爆破されます。情報はいい塩梅を見極めて流しましょう。

 

>あなたはカルデアの一室に案内された。

 

>そこに荷物を置き、部屋に仕掛けられたカメラを探す。見つけたカメラに偽装の魔術をかける。

 

 室内にあるカメラはきっちりダメにしときます。

特に必要はないです。後々スパイとしてバレた時に好感度がなぜか上がります。スパイらしくてかっこいいからかなぁ・・・。

 

 終わったら、廊下で倒れてるぐだ子を見に行きます。

 

>あなたはカルデアゲート正面入り口前に移動した。

 

>倒れている人とそれを起こそうとしている人、そして見たことがない小動物がいた。

 

>倒れているのは親友の藤丸立夏と、見覚えのない女性だった。

 

>あなたは近づくと小動物がこちらに気づいた

 

 「フォウ!?フォ...フォウ!?フォーーーウ!」

 

>あなたを見て、小動物は走って寄ってくると、あなたを蹴りつけ、その女の後ろに隠れる。

 

 なんだぁ、お前?ヤるんなら出るとこ出るゾ?

 

 

 「フォウさん!?すいません、フォウさんがいきなり!」

 

 >こちらを見た女が目を見開いた

 

 「...っ!確か、最中さん、でしたよね?マシュ、マシュ・キリエライトです。」

 

 >あなたはマシュにどういう状況かを尋ねた

 

 「えっとですね、おそらく慣れない霊子ダイブの影響ではないでしょうか?」

 

 「ん・・・んんっ。あれ?ここは?

 って最中!どうしてここに!?」

 

 目を白黒させるぐだ子ちゃん、かわいい!

状況を説明して上げましょう。

 

 「フォーウ!」

 「うわっ、何?この子?」

 

 この謎生物について説明しましょう。

 

フォウ君は可愛らしさ故、一定のストレス値を下げる役割は持つのですがあまりにも高すぎるストレス値やカルマ値があるキャラについてしまうとその時点でゲームオーバーです。

 

フォウ君は比較の獣、なんかヤベーやつと考えてオッケー。簡単に言うとビーストであり、ラスボスと同じ位の強さを持ちつつ、絶対に勝てない相手でもあります。

 

何故かと言うと、人の欲望を食らって強化されるからですね。欲望ってなんだよ(無知)と思いの方もいると思いますが、これがストレス値やカルマ値に値するものです。

 

癒したストレス値やカルマ値が許容量オーバーしたり、比較的数値の高いキャラに囲まれるとアウトです。つまり、一番気をつけなければならないのはコイツです。

 

 コイツの発散方法はマーリンシスベシフォーーウ!(飛び蹴り)です。何故かホモも喰らいましたが、普段はロマニや、ぐだ子が犠牲になります。

 

 因みに管理を誤ると本当に悲惨な目に遭うので気をつけましょう(3敗)

 

 >フォウは不意に、何処かに立ち去った

 

 「あ、何処か行ったね...嫌われたかな?」

 

「いえ、そんなことはないと思います。寧ろ気に入っていると思いますよ。フォウさんがあんなに肩に乗っているのを私以外で初めて見ましたし。・・・最中さんも、嫌われては・・・ないと、その、思います。」

 

ストレス値のシステムがなかったら殺してたよ?気を付けな!

「そうなんだね。」

 

「はい。これでフォウさんのお世話係が一気に三人になりました。これは素晴らしいことです。」

 

 はい、このあとレフが来てブリーフィングです。マシュが会話をはじめやがるので時間が無駄に長引きます。二人を置いてブリーフィングに行きましょう。

 

 さてブリーフィングが始まったら、月影の麻酔銃を自分に打ちます。すると面倒な会話を全部ぶった切ってぐだ子ちゃんが部屋まで運んでくれます。なぜか体力が1減ってます。(所長のビンタ)

 

 爆破が起きた瞬間目覚めるのでRTA的におすすめ。ゲテモノドリンク→ゲロインルートはもう遅い!

 今の時代は麻酔だよ、麻酔!

 

 「管制室で爆発!?一体何が起こっているんだ!??」

 

 後はぐだ子ちゃんについていくだけです。

レフと遭遇すると問答無用で即死させられるので、レフ避けに定評のあるぐだ子ちゃんを皆持とう!

 

 ぐだ子ちゃんにはなぜかレフは遭遇しないようになってます。いなくても隠密で隠れてやり過ごすことも出来ますけども、ぐだ子ちゃんについていくルートの方が結果的に早いです。

 

 「っ!・・・ひどい。

 あっ!マシュ!あ、足が!」

 

 「・・・先輩、最中さん。手・・・握ってくれませんか?」

 

 管制室に入ったら、マシュとの感動の別れ(大嘘)です。最後に手を握ってあげましょう。

 

 ・・・間違ってもぐだ子より先に手を出しちゃダメです。マシュがホモちゃんのサーヴァントとなってしまいチャートが崩壊します。(6敗)

 

 『コフィン内マスターバイタル基準値に達していません。レイシフト定員に達していません。該当マスター...発見。』

 

 

『適応番号47、本田最中。適応番号48 藤丸立夏。2名をマスターとして再設定。アンサモンプログラム始動。霊子変換を開始。』

 

 

『レイシフト開始、残り3』

 

 

 

「...せん...ぱ、い」

 

 

 

『2』

 

 「マシュ!」

 

『1』

 

 

 

「諦めるな!」

 

 

 

『全工程完了、ファーストオーダー開始。』

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ホモちゃんのサーヴァント

  • 清少納言
  • カーマ
  • 沖田総司オルタナティブ
  • 武蔵
  • 男キャラのヤベェ奴(王様たち)
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