英傑召喚師   作:蒼天伍号

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クソ遅くなってすまぬ仮面……銀の槍で許してくれ。


同人ゲーで『す◯こ』ってのにハマっちまってな……ひたすら国家復興に従事してたのよ。
カスコは至高。


自律兵器・二

「……」

 

乱戦の続く対悪魔防衛基地、その中にある高層建築物の屋上に降り立った“人影”はゆっくり戦場を見渡した。

 

“観測”できるのは、“自陣営”の“人間”と自律兵器が共闘し敵性体へと攻勢を掛ける姿。押され気味だった先程までとは異なり優勢に転じた戦況により、“人間”たちは士気を上げ敵性体へと一斉に攻撃を仕掛けている。

対し、敵性体群は突如として増援に現れた自律兵器の物量に圧倒され隊列を乱し、その隙を突かれ次々と撃破されていく。それを見た敵性体も士気を落とし悪循環を成していた。

 

 

戦況はかなりの優勢。

ならば自分はどう動くべきか。

 

思考は最適解を即座に導き出し、行動へと移す。

直後に人影から放たれるのは()()()

機械が動き、機械を動かす音。

 

やがて、“跳躍”のために前傾姿勢をとった人影が“異界の空”に輝く夜月に照らされ姿を現す。

 

 

凡そ成人男性に似た体躯を有するものの、その表面は光沢を放つ金属に覆われ、緻密に組み上げられた機械の外観を持つ。

頭部前面に顔というものは無く、代わりに各種機械部品に囲まれた大型のカメラアイが鎮座する。

四肢には人間の筋組織に似た形状をした機械部品が蠢き、腹筋に相当する腹部パーツも同様の動きを見せる。

 

()()()()()()、そう称するのが妥当な外見を持つこの機械こそ大國派が保有する自律兵器の最新機種にして最強の実験機。

『T19A/P』。

 

――ヒトガタの機械は、同じくヒトガタの機械兵士を標的に定めた。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

「……ん?」

 

聖槍騎士団と交戦する最中、アシュタレトは周囲に“奇妙な気配”を感じ取った。

人とも悪魔とも似つかない“歪な霊力”、ソレがこちらを目指して一直線に近づいてくる。

 

――そのことに、何か嫌な予感がした彼女は。襲い掛かる聖槍騎士団を二刀にて弾き飛ばし即座にその場から後退した。

 

「?」

 

相対する敵の奇妙な行動に、ツヴェルフ、ツェーンの両名は疑問を感じた。

――その疑念こそが僅かな隙となり、両名は負傷することとなる。

 

 

 

 

「くぁ!?」

 

初めにツヴェルフが声を上げた。

聖槍騎士団でも二人しかいない“女性”たる彼女は、いつもの凛々しい声音とは異なり、艶のある女声で呻いた。

 

「どうした!?」

 

相方の突然の声に、咄嗟に声の方へ振り向いたツェーンが目にしたものは彼女ではなく。

眼前へと迫る“光刃”の刃先であった。

 

『っ!!』

 

半ば無意識のうちに振るった魔槍にてなんとか光刃を弾く。だが、聖槍騎士団として“大隊”でもトップクラスの実力を持つ彼をして危ういと感じるほど正確な斬撃に、彼は内心冷や汗をかいた。

遅れて、襲撃者の“正体”を視認してさらに驚いた。

 

()()()()だと!?』

 

そう、ツェーンとツヴェルフを襲った敵の正体こそは“人型機械兵器”。成人男性を思わせるフォルムを持った金属で構成された身体を持つ“機械”なのだ。

――なぜ、初見で彼が“機械兵器”だと見破れたのかといえば、簡単。敵個体からは一切の()()()()()()()()()からだ。

感覚の話ではない、ツェーンの、聖槍騎士団の飛行装甲(フルーク・パンツァー)に標準装備されているセンサーが出した解析結果である。

目の前で人と殆ど変わらない滑らかな動きを見せる敵こそは“機械”である、と。

 

 

 

あり得ない、そもそも()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()など聞いたことがない。

数多の疑問と憶測が脳裏に渦巻く。

 

その間にも人型機械は、人間らしい……否、常人を上回るような身体能力にてツヴェルフの放った機銃の弾を避け続けていた。

 

『くそっ、なんなんだコイツは!』

 

最初の奇襲によって脇腹を深く斬り付けられたツヴェルフは、思いの外重傷だった。

ただの一撃。

されど、あの光刃はただの刃ならず。

大國派が技術の粋を結集して作り出した対悪魔特化自律兵器なのだから。

 

聖槍騎士団として、飛行装甲(フルーク・パンツァー)を纏った彼女に一撃でこれほどのダメージを与えることは基本的に不可能なはず。

ただの物理攻撃なら問題ない、魔法であれ、装甲の上からであればある程度の耐性はある。

 

