今日はμ'sの練習もなく、前買ったプラモを作ったり、ドンパチするゲームをしていた。
ピロン
なんか通知が来た。希からだ。
【ごめんね~】
…ごめんねってなんだよ…
イミワカンナイ!
【ごめんねってどゆことやねん】
【もうすぐわかるよ】
もうすぐわかるって…
どゆこと?
ガー!
「うぇ⁉海未⁉」
「えへへ~祥希ぃ~」
酔っぱらってんのか?と思ったけど、酒臭くない…
そりゃそうか。未成年の飲酒はアカンもんな。
【海未が酔っぱらったようになってるんだが、なんかしたんだな⁉】
【いや~、小動物に変身する薬を持ってったって思ってたら別の薬持ってっちゃったみたいんよ】
おい、こいつは魔女か何かなのか?
【まあ、体に害は無いだろうし、安心してな~】
いや、海未が酔っぱらったようになってるんだが。
【はあ、わかったよ】
【本当にごめんな~。次はちゃんと持ってくるから】
【やめろ!】
小動物になった海未も見てみたいっちゃ見てみたいが、危険な目に合わせる訳にはいかないからな。
因みに海未はウイスキーボンボンだっけ?を食っても大丈夫そうだった。
アルコールに強いのかもな。
「うへへ~」ダキッ
…こんな海未見たことないな…
因みに海未は今、正面から俺に抱きついている。
海未は恥ずかしがりだから、二人きりの時でもそんなしないな…
甘え下手だもんなぁ。
前、腕に抱きついてきたのは希少な例だ。
…にしても希の奴、どのルートから入手してるんだ…?
まさか麻薬密売とかしてないだろうな?
「祥希、祥希ぃ~」
「どうしt「チュッ」!?!?!?」
あの、海未さんが俺の唇にチューしてきたんだけど!?
これ、本当に海未⁉
~~
その後海未に構っていたが、疲れて寝てしまったようだ…
あんな
「破廉恥です!」
って言ってる海未があんなことしたんだ。超驚いたよ。
晩飯だから起こそうとしても起きなかったよ。
ある意味暴れてたからな。
…さて、今海未は俺のベッドで寝ています。
このままでは俺は寝れません。
ということで
「さてと、海未の部屋まで運びますか」
…海未ってこんな軽かったんだな。
穂乃果やことりと比べて筋肉はあるほうだから…
うん、察してくれ。
俺からは言えない。
「よいしょっと」スー
俺は海未の部屋の扉を開ける。
海未の部屋は質素なんだよな。
それが海未らしいんだが。
因みにことりの部屋に入ったときはTHE 女の子って感じだったなぁ…
海未をベッドに寝かせたが…
今の海未は制服姿だけど仕方ないよな?
うん!仕方ない!
「うーん…祥希ぃ…ダメですよぉ…」
どんな夢見てんだコイツは。
~~
因みに海未が起きた後、事情を話したら
「うぅ~///」
って顔真っ赤にしてた。
可愛いって思ってしまったよ。
海未ちゃんの筆休めとしてちゅんちゅんのお兄ちゃんもここに書いたほうが良いか(本編関係なし)
-
海未チャンデジュウブンダー!
-
書いてくれ