戦闘描写などの書き方で何方かアドバイスお願いします。
本棚の間を進みながらフラン達の攻撃を避ける。いくら数が多くても、攻撃が来なければ何とも無いぜ。フラン達がこっちに曲がるときに弾幕を放ち、一人を倒す。
『待ってー!』
「弾幕を放ちながら言われても困るぜ」
そうは言ったが、フラン達と私との距離はドンドン短くなっていってる。もう一度本棚を倒しても効かないだろうしな。本体も合わせて後二人か…。私は本棚を曲がり、ミニ八卦炉を構え、フランを待ち伏せする。フランが見える。
「恋符『マスタースパーク』」
マスタースパークが衝撃で本を落としながらフランを飲み込む。ふう、終わったか。ミニ八卦炉をしまい、地面に降りようとする。が。
「禁忌『レーヴァテイン』!」
急いで周りを警戒する。どうやら私の待ち伏せを読んで、本体はどこかに隠れていたらしいな。私は警戒しながら後ろにある本棚から離れる。すると。
ジャキンッ!
「なっ!?」
本棚が真っ二つになり、倒れる。その先には、巨大な剣を構えたフランが浮かんでいた。
「そろそろこの遊びも終わりだね!」
フランが剣を振り上げ、勢いよくおろす。
「そうか、そろそろ終わりにするか!」
フランの周りを移動しながら弾幕を撃つ。フランはそれを大剣で防御し、再び私に向けて振り回す。それを下に避け、大剣からは出現した火の弾を避けるため、フランとは逆方向に移動する。だけどあの大剣の弱点は分かったぜ、大きすぎて自在に降れないらしいな。後ろを向くと、フランが大剣を構えながら向かって来る。…大きすぎて本棚を壊しながら向かってきてるんだが…。
「はあっ!」
フランが振り下ろす大剣を避け、全速力で前進し、そのままフランに向けて方向転換する。これで決着をつけるぜ。
「わざわざ向かってくるなんてね!」
フランが大剣を縦に振るう。今だ!
「彗星『ブレイジングスター』!」
箒の先に付けたミニ八卦炉から極大の魔力を発射し、フランに突撃する。さらに加速したため、私の方がフランに早くたどり着く。
「なっ!」
「どうやら私の勝ちだな」
フランに直撃する。
ふう、今度こそ上に行けるぜ。フランを戻ってきたこあに任せ、大図書館を出る。本は後で貸してもらうか。
霊夢side
私とレミリアは移動しながら弾幕を撃ち続けている。流石ね、咲夜や美鈴何かよりずっと強いわ。レミリアが私を囲むように弾幕放ってくる。私は囲まれる前に移動し、お札を放つ。レミリアも地面スレスレで飛びながら回避する。吸血鬼ってすごいわね。
「中々やるわね」
レミリアが私の前に移動し、話しかけてくる。
「あんたもね」
「ありがとう、これはお礼よ。天罰『スターオブダビデ』」
レミリアを中心にレーザー状の弾幕が何かの紋章のようなものを描きながら向かってくる。私はそれを上に避け、向かってくる青い弾幕を避けながら、弾幕を放つ。やがてスペルカードが時間切れになり、弾幕が消える。レミリアは再び弾幕を放つ。
「次はこっちの番よ!」
「ええ、どうぞ」
「霊符『夢想封印 散』」
私は弾幕やお札、陰陽玉などをレミリアに向けて放つ。レミリアは間を縫うように避けながらどんどん近づいてくる。そして、スペルカードが時間切れにになると同時に殴りかかってきた。結界でガードする。さらにレミリアは蹴りを放ってくる。私は右手のお祓い棒でガードし、レミリアの顔に向けて左手で殴りかかる。
「よっと」
レミリアは上半身をのけ反らせて回避し、そのまま私の下を通り抜け、後に行く。レミリアは弾幕を放ってくる。私は弾幕を撃ちながら後退し、避ける。
『思いっ切りのけ反った!』
どこからか声が聞こえた。
「……どっかで見てるのね」
「自分の部屋でね」
再び弾幕を打ち合う。
霊夢とレミリアの戦いに決着が着く。そしてついにあのダメ吸血鬼が行動を開始する。
次回「VSレミリア2」
次回も、サービスサービスゥ!