しかし、()()()()()調()()()()()()、そして()()()の効果を付与された刃を受けては無事ではすまなかった。

――尤も、この大打撃自体も奇襲がこれ以上ないほどに成功したからであり平時のツヴェルフであればこうもいかなかった。

その点において人型兵器はアシュタレトに感謝するべきだが、当然、機械たるこの人型兵器にそんな思考は皆無である。

 

『っ、おのれ!』

 

少し遅れて。平静を取り戻したツェーンは同僚の危機を思い出して慌てて飛び出した。

その手には聖槍にして魔槍たるロンギヌス……のコピー。

ロンギヌス・()()()()()()()()と呼ばれる魔具が握られている。

 

狙う人型兵器は相変わらず()()()()()()()()()()()()でツヴェルフの攻撃を躱しながら彼女へと距離を詰めている。

その動きはさながら()()()()()しているかのようで、なんとも言えない()()()()を伴った独特のモノ。

 

ツェーンも即座に油断を捨て、在りし日の()()()()()()()()を思い返しながら冷静かつ迅速に、合理的に敵の動きを見極めんとしていた。

 

――それこそが、彼の油断に他ならないというのに。

 

 

 

 

『っ!』

 

彼が駆け出したのと、彼の腹部を“銃弾”が貫通するのは同時だった。

それも、ただの銃弾ではない。

対悪魔、対霊体に特化した魔術式によって構成された専用大型狙撃銃から放たれた特殊弾。

大口径ライフル弾に相当する大きさと威力を、悪魔や霊体に対して行使する特別な銃弾であった。

――反面、人間や、純粋な物質的悪魔にはさしたる威力を発揮しないというデメリットがあるがこの場では意味をなさない。

 

『がっ、あ……!?』

 

ポッカリと空いた腹部の大穴を見て、遅れて襲いくる“脱力感”に抗えずにツェーンはその場に倒れ伏した。

――基本、彼ら聖槍騎士団に()()()()()。彼を襲った脱力感は、通常の生物においては出血に相当する()()()()()()()によるものだ。

霊力が漏れれば当然、動きも鈍って、悪ければこのように倒れ伏す。

 

 

そして、これを成したのはツェーン達が相対した人型兵器、ではない。厳密には“同型機”にあたる()()()()()()()であった。

 

そのもう一機は、少し離れた高い建物の屋上に座しており、その手には先述した“専用大型狙撃銃”があった。

狙撃を成功させた人型兵器は、機械らしく今後の敵の動きを予想しそれに対応する形で自らの行動を選択していく。

 

 

 

――便宜上、“彼ら”と呼称するこの人型兵器こそは大國が細川に追加で援軍を命令した『T19A/P』。

大國派が集めたロボット工学、カバラのゴーレム技術、陰陽道の式神など“ヒトガタ”に関するあらゆる技術を結集し、尚且つ対悪魔用として()()()()()()()()()()()()()()をぶち込んだ対悪魔特化型・半魔術式人型兵器とでも呼ぶべき機体である。

その大元のコンセプトは他の自律兵器と変わらず“対悪魔”のみを突き詰めたものであり、中でもこの機体群は“最新”にして未だ開発途上の実験機であった。

 

計五機が製造され全てがこの基地に配備されていることから、この機体が“大國の私物にも近い存在”であることは明白だ。

ならば当然、その開発にも力を入れている。

 

“彼”が振るった光刃もまたその一つだ。

 

だが、いくら力ある武器であっても“当たらなければ意味がない”。

それを補うのが“戦闘データ”であり、つまるところ、彼らは()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()()に過ぎなかった。

 

 

 

 

 

 

『……』

 

ツェーン達を圧倒する人型兵器を眺めながらツヴァイは小さくため息を吐いた。

 

()()()()()()()()()……もしやと思ったが。

率直に、()()()()()()だな』

 

哀れみの籠もった声で彼は呟いた。

やがて、ゆっくりと魔槍を構えてから――

 

 

――ジェット噴射で一気に距離を詰めた。

 

 

 

 

「っ!!」

 

無論、高度なセンサーを有する人型兵器もこれに気付き、腕部に格納された“霊波機銃”を掃射。次いで、同腕部より展開した“ビームシールド”を正面に構えながらツヴァイへと突っ込んだ。

 

『ほう……いい判断だ。よほど優秀な()()()を積んでいると見える』

 

魔槍とビームシールドが激突し、互いに競り合う状況が生まれた。

だが、両者ともに既に次の手へと移行している。

 

ツヴァイは機銃を。人型兵器はもう片方の腕から光刃を展開して斬りかかった。

 

曲芸のような動きで銃弾を躱した人型兵器は一直線にツヴァイへと光刃を振るう。

対しツヴァイは――

 

 

 

 

()()()()()()()

 

