【悲報】ワイの専用機がマシュマロだった件 作:無名のサイドラ使い
真木 真一/マキ シンイチ
呼び名はイッチ、真一、真木など。
今作の主人公の一人。所属はIS学園…ではなくTLT。
転生?者。
本人曰く『中肉中背で普通の顔のモブ』らしいが、普通の顔はIS世界基準での普通なので十分にイケメンである。
中学時代に二人の親友がおり、IS適正が発覚するまで、同じ高校を受験していた。
夢は 『空を自由に飛ぶ』そして『
この『人々を助けれる』という条件が彼本人の本能レベルまで染みついているので、自分が死ぬかor人が死ぬかだったら自分が死ぬを選ぶほどであるが、そんな状況でもなるべく自分が死ぬを選ぶことなく諦めずに立ち向い、自分が死ぬのは最終手段であるとしている。
これは彼自身の原点となった『とある人物』と似通っている。
性格は表には出していないがとても愉快な性格をしている。ただその姿を見せるのは本当に親しいものだけにである。
サブカルチャーの知識があり、彼のISの武装はその影響をもろに受けている。
オータムとの戦闘中、右腕に違和感を感じた。
それはイフが再生した腕だが果たして…
イフ
呼び名はイフ。
今作のヒロイン。所属は無し。
ISのコアナンバーは『■■■』。
見た目は白髪のうさ耳の代わりに一本の長いアホ毛が生えてる篠ノ之束。
ISとしては最高峰の能力『外から受けたものに対し、耐性獲得・模倣・複製』を保有している。
ただし、原作のイフとは違い『IS』なのでISの機能の一つである『イメージインターフェイス』を使って真木真一のイメージを設計図としてそれを形にすることができる。無論、原作のイフと同じで何度でも再生できるのでどこぞの大英雄のように『一度傷つくことでその攻撃に耐性をつける』といったことも可能。
彼女は彼の転生特典…に近い存在である。強いて言えば、彼女は世界を守護する組織のために作られた『神が造りし兵器』であるということだ。ただ、それはあくまで『人格』と『とある武器』だけであり、彼女を宿す器はこの世界のものである。
彼女の体には『IS』と『怪獣イフ』、『兵器』の三つの力と意識が混在している。
今、表に出てきているのは『兵器』の方。
それが果たしてどう影響してくるかは、まだわからない。
少なくとも言えるのが、彼女は『リベンジャー』だということである。
リン・グリード
呼び名はグリード。
今作の主人公の一人。所属は『傭兵チームグリード』とTLT。
転生者。『鋼の錬金術師』に登場する人造人間グリードを特典にしている。
彼はとある人物に『八極拳』を学び、それを使える。
無論、体内には魂を貯蔵する石『賢者の石』が存在している。
効果は原作と同じであるが、身体再生の機能は流れが少し違う。
流れとしては賢者の石から魂を取り出し、それを元に傷口・欠損部分にその魂の身体を錬成、その後、瞬時に自らの身体に合わせていく…と言った感じ。
記憶を失っていた傭兵時代にとてつもない量を殺していたので魂の貯蔵は大量にある。
人造人間ということは『誰かが彼を造った』ということであるが、どこの誰が造ったかは不明。
山岡 一/ヤマオカ ハジメ
呼び名は山岡隊員。所属はTLT。
別世界から転移してきたナイトレーダーの一員。
彼は元々、ダークザギが復活するまでの駒であった。しかし、ダークザギが復活する時、思念体となってエネルギーを吸収して復活したため、取り込まれずに生きている。
ダークザギに乗っ取られていたことは覚えており、本人はそのことを深く悔やんでいる。
スペースビーストなどの事件が幕を閉じたあとは、チームのためになろうとサポートAIを開発。
それ以外にも『後釜の組織』の通信デバイスや、『サイバーシステム』の開発をしていた。
TLTが異世界に来た経緯は、『異次元から転移してきた巨大な人型機械』のコア部分を調べていた際のコアの暴走、そして『ウルトラフレア』によってである。
こちらに来たあとは『ブラッドスターク』を参考に、新たに開発した『リパルサー』などを装備させた自動キャッチ型パワードスーツ『ナイトローグ』を製作している。
装着者は未定。
オータム
呼び名はオータム、スパイダー・ウーマン。所属は今のところ『亡国機業』。
フリーの傭兵であり、元グリードの右腕的な存在。
幼少期から戦場で生きてきた彼女は、ある時に依頼で自分の味方だった記憶のない頃のグリードに拾われる。
その後は彼の口調や、銃の撃ち方、人の殺し方などを真似して育ち、大人になったあたりには戦闘狂になっていた。
戦闘狂の彼女は自分の所属しているチームのヌルさに飽き、脱退。その後はフリーの傭兵として生きている。
幼少期にグリードからもらった『トンプソン・コンテンダー』を今でも愛用している。
口調は軽いが、頭では常に冷徹に物事を考えている。が情には厚い。ここはグリードに似たようだ。
使用しているISは専用機であるがネームはない。
M/エム
呼び名はM。所属は『亡国機業』。
原作と同じような性格をしているが、少し短気。
今のところ特にいうことはない。しかし、何者かに駒として誘拐された模様。
織斑一夏/オリムライチカ
呼び名は織斑、一夏、ワンサマー。所属は『IS学園』。
原作主人公。そして主人公の一人。
正義感のある世界初の男性操縦者。IS『白式』を駆る。
人たらしであり鈍感。その上憎めない性格なのでとてもタチが悪い。
IS適正はB。流石である。
両親は不在であり、姉だけが今のところ唯一の肉親である。
戦闘センスは一流のそれであり、真木の戦法を即興でする、相手を煽って隙を作るなどなかなかの物。
原作とは違い、相当な事でもない限りはある程度指示を仰ぐ。
篠ノ之 箒/シノノノ ホウキ
呼び名は篠ノ之、箒。所属はIS学園。
原作メインヒロイン。一夏大好きツンデレ幼馴染ヒロイン。
『剣道』を嗜んでおり、その実力は一級品である。
結構ガチで出番無し。一番最初しか登場していない不憫な子。
鳳 鈴音/ファン リンイン
呼び名は鈴、鳳。所属はIS学園。
原作サブヒロインの一人。一夏大好きツンデレ幼馴染ヒロイン…被り?
