【悲報】ワイの専用機がマシュマロだった件 作:無名のサイドラ使い
本編どぞー。
さて、次は織斑との勝負だが…
先程とは違い、俺の中には少々自信がある。
そして今回は『彼ら』もといスレ民達が本気を出してくれた。
さらに先程の戦いである程度のビットのデータも取れた…
これだけ条件が揃っているのならばまず負けは無いだろう。
しかし今俺が懸念しているのは織斑が『主人公』だという事だ…
正直いきなりの主人公補正で立ち上がられると少々まずい。
慢心はせずに行こうか…
『カタパルトオールグリーン』
イフ…行くぞ…
『You have Control』
「真木真一 イフ出るぞッ!!」
そして俺は彼の待つ大空へ飛び立った…
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はぁ〜次は真一となんだけど…
ムッチャ気まずい!!
さっき『次こそ勝つ』って言ったばっかなのに結局真一を応援してしまって…
だって仕方ねぇじゃん!?あんなにアツイ展開で応援せずにいられっか!?
俺なら応援するな!!(実際した)
さてそんなこんなで真一が出てきたぞ…
はぁ〜気まずい…
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「…」
「…」
真木が出て来てから二人の間に気まずい空気が流れている…
「…先程の戦いでは応援してくれてありがとう。」
「!?お おう!気にすんな!!」
「だが、戦いではそんな事は関係ない。本気で行かせてもらう。」
「おう!ほ 本気でこい!!」
真木が少々空気を和ませようと言葉を発する…が一夏はまだ緊張しているようだ。
そして、開始のアラームが鳴る
『それでは、開始して下さい!!』
ビィィィィィ!!
[逆襲のシャア main title]
「行くぞッ!!うおおおおおおおお!!」
一夏は始まると同時に真木に向かい一撃必殺の刀『零落白夜』を起動し加速する。
「…ほう。悪くはない…」
そう呟いて真木は上昇し、一夏の刀を避ける
「行けッ!!フィンファンネル!!」
そして上昇した真木はビットである『ファンネル』を二枚だけ一夏に飛ばす。
「うぉ!?セシリアのビット!?」
飛んでくるファンネルに一夏は少々驚くが…
「だがそれの対処法はッ!!」
先程のセシリアとの勝負で対処法を既に見つけており、それに従ってファンネルを避けながら真木を攻撃しようとするも…
「はぁ!?うぉ!?」
一夏が攻撃しようとした場にはなにもおらず攻撃は空を切り、その隙を狙って真木は残りのファンネル飛ばす。
「フィンファンネルッ!!」
「なんでお前動けるんだ!?うぉ!?」
そう、一夏が見つけた対処法とは『ビットを飛ばしている時は飛ばしている本人は動けない』であった。
確かにセシリアの場合はそうであろう…しかし真木の場合は勝手が違うのだ。
今の真木は『アムロと同じ状態』であり、ビットを飛ばしながら動く事など造作もないのだ。
それにこのファンネルは『セシリアのビット』のデータをもとにイフ自身の能力の『受けた攻撃を数倍にして返す』で今の真木に対しての適合率を数倍にして最適化されてあるのだ。
つまり、セシリアとの勝負で見つけた対処法はほぼ使えないのと同じである。
そして、真木への対処法を見つけようとするも…
「そこッ!!」
「クッ!?」
まるで『先読み』されているかの様に自分が動こうとする場所にファンネルのビームが飛んでくるため、思考がなかなか纏まらない。
そんな攻防を続けていると遂に一夏のシールドエネルギーが残り少なくなってしまった。
そこで真木は一夏に降参を提案する。
「…降参したらどうだ?」
「へへッ!!まだ俺はやれるぜ?」
「もうエネルギーも限界に近いのにか?」
「それでもまだやれるさ!!」
それでも、それでもと言う一夏。その姿に真木はどこか別の少年の影が見え…それが真木のファンネル操作の思考を乱した。
「(今だッ!!)うおおおおおおおお!!」
「ッ!?クッ!?」
その隙を狙って一夏は真木に攻撃する。
攻撃は真木のビームライフルを切り裂くが…
真木に当たる前に真木が取り出した『ビームサーベル』によって防がれてしまう。
そして今の攻撃で一夏のシールドエネルギーが完全に尽きてしまう。
ー勝者ッ!! 真木 真一!!ー
試合終了のアラームが鳴り響いた…
「…あーあ。負けちまった。」
「…しかし惜しかったぞ。織斑。」
「ははッ。じゃあ次は届くかもな。」
「…そうかもな。」
「またやろうぜ。『真一』。」
「………あぁ。」
本当にすみませんでしたァァァァァァ!!!
こんなミスが無いようにこれからは気を付けます!!
あ、感想とかどうぞ〜!!
じゃあ次回はスレに戻ります…
本当すみません…
正直戦闘シーンいる?
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いる
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