9人とも体力あるなあ、と思いました(そこ?)
毎年どんどん体力がなくなっていく僕とは大違いですw
短距離は速くても100m全力疾走しただけでバテるもんなあ…(それで代表リレーも辞退)
あ、しゅかしゅーの笑顔、最高でした!
もう世界のAqoursですね。
「1,2,3,4…」
Aqoursの9人は練習している。まーダンスだったら、果南が一番うまく見えるな。他のみんなもうまいけども。
そういや、みんな「Aqours」って最初からちゃんと読めたかい?おじさんは「アクオス」って読んでしまったよ…
おかげで曜に怒られたよ。千歌もいたら更に長かったかもな。家でよかった(確信)
「いったん休憩しよっか」
果南が言う。
「お兄ちゃん~」
と、曜がすり寄ってくる。全く、可愛い妹だぜ!
「おうおう、お疲れ曜。はい、水」
「ありがと!」
ま、水って言ってもスポーツドリンクなんですけどね。
そんな事思ってたら後ろから急に…
「ハグゥ!」
と抱きつかれた。この声と豊かな双丘…
「果南、急にどうした?」
「ハグしたいからしてるだけ~」
「お、おう」
最強のハグ理論を展開する果南。
「あー!果南ちゃん、蒼音くんにハグしてるー!」
「ずるいですなー!」
警備員登場。
横で騒ぐ警備員(千歌と曜)を見てたら、前からもハグされた。
ま、果南以外ならあの人しかいないよなあ…
「なあ、鞠莉」
「どうしたの蒼ちゃん?」
「どうして君も俺に抱きついているんだい?」
「蒼ちゃんが大好きだから!」
「アッハイ」
大好きって普通に言ってくるから凄いよなぁ…
因みにダイヤはまだ気付いていない模様。
まあ、この二人を力づくで引き剥がすことは出来るんだけど、それはそれでなんか可哀想なんだよなあ…
あれ?曜と梨子がチラチラ見てるな…
どうしたんだ?
「は、破廉恥ですわよお二人とも!」
あ、やっとダイヤ気付いたか。
「え~、良いじゃんダイヤ~」
「ホント、硬度10なんだから!」
「だ・れ・が!硬度10ですか!」
二人は俺に抱きつきながら、ダイヤに反抗する。
「そうだよ!果南ちゃん、鞠莉ちゃん!ずるいよ!」
そこではないよ、千歌君。
「早くお兄ちゃんから離れるのだ~!」
曜は頬を膨らませながら言う。
「果南ちゃんと鞠莉ちゃんが離れないと練習再開出来ないから…」
梨子も参戦。
何が始まるんです?
第三次大戦だ!
「2年生にも言われてるではありませんか!練習再開しますわよ!」
「はーい…」
「仕方ないわねぇ…」
第三次大戦はダイヤ・2年生軍の勝利で幕を閉じた。
「「帰るときにハグね!」」
「アッ…ハイ…」
ハグ地獄はまだ終わりそうにもなかった。
~~
かなまりのハグを終えた後、曜と二人で帰っていた。
「む~」
曜があからさまな不機嫌オーラを出している。
「どうした曜?」
「お兄ちゃん、果南ちゃんと鞠莉ちゃんにハグされてるとき、鼻の下が伸びてたよ。それに抵抗もしてなかったし」
「そりゃあ、果南も鞠莉も練習で疲れてるって思ってだな」
「私にはやってくれないんだ」
「曜は抱きついてこなかっただろ」
「だって…みんなの前じゃできないよ」
曜がうつむく。
「曜、ごめんな。かまえなくて。今日は一緒に寝てやるから」
「ホント!?お兄ちゃん!」
曜の顔が一瞬にして明るくなる。
そんなにうれしいか?
「…えへへ~お兄ちゃんと一緒に寝れる…」ボソッ
「曜?どうかしたか?」
「な、なんでもないよ!」
寝るとき、曜ちゃんが満面の笑みの蒼音くんの部屋に入ってきたそうな。