機銃を格納して空いた手の平から()()を放った。

希少な水属性の広範囲型上級魔法である。

手の平に一瞬魔法陣が浮かび上がり、次の瞬間には大量の水が飛び出した。

ただの放水ではない、ダメージを与えるほどの勢いを持った魔力を含む水である。

 

流石にこのような事態は想定できなかったのか、人型兵器は魔法をモロに食らって一瞬で水の中へと飲み込まれた。

 

勢いと、水属性を纏った攻撃的な魔力の水は、たとえ()()()()()が編み込まれた装甲であろうと少なくないダメージを与えた。

また、圧倒的量の水流によって彼の身体は容易く遠方へと押し流されていった。

 

――そんなツヴァイの背後へと、建物から跳躍してきたもう一機が迫る。

 

『甘い!』

 

だが、それすら予測していた彼は振り向きざまにロンギヌスで人型兵器の横っ腹を打ち払った。

 

「ギギッ!!」

 

聖槍騎士団のNo.2たるツヴァイ。数字の若さがそのまま実力の高さに繋がるロンギヌス13(サーティーン)の中でもアインスに次ぐ実力を持つ彼が振るう槍撃は、当然ながら普通ではない。

加えて、自然な動きで遠心力を利用した一撃は訓練された軍人のモノ。即ち、鍛え抜かれた()

 

直撃を受けた人型兵器のダメージは大きく、機体内部の駆動部分から悲鳴にも似た音を発する。

ギシギシと、内部機構からダメージを訴える音が絶えず響く。

応じて、人型兵器の動きも鈍り。ぎこちない動作でなんとか体勢を維持しようと足掻いていた。

 

『……』

 

一瞬、足掻く機体を見つめてからツヴァイは大きく槍を横薙ぎに。

人型兵器は呆気なく打ち飛ばされて地面に倒れ伏した。

 

ビクビク、と痙攣するものの立ち上がる様子はなく。

ツヴァイも興味を無くして、アシュタレトの後退した方へと視線を向けた。

 

『……逃げ足の早い』

 

そこにはすでに彼女の姿はなく、代わりに、ボロボロになったツェーンとツヴェルフがこちらに駆け寄って……否、ジェット噴射で近づいてくるのが映った。

 

彼らが側に来るなりツヴァイは次の指令を与える。

 

『クライアントから“目的達成”の連絡があった。我らの役目はこれで終わりだ。帰投するぞ』

 

ツヴァイの言葉に、両名は悔しそうな声を上げた。しかし、この分隊の長たる彼に感情論で反論するわけにはいかない。

結果、彼ら三名は無言のままにジェットパックを駆使して基地から飛び去った。

 

一見して彼らにとって骨折り損のくたびれ儲け、利のない戦闘であったと思われるこの戦いだが。

ちゃんと彼らにも彼らの目的がある。()()()()()()()()()()()()()()()()()()。だからこそグレゴリーからの要請に応えたのだ。

尤も、()()()()()()()()()()()()()()という前提があってこその話ではあるが。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――ツヴァイ達が撤退を始める少し前。

牛若丸と戦闘する隊長機アインスの下にも人型兵器は現れていた。

 

『人型兵器……? なるほど大國の手の者か』

 

「……」

 

余裕のある声で所感を述べるアインスと、アインスへの警戒を保ちながら新たに現れた人型兵器にも注意を向けるウシワカ。

 

そんな牛若には目もくれず、人型兵器は一直線にアインスへと攻撃を仕掛けた。

 

機銃による牽制、からの霊波光刃による斬撃。

アインスが霊波光弾を捌く間に急加速をして奇襲を仕掛ける、という念を入れた初動は、数多のサマナーの戦闘データを入力されたこの兵器であればこそ為せる技。並みの悪魔相手であれば妙手だ。

――ただ、アインスが並みの悪魔でない時点でその妙手も悪手に成り下がるわけだが。

 

「っ!!」

 

魔槍による光弾の処理、その隙を突いた完璧な奇襲のはずだった。

しかし、刃を振り抜こうとした瞬間。

刃を展開しようとした右腕は、アインスの銃撃によって明後日の方向に弾かれた。

対物理防護術式の施された腕部は無論のこと破損してはいない、が。

 

必殺の一撃を途中で妨害された彼は無防備な姿を晒していた。

 

そこへ突き立てられる鋭い刺突。

 

『ほう、躱すか』

 

身をよじることでなんとか避けたものの、続けて放たれた横薙ぎには対応し切れず、成されるがまま打ち据えられて地面を転がる。

態勢を立て直そうとする彼へ、トドメの一撃を放つべくアインスは槍を構える。

 

『っ!』

 

――そこへ、()()()から刃が迫る。

 

『むっ!』

 

