Fate_Epic of the spice RTA 作:あぬぴす
皆さんに辻野あかりに投票してもらいたいなぁって思うんですけど。(圧力鍋先輩)
ダメ?・・・そう。
えー、見事にビーストと作家系鯖を引き当てましたが
・・・続行します。
カーマは言うことを聞かなかったり、大奥イベントを発生させたりとガバ要素が強いキャラです。
しかし好感度が高まるとこちらの指示をちゃんと聞いて行動してくれ、主人公のストレス値を減少させる特殊行動をしてくれます。
性能はビースト連中の中でもトップクラスですので最終的に見ればタイムを多く縮められる可能性があります。
清少納言は作家系鯖ですが・・・こいつは例外です。理由としてその戦闘力があげられます。作家系鯖は基本、戦闘力がただでさえ低いキャスタークラスで、なおかつ魔術使えないというキャラ性能をしてます。
しかし清少納言は珍しいアーチャーというクラスを獲得してます。そして地味に近接戦闘もこなせます。
ただしかなり器用貧乏なキャラで、遠距離攻撃ではなく中距離攻撃しか出来ませんし、威力も低いです。
で・す・が・・・他の鯖では逆立ちしても出来ないことが清少納言には出来ます。清少納言は宝具に特効効果がついているんですが・・・
なんと人、中立、シャドウサーヴァント特効というまるで冬木決戦兵器みたいな効果です。
このゲームを実際にプレイしたことのある兄貴たちは分かると思うんですけど地味に冬木はかなりの高難易度となってます。
前述したヘラクレスは森辺りに普段はいるんですけど
なぜか低確率で町を徘徊するAIが組み込まれてて、それに加え黒アルトリアは聖杯のバックアップもありかなりの強化がされてまして・・・
つまり2体のゴリラが野に放たれている状態なので、清少納言は当たりと言えます。
はい、実際にプレイしている中の人も落ち着いたみたいです。軽く自己紹介したら急いで学園に向かいます。
・・・なんで等速にする必要があるんですかねぇ。
ファ!?ヘラクレス!??ヘラクレス、なんで!?
えー、もう遭遇したからには仕方ありません。ここでオリチャー発動!こいつはここで殺ります!
勝算はあるんでね!!!
〉あなたは二人にバックアップをお願いした。
「ちょっ・・まさか、あなたが戦う気ですか!?
あああ!もう!どうなっても知りませんから!!」
「ちゃ、ちゃんマスー。本当止めときなって!し、死んじゃうよ!?」
大丈夫だって。見とけよー。見とけよー。
〉あなたは特殊スパイスをかじった。
ードクン!
体の奥が熱を放ち、心臓が跳ねる。
力が満ち溢れてくる!!
『グオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!』
〉巨人がその大剣を振り下ろす。
その巨体から放たれるは圧倒的暴力。食らえば普通の人ならばひとたまりもない。
〉しかし、それは受け流される。やったのはつい先程まで女子高生だったはずの少女。
それを可能にしたのは卓越した剣術の腕だった。
はい。剣術、筋力、耐久をAにしたのはこの為です。受け流しがかなり楽になります。
もちろん言いたいことは分かります。サーヴァントの攻撃が受け流せるわけないだろ!!兄貴は落ち着いて。
実はスパイスを服用すると身体能力がそのままサーヴァントと同じになるというバカげた設定があります。もちろんパラメーターの数値は1段階下がりますけど。
つまりホモちゃんはスパイス使用時サーヴァントの筋力Bと同じくらいの豪腕を持ってるわけです。つまりエミヤより強いです。強すぎぃ!!
ただし、スパイスの効果は10分間しか効き目ないので長期戦となると分が悪いです。つまりボスキャラに対してはあまり戦えません。
ホモちゃんの戦法としてはこの圧倒的筋力で受け流しをしながら相手の懐に潜り込み、相手を撹乱し、こちらに釘付けに。もちろん隙あらば攻撃もします。
そしてその隙にホモちゃんのサーヴァントたちがバンバン攻撃を加え、ゴリゴリ削っていきます。
宝具を撃たれそうになったら令呪で対応します。
つまりゴリ押し戦法でこれから先戦うわけです。
もちろん遠距離攻撃を主体とするサーヴァントもいるのでそこら辺は考えてますのでお楽しみに。
はい、そうこう言ってるうちにある程度削れました。
では、宝具といきましょう。清少納言ちゃん、頼んだー!!
「おっけー、おっけー・・・任せて!ちゃんマス!」
「春はあけぼの、夏は夜。なべてこの世はいとおかし!塗りつぶせ!枕草子!
『枕草子・春曙抄(エモーショナルエンジン・フルドライブ)』!」
〉固有結界、それは術者の心証風景を具現化する大禁呪。清少納言のいと美しき優雅なる世界がこの場にいる全員を飲み込む。
〉その美しき世界は敵の精神にダメージを与える。
聖杯により汚染されすでに朽ち果てた大英雄の心には耐えることはできない。
『グオオオオオオ・・・』
〉金色の塵となって消えていく。
「きれい・・・ってそんなんにエモさ感じてる場合じゃなーい!!
ちょっとちゃんマス。何でサーヴァントなんかに突っ込んだの!」
「そうですよ!言っときますけど普通人がサーヴァントに太刀打ちなんか出来ませんからね!??
っていうかなんで太刀打ち出来てるんです!?」
「「ちょっとそこに正座(してください)!しっかり説明してもらうかんね(もらいますからね)!」」
まぁ、そうなるよねって。
えー、では今回はここまで。次回もお楽しみにー。
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