Fate_Epic of the spice RTA 作:あぬぴす
「へぇ・・・そんなスパイスがあるんですか。」
「ちゃんマス、マジ忍者だったよ。かっけええええ!!って思ったもん。やばたにえん。」
まぁ、これからバンバンスパイス使用しまくるんでスパイ関連の説明はしてもいいです。っていうか隠すと逆にえげつないフラグが乱立します。
ダヴィンチちゃんにレフの間諜として疑われて監禁された時にはもうどうしようかと思いました。(5敗)
〉突如地面が揺れる。
地震?いや、違う。
どうやら揺れの原因はあの山の下にあるらしい。
「うわっぷっ。何これ!?めっちゃ揺れてんですけどー!?」
「魔力を感じますねぇ。マスターさん、どうやらボス戦が近いみたいですよ?」
慌てる清少納言、すこ。とか言ってる場合じゃないです。急いで柳洞寺に向かいます。
理由はぐだ子ちゃんがすでに黒王と戦いを始めてるらしいからです。黒王はめっちゃくちゃ強いので下手をすると殺られます。
放置してたらゲームオーバーです。初見の時、揺れたなぁってぽけーってしてたらいきなり画面が暗くなってゲームオーバーになった時はスタンド攻撃を受けてることを疑いました。
ってぐだ子ちゃん危なーい!
〉バイザーを付けた黒い女が立夏を切ろうとしていた。
なんとか立夏に体当たりをして突き飛ばし、剣を避ける。
『君は・・・本田最中!!生きてたんだね!?』
「本田最中!!・・・良かった。あなたが無事ならまだカルデアは立て直せるかもしれないわ。」
「先輩!!大丈夫ですか!?」
「うん、何とか。ありがとう。マシュ。最中。」
いいってことよ。さて黒王戦です。こいつ、聖杯のバックアップ受けてることで、近接だと魔力放出を連発して近寄らせない、遠距離だと斬撃放つとやりたい放題してきます。
しかーし、ある行動をすると魔力放出を封じ込めることが出来ます。一応ぐだ子のサーヴァントを確認します。たまーにぐだ子が所長の指示の元でサーヴァントを引いてる時があります。まぁ10回に9回ぐらいはマシュ単機なんですけど。
ファ!?プロテアちゃん!?なんか壁にやたら苔生えてるなーって思ったらプロテアちゃん!?いやもうでかすぎてこの洞窟の中で身動き取れてないしお荷物になってんじゃん。
ま、まぁ。エミヤ関係のサーヴァントじゃないなら大丈夫。
「体は剣で出来ている。」
「っ!?貴様っ・・!!その詠唱は!!」
「・・・担い手はここに一人。
剣の丘で鉄を打つ。
きっとこの体は無限の剣で出来ている。
行くぞ。・・・『セイバー』。」
「シっ・・・シロウ・・」
ファ!?????ってなってる大混乱兄貴のために説明します。これは実はウィキに載ってる特殊会話の応用です。「シロウに成りきって黒アルトリアに会ってみた。」という動画で黒アルトリアが動揺したのを見て私は戦闘に利用出来ないか考え、やったところ黒王が普通に剣で戦ってくれる特殊行動を発見しました。
おそらくシロウの剣術の師匠として正々堂々戦ってくれてるんじゃないでしょうか。
はい、そういう訳で一対一でヤってる間は魔力放出して来ないわけなので、スパイスのあるこちらが圧倒的に強い!!!
オラオラオラオラオラ!!ヘラクレス(弱体化)ともやりあった筋力やぞ!!馬鹿野郎、お前俺に勝てるわけねぇだろ!!
『すっ、すごい!!騎士王と、いやサーヴァント相手に剣で対等に渡り合ってる!!
そっ、それどころか押してるぞ!!』
私、剣術Aですから(どや顔)。
はい、こ↑こ↓。よし倒れました。ここまで割りと順調です。
「ふっ・・ははは。やるな。カルデアのマスターよ。まさか・・・まさか剣で負けようとは思わなかった。」
「それは・・・あなたが手加減したから・・・」
「それでも、だ。フフフ、私の触媒をやる。
・・・必ず呼べ。」
〉そう言って服の一部を引きちぎって渡してくる。
ありがたく、受け取っておこう。
はい、では今回はここまで。ありがとうございました。次回もお楽しみにー
他のRTAと比べると会話が短いですね。
なんで次からはもっと話の展開をゆっくりにして
会話を長引かせる予定。
最中の過去
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虐められっこ
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実は最近まで一般人
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昔は感性が人間の屑
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実はジャングル育ち