【悲報】ワイの専用機がマシュマロだった件   作:無名のサイドラ使い

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日常回は少々苦手なので、お手柔らかに


3スレ目 五反田家 前編

…さて、次の行動も決まったな。

 

最近、安価に頼ってばかりいるが…まぁ気にしないようにしよう。

 

次の行動は『五反田弾』の家に行く…だったか。

 

『五反田』か…久しぶりに会うな…

 

ーその、五反田弾とは知り合いなのかい?ー

 

あぁ、五反田とは幼少期の頃家が隣でな…家族ぐるみの付き合いだった。

 

まぁ、小5くらいに五反田の家が引っ越してな。

 

それからは、中々会えなくなったと言うわけだ。

 

ーへぇ〜…確か『幼少期に家族ぐるみの付き合いをした奴』を人間の中では…えぇーっとなんだったか…ー

 

イフ、お前が言いたいのは『幼馴染み』の事か?

 

ーそう!!それだ!!すまない…まだ人間社会の常識は検索出来ていなくてね…ー

 

いや…寧ろ、お前がちゃんとそう言う事を調べているのは意外だった。

 

ーむ〜?そんなにかな〜?ー

 

『怪獣が人間に興味を持つ』と言う現象は後にも先にも起こらないだろうからなぁ。

 

ーあぁ、伝え忘れてたけど…少々『殺気』を確認した…どうやら『君を捕まえに来た奴ら』らしいぜ?ー

 

ふむ…イフ、『小型のサプ&フルオートとセミオートを切り替えれる拳銃』を二丁、それと『麻酔弾』をマガジンに入れ、大量に作成してくれ。

 

 

『ガン=カタ』を使用する。

 

 

ー了解した…パワーアシスト・姿勢制御ともにオン…それと『最強の目』は?ー

 

使う。

 

ー了解ー

 

・

・

・

・

 

ーーーーーーーーー

 

 五反田の家

 

ーーーーーーーーー

 

ここは、五反田家。

 

ここには、休日を使いやってきた一夏と家の主である弾がいた。

 

二人は今、『北斗の拳』にて白熱したバトルを繰り広げていた。

 

「一夏ァ!!テメェを今からボコす!!」

 

「はぁ!?なんでだよ!?」

 

「テメェと『アイツ』だけIS起動させやがって…ゆるさんッ!!」

 

「理不尽だ!?」

 

「オルァ!!さっさとキャラ決めろぉ!!」

 

「わ、分かってるって…」

 

ジョインジョイントキィ

 

※ここから弾の一方的なバスケの開始(ジョインジョイントキィで検索)

 

 

デデデデザタイムオブレトビューション バトーワンデッサイダデステニー

ナギッペシペシナギッペシペシハァーンナギッハァーンテンショーヒャクレツナギッカクゴォ ゲキリュウデハカテヌナギッナギッゲキリュウニゲキリュウニミヲマカセドウカナギッカクゴーハァーンテンショウヒャクレツケンナギッハアアアアキィーンホクトウジョウダンジンケン K.O. イノチハナゲステルモノ

バトートゥーデッサイダデステニー

セッカッコーハアアアアキィーン テーレッテーホクトウジョーハガンケンハァーンFATAL K.O. セメテイタミヲシラズニヤスラカニシヌガヨイ

ウィーントキィ (パーフェクト)

 

 

「ウェェェ!?お、俺の『ケンシロウ』がぁ…」

 

「お前がISを勉強している間に俺はここまで強くなったのだぁ!!はーっはっはっは!!」

 

そこで、一夏の元に一本の電話がかかって来た。

 

「悪りぃちょっと電話…もしもし?」

 

『もしもし、織斑か?今どこにいる?』

 

「今は、俺の友達の家だけど…」

 

『すまない、今から俺も行ってもいいか?』

 

「用事は終わったのか?」

 

『あぁ、終わった…が時間が余ってしまってな。』

 

「そうか…ちょっと聞いてみる」

 

『あぁ』

 

真木との電話を一度切り、弾に『真木も来ていいか?』と聞く。

 

「良いんじゃねぇか?久しぶりに会いたかったしな」

 

「了解、ちょっと電話してくる。」

 

・

・

・

・

そして真木が到着。

 

「ここか…」

 

ピンポーン…

 

「はーい」

 

真木が五反田家のインターホンのボタンを押すと、ドアの向こうから若い女性の声が聞こえる。

 

そしてドアが開かれ、中からはバンダナを頭に着けた赤い髪の女性が出て来た。

 