間一髪、身を屈めることで前後二本の凶刃から逃れたものの。追撃を警戒したアインスは急ぎ後退することで態勢を立て直す。

そうして目視した襲撃者たちの姿に、彼の声もわずか強張る。

 

『三機か……』

 

そこには光刃を展開した人型兵器が二機。アインスに打ち据えられた一機を庇うようにして直立していた。

彼らの背後にて最初の一機も素早く立ち上がり状況は三体一。

 

『いや……四対一、か』

 

人型兵器の後方にて、アインスへ強い敵意を向けるウシワカを視認して認識を改める。

 

一機のみでも騎士団下位のメンバーを手玉に取る人型兵器、それが同時に三機。加えて、アインスと互角に渡り合う英傑カテゴリの牛若丸。

最大の脅威はウシワカだが、機械特有の“完璧な連携”を可能とする人型兵器も油断できない。

 

事ここに至り、アインスも流石に“不利”を悟った。

 

先ほどまでの戦いであればまだ勝ちの目もあり得た。

しかし、三位一体の機械兵器を相手取りながら強力な英傑まで相手にするとなると荷が重い。

 

『ここが引き際か……』

 

そう判断してからの彼の行動は早かった。

 

 

 

「っ!」

 

ウシワカが、アインスの機体後部よりコロリ、と転がり出た奇妙な球体を視認するとほぼ同時。

球体が爆発し辺りに黒々とした煙がばら撒かれる。

 

「こ、これは……!」

 

「けほっ、けほっ!! なんじゃ、これ!?」

 

煙はウシワカのみならず、後方に控えていたオサキの方まで届き。広範囲を暗闇に閉ざす。

更には、勘の鋭いウシワカが真っ先に気づいたのは、煙に付与されている“認識阻害”の能力。魔術ではない、何らかの“霊的要素”で作られた認識阻害の力が煙に紛れたアインスの追跡を阻む。

魔力感知、気配探知、視覚はもとより嗅覚すら無力化する強力な“発煙弾”。

 

ウシワカは残る感覚で必死にアインスを捉えようとする。

それを嘲笑うかのように、煙の向こうから彼の声が響く。

 

『聖槍騎士団、1(アインス)だ。真なる総統(フューラー)より力を授かりし私を相手に渡り合う貴様に敬意を示して、我が名を告げると共に勝負を預ける。

……次に相見える時を楽しみにしているぞ、ウシワカマル』

 

「望むところだ。次こそ必ず、素っ首、叩き落としてくれる」

 

対してウシワカも“獰猛な笑み”で応える。

今の彼女の脳内には“戦い”と“首”のことしかない。

久方ぶりの強敵との戦いで気分の高揚した彼女はすっかり殺戮マシーンに変貌している。

つまりは、“いつものウシワカ”に戻っている。

 

今も、煙の中へと爛々と光る双眸を忙しなく動かしてアインスの姿を探していた。

あわよくばこの場で討ち取り、その首を主殿に献上したい。その一心にて。

……そういうところが兄はもとより、今の主からもドン引きされる要因なのだが。当然、本人は全く気付いていなかった。

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

――胎動する。

 

古き祟神、我が従える数多の土着神たちがこの身に流れ込む。

俺の意思ではない、彼らの意思でもない。

 

()が放った()()()()()によって誘発された強制融合。更には()()()()まで付与された俺は抗うことも出来ずに、為すがままに変生する。

諏訪の地を守護する権能が反転し、破壊を是とする荒御魂が引き摺り出される。

そこへ、祟りを主とした霊気が無数に流れ込み、無数の意思すら混ぜ込まれた俺は、内外問わずしてグチャグチャになった。

 

恐らくは、この思考もすぐに消え失せるだろう。

口惜しい。

 

奴に一矢報いることも出来なかった……()()()()()()

“あの娘”のことだ。

一度目は近くに寄ったことで「もしや」と疑念を持ち。舞を見て、疑念は確信に変わりつつあった。

 

そして、今。

 

「――っ!」

 

変生する我の近くで何事かを叫んでいる彼女を見て、彼女の()()()()()()()を認識してようやく理解した。

 

あの娘こそは、彼女の――

 

しかし、気付いた時にはもう遅かった。

肉体を黒々とした塊に変じた今となっては既に彼女に触れることも出来ず、言葉をかけることすら出来ない。

 

――ああ、願わくば。

 

せめて、この身、この不義理な自分は彼女の手で――

 

 

 

 

――――その祈りを最後に、俺の意識は暗闇に堕ちた。

 

 





【あとがき】
アヴァロンはメスガキ爆死したショックで手を止めてしまったんだ……すまない。まだ“例の鍛治の町”終えたところなんだ……本当にすまない。明日やるから……。


ところで、対ロバの顎骨神父用に作っておいたオリキャラ中華娘にトレンカ履かせたいんだけどいいかな?(唐突な性癖の発露
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