小説については初心者なので多分つまらないものになると思います。
◇◆注意◆◇
・東京喰種:reからの原作沿いなのでネタバレ注意
・辻褄が合わない事多々あり
・オリ主あり
_______
_____________________________
おい___ア_ズ______アズマ___上等__…………
宇井「
起きろ!!!!!」
音無「あぁぁ!!?」
私は耳元で聞こえる怒声に、たまらずデスクから飛び起きた。
デスクの前には腕組みをして仁王立ちした宇井郡特等捜査官。
私はイマイチ状況が理解できず、寝起きの働かない頭で記憶を辿った。
………どうやら書類を纏め終わってからすぐに突っ伏して寝てしまっていたらしい。
しかも結構寝ていたようで窓を見るとすでに薄暗い。
宇井「あのさぁ、寝るんだったら家で寝なさいって何回言ったらわかるの??
あとさっさと仕事して」
音無「…今眠いんやからしゃーないやろ」
私が気だるそうにそう言うとコオリは深くため息をついた。
宇井「じゃあ家でちゃんと睡眠を取りなさい。
私一応上司なんだから敬語使って」
音無「幼馴染みの仲じゃないの」
宇井「職場ではわきまえなさい」
正直 敬語ってそんなに重要かと少し思う所もあったがオカンモード(ハイル談)に入られたらかなり面倒臭いので黙る事にする。
まぁでも仕事に幼馴染みもクソも無いわな。
音無「はいはい、わかりましたよ。
宇井特等」
私が潔く負けを認めて敬語を使うとコオリはまたもや深いため息をついて自分のデスクに戻っていった。
なんやねん。
かわいい部下 兼 幼馴染みの寝起きジョークを本気にしやがって。
冗談の通じない奴め。
そんなしょうもない事で拗ねる、今年で23歳の女は退屈である。
______________
__________________
____________
【オリ主設定】
名前_音無 東 オトナシ アズマ
性別_女
年齢_23歳
血液型_O型
身長_168cm
体重_54kg
クインケ_鱗赫(S+)、尾赫(A)
特級_上等捜査官
趣味_散歩、神経衰弱、睡眠
好物_バウムクーヘン
詳細__
・ずぼらで頭のネジがゆるゆる
・性格、考え方共に少し変わっている
・兵庫県出身で関西訛り
◇◆◇◆備考◇◆◇◆
生い立ち
【0歳~4歳】
産まれてから4年は出身地の兵庫県で暮らしたが元凖特等捜査官だった父親の転勤が決まり、東京へ引っ越す。
また、東の母親も捜査官だった。
【5歳~14歳】
東が9歳の時に捜査官だった母親が殉職した。
母親を殺したのは隻眼の梟であり父親が追っていた喰種でもあった。
父親はその時から東を育てながらも、前以上に仕事に熱心になるようになった。
東は父親や母親の殉職、東京で近所に住んでいた宇井郡の影響で捜査官に興味を持ち始める。
【15歳~18歳】
彼女が17歳の夏、父親は喰種との戦闘の末東を庇って死亡。
東は父親の戦い方や母親の形見のクインケを駆使して喰種との戦闘を謀る。
結果として喰種に殺されそうになるも、有馬貴将に間一髪で命を救われる事となる。
東を拾った有馬は彼女を捜査官に推薦。
東は捜査官になる事を決意し、18歳という若さでCCGへと入局した。
【19歳~23歳】
CCGへ入局してから5年、彼女は(マイペースに)昇進を続けた。
適当に書いてすみませんでした(笑)