真木はその女性に過去を懐かしむように話かけた。

 

「久しぶりだな、蘭さん」

 

「その呼び方は…もしかして、真木さんですか!?」

 

「あぁ、本当に久しぶり」

 

「お久しぶりです!!顔はニュースの方で見ましたけど、こうやって会うのは本当に久しぶりですね!!」

 

「あぁ、元気にしていたか?」

 

「えぇ!!もちろん!!あ…立ち話もなんなんで、どうぞ上がって下さい!!」

 

「その言葉に甘えさせてもらうよ。」

 

 

真木は蘭と雑談をしながら家の中に入っていった。

 

 

「どうです?そちらの方は…」

 

「あぁ、両親共に健在だよ。」

 

「へぇ〜、良かったです。」

 

「まぁ、最近は色々あって会えてはいないんだけどな。」

 

「あぁ〜…真木さん色々大変でしたからねぇ…会えてないのはしょうがないですよ。」

 

と、ここで真木と蘭は弾の部屋の前に着く。

 

「んじゃあ、お兄が中で一夏さんと待ってると思うので…」

 

「あぁ、ありがとう。」

 

「いえいえ…」

 

案内を終えた蘭は自分の部屋に戻って行った。

 

蘭が部屋に戻ると、真木は目の前のドアを開け、部屋の中に入った。

 

すると、真木は横から弾のヘッドロックを喰らう、が真木はすかさずカウンターを弾に軽めに喰らわせ、ヘッドロックを強制的に解除させる。

 

「よう!!久しぶりだなぁ?真木ぃぃ!!」

 

「いきなりヘッドロックを喰らわせておいて何を…」

 

「お前は俺と同じだと思ってたのに…悔しいぞ!!チクショー!!!」

 

「すまん真一…さっきからずっとこれで…」

 

「あぁ…織斑、大変だったなぁ…」

 

真木は多分、自分が来るまで弾の世話をしていたであろう一夏を労う。

 

さて、と真木は一呼吸置き一夏と弾に向かって

 

「遊ぼうか…」

 

と言った。

 

「「上等」」

 

こうして…壮絶な『ASOBI』が始まった…!!

 

3人のASOBIはまさに壮絶であった。

 

弾vs真木

 

「俺のトキに勝てるかな?」

 

「…言ってろ」

 

ジョインジョインジョインジャギィデデデデザタイムオブレトビューションバトーワンデッサイダデステニーヒャッハーペシッペシッペシッペシッペシッペシッペシッペシッペシッヒャッハー ヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒ ヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒK.O. カテバイイ

バトートゥーデッサイダデステニー ペシッヒャッハーバカメ ペシッホクトセンジュサツコイツハドウダァホクトセンジュサツコノオレノカオヨリミニククヤケタダレロ ヘェッヘヘドウダクヤシイカ ハハハハハ

FATAL K.O. マダマダヒヨッコダァ ウィーンジャギィ (パーフェクト)

 

「な…んだと…」

 

「…生憎、俺はジャギでもお前には勝てる。」

 

「いやなんでジャギで勝てるんだよ!?」

 

「…やるか?織斑」

 

「…やってやろうじゃねぇか!!」

 

ジョインジョインジョインジャギィデデデデザタイムオブレトビューションバトーワンデッサイダデステニーヒャッハーペシッペシッペシッペシッペシッペシッペシッペシッペシッヒャッハー ヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒ ヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒヒーッヒヒK.O. カテバイイ

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FATAL K.O. マダマダヒヨッコダァ ウィーンジャギィ (パーフェクト)

 

「なんでぇ…」

 

「…」

 

「知ってた。」

 

 

そして、壮絶なASOBIは幕を閉じ、弾がある提案をする。

 

「二人とも今日の夕飯、ウチの食堂で食ってかね?」

 

「良いなぁ!!それ!!」

 

「良いんじゃないか?」

 

「よし!!じゃあじいちゃんに聞きに行くかぁ!!」

 

「「おう」」

 

真木達は弾に連れられ、『五反田食堂』へ向かったのであった。

 

だが、真木は弾の部屋の机の中が『赤く光っている』事に気付かなかったのだった…

 

 

 

 

 

 




感想オナシャス!!センセンシャル!!

次回、真木のガン=カタの炸裂!!

最後にいつものを貼っておきました。

ついでに蘭とイッチは恋仲ではなく、蘭が真木を尊敬しているだけなので悪しからず…

それでは次回〜

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