中学時代に一夏に惚れた少女。
ISの実力としては祖国の方でも優秀であり、専用機『甲龍』を駆る。
真木との戦闘で完膚なきまでにボロボロにされてしまい、少しトラウマ。
セシリア・オルコット
呼び名はセシリア、オルコット。所属はIS学園。
原作サブヒロインの一人。一夏大好きデレデレお嬢様ヒロイン。
所謂『女尊男卑』主義者だったが一夏、真木と戦闘で心を入れ替えて、男性にも普通に接するようになった。
幼少期に父、母を事故で亡くしている。その後はISを学び、イギリスの専用機『ブルー・ティアーズ』を賜った。
真木には友人として、一夏には男として好意を抱いている。
織斑 千冬/オリムラ チフユ
呼び名は織斑先生。所属はIS学園。
一夏の姉。
原作より少しマイルドよりではあるが、危険な事はしっかり注意する。
彼が変身した『ティガ』に関して少し違和感を感じていた。
山田 真耶/ヤマダ マヤ
呼び名は山田先生、山ぴー、やまやetc…。所属はIS学園。
出番無し!!
原作と少し違い、ISとしての代表候補生になる前は大学で『ガイア理論』について研究していた。
割と頭いい。その時、二人の後輩ができる。
更識 楯無/サラシキ タテナシ
呼び名は更識先輩、更識、楯無、たっちゃん。所属はIS学園と暗部。
IS学園の生徒会長。グリードに好意を抱いている。
シスコンであり、妹を溺愛している。
記憶のない頃のグリードと会い、戦場で命を救われてから彼に好意を持った。
近々、許婚との結婚があるそうだ。
WORLD Guardian/ワールド ガーディアン
文字通り、世界を守護する組織。
守護するといっても、悪性の転生者を排除したり、良性の転生者を保護したりしている。
全員が時間系、世界改変系攻撃への耐性『単独顕現』を持っているほか、全員がとてつもなく強いため相当な事がない限りは壊滅しない。
もっとも壊滅したところで、復活するのだが。
組織内の人数は『星一つ分』ほど。約『70億』あたり。
創設者はメタリオルと呼ばれる元人間の金属生命体。
彼は、世界の外側にたった一人、科学によって到達した天才であり、世界の破滅をその目で見た男。その世界の破滅があまりに衝撃的であり、悲しい事であったため、彼は外側にいた神と呼ばれる存在と話し、転生者に関することを聞いたことで設立に至ったという。
メタリオルはどの世界のどんな金属でも操れるため、人間の体内の鉄分を一斉に刃に変えることで瞬殺すると言ったこともできる。
しかし、普段の彼はとても優しく、気さくな人物である。
転生者スレを作ったのもこの人。
神
転生者を生み出している神。
この神だけでは魂の転生が間に合わないので殆どが機械の『デウス・エクス・マキナ』のよって処理されている。
彼の特典の授け方は少々特殊であり、ただポン…と特典を渡すのではなく、転生する世界で生まれ、人生を辿るなかで特典が手に入るといったもの。
授けるのではなく『手に入る』。ここが重要である。
男は憤怒した。
自身の人生に敷かれたレールを。
男は憤怒した。
“あの日”たった一人しか救えなかった自身を。
それでも男は『安堵』した。
彼女なら自分のようにはならないと。
彼女を救うため、男は手に入れた。
見えないものがないほどの視力を。
その名は『最強の目』。
国の頂点から人々を見守る赤い瞳。
彼女はまだ目覚めていない。
その力を持つにはまだ早いから。
けれど、彼女は目覚めるだろう。
強欲の手によって。
そして目覚めたならば
その激流のような鋭い■を存分に振るうであろう。
その名は『最強の■』。
全てを貫く激流の■。
感想オナシャス。
割とテキトーに書いてます。
神の設定の特典の授け方は、所謂今までの『ほい。これ特典ね。』という感じではなく『転生者の歩む人生の、とある一定の場所に特典を道筋として仕込む』と言った感じ。
まぁグリードとかまさにそれで、そこにポン…と彼がいるわけじゃなくて彼を造った存在がいるんですよ。そしてその特典を手に入れるのに『人造人間』という概念が必要だからその概念がある『元ネタ』要素を世界に違和感なく溶け込ませるのが彼の特典の授け方なわけですね。
こうして書いてみると案外表現が難しい。
あと後半の二つは『エピソードオブホムンクルス』っていう番外編の登場人物。
以上。
それでは次回は『NGシーン集』です。
設定としては『力を持っている彼らが実は映画としてこれらの物語を撮っていたら』みたいな。
地の文は監督のセリフです。
それでは〜
スレを長くして欲しいか短くてもいいか
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長めでいい
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短めでいい
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どっちでもいい