超感動しましたよ!
Aqours最高!
梅雨って言っても、夏季と同じくらいの降水量な気がするのは俺だけか…?
まー、そんなことは置いといて、今は千歌の家にいる。
曜と一緒に千歌の家に遊びに行ったのだが…
ザーーーーーーーーーーー
「雨、すごいねぇ…」
「やむ気配なんてしないね…」
そう、豪雨にあってしまったのだ。
家に帰ってギター触りたかったのに!
畜生め!
…駄々こねても仕方がないので、これからどうしようか考える。
志満さんに車で送ってもらうにしてもこの雨は危なすぎる。
「うーん…」
「どうしたのお兄ちゃん?」
「いや、これからどうしようかとな…」
「この雨だと帰れなさそうだもんね…」
超巨大台風並みじゃないのか?この雨は。
そんな事思ってたら千歌が
「うちに泊まっていけばいいじゃん」
と言い出した。
「でも迷惑かけるのもなんだかな…」
と俺が言うと
「志満ねぇは大丈夫だって」
…志満さんマジ感謝っす。
「でもお兄ちゃん、着替えはどうするの?」
「今日の着るから良いよ。曜は?」
「私は千歌ちゃんの借りるから良いけど、お兄ちゃんがそれだと…」
「浴衣着れば良いじゃん!」
何言ってんのかな?このみかんヘッドは。
「志満ねぇに聞いてくる!」ダッシュ
「ちょっ…千歌!」
「お兄ちゃん、諦めよう。あのブルドーザーの様な千歌ちゃんを止められる?」
「無理だな」
でも、曜も千歌も繊細なんだよなぁ。
まあ、女の子だから当たり前だけど。
タタタ…
「志満ねぇが持って行ってって」
千歌が浴衣を持ってきてくれた。
…志満さんに後でお礼を言っとこう。
「お兄ちゃん、お母さんも危ないから千歌ちゃん家にお世話になってって」
お風呂や夕食を高海家でごちそうになった。
あ、ちゃんと志満さんにはお礼を言ったよ。
まあ、夕食の時に言ったから、高海家に言ったの方が正しいかもしれないけど。
夕食後に志満さんが
「千歌ちゃんは蒼音くんのお嫁さんになれるかしら…」
と言って俺は消防車の様にお茶を吹き出してしまったよ。
そして、千歌って俺に好意持ってんのか?と思った。
今は三人で同寝るか会議しているのだが…
(因みに千歌の部屋な)
「「お兄ちゃん(蒼音くん)は一緒に寝るの!!!」」
「お前らなぁ…」
幼馴染とはいえ、俺も男なんだけどなぁ…
この二人が将来悪い男らに引っかからないか心配だ…
それにこの二人は普通に見て美人な上、可愛い。
俺もこの二人を女の子として見ている訳で。
「いやでもなぁ、俺だって男なんだよ?」
「…?だから?」
いや~、千歌さん清々しい程の天然だ。
流石内浦の海で育っただけあるな。
関心関心。
「あっ…///」
うちの妹は何なのか察したらしい。
でも、顔を赤らめている分、純粋さは残っているんだろうな。
ここに鞠莉と二人きりだったら…
うん、俺の何かが危ない。
何かが←重要
「ねぇ~良いじゃん~一緒に寝ようよぉ~」
「ち、千歌ちゃんの言う通りだよお兄ちゃん///」
あれ?曜さん、顔真っ赤なのに…
はぁ、もう遊び疲れて眠いし、ここは折れてやるか、仕方ない…
「もうわかったよ、一緒に寝てやるよ」
「「やった~!!!」」ハグゥ!
二人が抱きついてきたけど、まりかなの影響か?
因みに、千歌の部屋に布団を敷いて寝た。
俺が真ん中だったのは言うまでもない。
~~
朝
昨日の空を覆っていた分厚い入道雲はどっか行って、青空が見えた。
そこでクエスチョンターイム!
俺は体を起こそうとするが起こせません!
さて、どうしてでしょうか?
正解は千歌と曜に左右から抱きつかれているからでした~
まあ、俺らを起こしに来た志満さんに
「あら~^」
と誤解された。
仕方ないじゃん!
折れるしか選択肢がなかったんだから!
「んぁ、お兄ちゃんおはよぉ~」
「おは曜」
というか珍しく寝ぼけてんな曜。
「zzz…」
千歌に至っては起きようともしない…