【悲報】ワイの専用機がマシュマロだった件 作:無名のサイドラ使い
グ 参スレ目
リ
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ド 襲 来
『グリード』
そして傭兵チーム『グリード』
『グリード』の彼らは主に『暗部』系の仕事を受け持っており、『更識』を筆頭に日本、海外共に数多くの暗部の組織と関わりを持っている。
危険な任務を受ける事が多い為か個人個人の戦闘センス、経験値共に極めて高い…のだがどうにも『めんどくさい』仕事や『胸糞悪い』仕事などではサボったり怠けたりしまいには寝るメンバーまで現れると言う暗部としてはどうにも使いにくい組織でもある。
まさに名前の通り『欲望』に忠実なチームと言えるだろう。
そんな彼らが『ナイトレーダー』に入隊してくれたのは僕らにとっても嬉しい誤算であった。
何故彼らが敵対していた真木真一に協力するのかは謎であるが、まぁ良いだろう。
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真木サイド
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さて、安価で行動が決まったな。(震え声)
ーいや震えすぎだろう?ー
なに、これは武者震いと言うやつだ。(震え声)
ーあれか?戦いを前にして震えるやつか?ー
それだ、これも一つの戦いだ。(震え声)
ー要はあれだろう?ちーちゃ…いや織斑千冬の『出力改良型接近戦用撲殺兵器』通称『シュッセキボ』を食いたくないのだろう?ー
そそっそそんなわけないだルルォ!?(震え声)
ー君、掲示板の口調に戻ってるぞ。ー
おっと…さて、話を戻そう。
ーなに急に『ゲンドウポーズ』取ってカッコつけてるんだ?ー
問題ない。
先ほど連絡があったのは覚えているな?
ーあぁ、グリードの彼から電話が来てたね。ー
そうだ、彼は『適正があるからIS学園に入学する事になったぞ』と連絡してきた。
もしかしたら、どさくさに紛れて許されるかもしれない…
ー(その可能性は)ないですー
なに、いざと言う時はここにワープするだけだ。
ーセコいなぁ…ー
なんとでも言え、俺ただ生き残りたいだけだ。
ーまぁ、グリードの彼が『新兵器っぽいの持っていく』って言ってたからもしかしたらあるかも…って電話だー
あぁ、今出よう。
「もしもし?」
『織斑だ。真木、今大丈夫か?』
「えぇ、何か用でも?」
『あぁ、今回の転校生の二人を護衛せよと連絡があったのだが生憎今手が離せなくてな…』
「そこで、俺ですか…」
『危険な目に合わせてしまって申し訳無いが、護衛に行ってくれないか?』
「えぇ、分かりました」
『ありがとう、授業には少々遅れてしまう事は生徒たちに言っておく、あと装備は整えて行け。』
「了解」
ー通話終了ー
イフ。
ーあぁー
勝ったな。
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護衛任務
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ここはIS学園の一つ前にあるモノレールの駅。
そこにはあまり人はおらず、休日とは大きな違いだ。
そんな伽藍堂な駅には『銀色のスーツケースを持っている青年』と『金髪を風に靡かせる中性的な青年』がいる。
「しっかし、大変だよなぁ…俺たちがIS動かすなんてよ…」
「あははは…そうだね〜…えぇーっと…」
「グリード、『リン・グリード』だ。グリードで良い」
「じゃあ、僕も『シャルル・デュノア』シャルルで良いよ。」
一通り自己紹介を終えた二人、『リン・グリード』と『シャルル・デュノア』。
二人は真木と一夏に続く『三番目』と『四番目』の『男性操縦者』である。
では何故彼らがISに適合したのか?と言われれば、簡単な話だ。
グリードは体内に『賢者の石』と呼ばれる物を生まれた頃から持っている。
その『賢者の石』はグリードが殺した人間の魂を封じ込め、グリードが傷を負った際にその人間の魂を使ってグリードの体を修復するのだ。
もちろん、ずっと『暗部』にて傭兵として活躍してきた際、女性を殺す依頼も来ていたので、体内の『賢者の石』にある女性の魂が偶然修復していたグリードの体組織に混ざり結合、その時グリードの体組織の女性の物がグリードの元々の染色体と融合、結果ISを動かすハメになったのだ。
まぁ、彼自身が『転生者』という事もあるだろうが…
次に『シャルル・デュノア』だが…ぶっちゃけた話、彼は男性ではなく女性である。
別に『自分の事を女性と思っている男性』だとかではなく、体の隅から隅まで女性なのだ。
そう、女性ならばISを動かすのはなんら不思議では無く、別に騒がれる事でもないのだ。
では何故彼女は、バレるとマズイ男装までしてIS学園に来たのかは、彼女の所属している『デュノア社』の思惑が大きく絡んでくるのだがそれはまたの機会に話そう。
さて、そんな二人が世間話をしているとIS学園行きの電車が来る。
「じゃあ、これからよろしくな!!」
「うん!!こちらこそ!!」
と言って二人は意気揚々と電車に乗った。
そしてそんな二人を迎えたのは…
生徒会長『更識 楯無』と
かの有名なSF映画『スター・ウォーズ』に登場する『クローン・トルーパー』であった。
「「はぁ!?」」
あまりに異様な光景に大声を出し唖然とした二人。
その様子はまさに『開いた口が塞がらない』を体現していた。
感想オナシャス!!センセンシャル!!
活動報告でも言いましたがこれから投稿頻度が落ちますが今後とも生暖かい目で見ていただけたらと思います。
最近、エヴァにハマっていると言う事でタイトルをエヴァ風にしてみました。
こんな感じにちょくちょく投稿していくのでどうぞ宜しくお願いします。
活動報告にてほんへ後に書こうと思っている『ifエンド』について少々書き綴っています。
興味がある方は是非活動報告へ!!
それでは次回〜