昨日友達が塾に、口をつけて(存在を忘れて)十日間常温で放置した烏龍茶を持って来たので、それを飲んだら(しかも一気飲み)見事におなかを壊しました。
皆さんも腐ってるかどうか分からない食べ物には気を付けてください。
…自分は何を書いているんだろうか。
私達は家に帰った後、リビングで今日や今後の事について話し合っている。
「今日は圧勝だったね、お姉様達」
「ええ、そうね」
「怪我も無くてよかったよ」
怪我をしたら痛いし、服も破けちゃうからね。もっとも、怪我をしても直ぐに治っちゃうけど。
そういえば私の服じゃ、肩から腕を生やす時に破けちゃうなぁ。肩の部分の布無くそう。
「それにしてもエル、凄かったわね」
「そうそう! 人間達を簡単に倒しちゃったしね」
「それを言うならお姉様達だって。お姉様達が早かったから、私も負けない様に早くしたんだから」
「褒めても何も出ないわよ?」
「そんなんじゃないよ」
そろそろ私が一番聞きたい事を聞いておこうかな。
「お姉様達、次は何処を襲うの?」
「そうねぇ、もうちょっと大きい町にしましょうか」
「…何で?」
? 何故かフランお姉様が質問をする。今回よりも大きい町を狙うのは当たり前だと思うけど…。
「…そりゃあ勿論、私達が有名になるためよ」
「…成程」
何故か一瞬考えるお姉様達。一体私の知らないところで何が、……まあ何でもいいや。
「私は部屋に行ってるね」
「分かったわ」
「ご飯が出来たら呼ぶね」
「うん、じゃあね」
今日のご飯は何かな~。新鮮な食糧たくさん捕って来たからな~。
フランside
エルがリビングを出て部屋に向かう。足音が聞こえなくなったところで、お姉様と話す。
「お姉様」
「何かしら?」
恐らく、お姉様は私の言いたい事を分かっていると思うけど…。
「有名になるために、次はもっと大きな町を襲いに行くって言ってたけど、もう一つ理由あるよね?」
「やっぱり気付いていたのね」
「まあ、流石に」
「また同時に言ってみる?」
「そうしようか」
以前、エルの事では同じ事を考えるって言ったけど、今回は同じになっちゃ駄目だと思う。
『せーの』
『エルの食事のため』
…あちゃぁ、…合っちゃったよ。
「やっぱり…」
「まあ、仕方ないよ…。ところで、有名になるって理由も…」
「また同時に言ってみる?」
「それじゃあ、もう一度」
今度は同じ考えじゃありませんように。
『せーの』
『エルの食事のため』
……どうやら私の願いは聞き届けられなかったみたい。
一応家では抑えてくれているんだけど、それでもエルの食事の量は本当に多い…。恐らく妖怪の中で一番多いと思う。
だけど、どうやって食糧集める予定だったのかな
「ところで、有名になってどうやってエルの食糧を集めるの?」
「…そこは分からないのね」
「…すいません」
「…まあいいわ」
少女説明中
説明しよう!
有名になる。
↓
定期的に討伐の為に人間が来る。
↓
それを食糧にする。
※ただしそれだけでは足りないのでやっぱり町を襲う。
説明終了!
「という事よ」
「成程! でも、ほとんど意味が無いような気がすr「……」何でもないよ」
家の食糧問題は解決するのかなぁ…。
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閲覧誠にありがとうございました。