ドクターズ・プロファイル   作:日名内 修

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ヘラグおじさまのお話。あれだけメチャクチャに強い人なら、きっと弟子志願者も多いだろうし、多かったのだろうなと思ったのがきっかけです。


へラグ -彼らの夏の終わり-

 目眩がするような硫黄の悪臭が嗅覚を麻痺させる。灼熱なんて生ぬるいほどの猛火に加え、異様な振動が断続的に続いていた。

 戦場と化した巨大な火山の横穴には、おびただしい数のオリジムシや薬莢が転がっている。

 術が爆裂する音。絶え間なく続く銃声、獣の断末魔の引き裂いて、甲高い軍笛(ぐんてき)の音が響いた。

 

――戦況が迎えた新たな段階(フェーズ)を知らせる音である。

 

 常人であれば、あっという間に気が狂いそうな状況のなか、まるで祈るように目を瞑って直立していた“将軍”は目を開く。

 小高い岩の上に陣取り、真っ赤な世界に相対する見慣れた真っ黒なフードを被った姿がそこにはあった。

 

「いいぞ、“アイツ”が動き出したぞ。先鋒(ヴァンガード)と前衛(ガード)は撤収! 前線を下げて所定のポイントにおびき出してくれ! 狙撃班は配置に付くんだ! 彼らを援護しろ!」

 

 指揮官が電話一本で呼び出せた寄せ集めの部隊。咽喉マイクもなく、指揮を伝えるのは軍笛と市販の拡声器のみ。相手が人でないとはいえ、化け物に相対するにはあまりにも頼りない装備だ。だが、それでも戦況は徐々にこちらに傾きつつある。

 将軍――へラグはゆっくりと歩み、指揮官の横に立つ。

 

「弾幕薄いって! なんか僕らが狙われているんだけど!」

「あんたの最後の一発が余計だったのよ、しっぽ! 射程が短小なのだから、もっと自覚しなさい!」

「……その言い方は止めて。なんかヤダ」

「こんな状況で漫才はいいから、足を止めてくれるなよ。お嬢様たち!」

 

 地面を蹴って撤収してくるのは、メランサ、ヴィグナ、クーリエの3人。高台を伝って戻るのは、“アイツ”には効果が薄い術士のスカイフレアと火山弾の範囲から攻撃できないプロヴァンスの2人だ。数少ない拡声器は彼ら2班に提供されている。

 この作戦の肝は、あの化け物を指定の位置――広場への誘導だ。そこで一斉射撃を仕留める。だが、そのためには“アイツ”と対峙する者が必要だ。

 

「――まずいな」

「そのようだ」

 

 ドクターが拡声器を降ろし、小さく呟き、へラグも頷く。

 高台組みではない。ぎゃあぎゃあと文句を言えるだけ、まだ余裕がある証拠だ。問題は地上で誘導を担う3人の進行が遅れていることだ。だが、それも当然だろう。ダンプほどの大きさがある巨大オリジムシとその取り巻きまで相手にしているのだから。

 

――実力は申し分ないが、まだ若すぎるな。

 

 ドクターがポンッとへラグの肩を叩く。

 

「将軍、少し早いが出張ってもらっていいかな。多分、そろそろ誰かが“転ける”頃合いだ。広場には誘導できたが、全員の射線には入らない。集中射撃にはもう少し時間がかかる」

「目測は?」

「……3分後」

「十分だ」

 

 よしっ! とドクターはへラグの上で拳を作り、拡声器を掲げる。

 

「みんな気合いを入れろぉ! 将軍の出陣だ!」

 

 ◆

 

 油断していた。いや、自覚が足りなかった。命からがら、という表現がピッタリな状況に背を向けてヴィグナは口元に垂れた汗をごしごしと拭き取る。

 

――力配分に気をつけろ。

 

 オリジムシの大群に突っ込む前に、ドクターに言われた忠告は今でも覚えている。なにしろ、立っているだけで全身の水分が蒸発するような高温である。体力の消耗が激しいのは百も承知だ。

 だが、ここまでキツいとは想定外だった。

 それは前方を走るメランサとクーリエも同じようだ。メランサの顔色は気の毒なほど疲労の色が濃く、クーリエは飄々としているものの、瞳には焦燥感を隠せないでいる。

 

「みんな気合いを入れろぉ! 将軍の出陣だ!」

 

 遙か頭上から、ドクターの声が響いた。「よしっ!」とクーリエがガッツポーズする。彼だけではない。狙撃手たちからも、うおぉぉ!という雄叫びがこだました。

 マグマとは違う熱気が、戦場に渦巻く。戦場に参ずるだけで、ここまで士気が高揚する人物をヴィグナはたった一人しか知らない。

 

――私たちの、勝ちだ。

 

 ヴィグナがそう確信した瞬間、前を走っているメランサの背中が一瞬、ぐらりと揺らいだ。浮き石を踏んでしまったのだ。ヴィグナが手を伸ばすより先に、クーリエが白い彼女の腕を掴む。

 

「大丈夫ですか!?」

「……ありがとうございます。足をひねってしまったみたい」

 

 素早く彼女の腕を肩に回して支えたクーリエが、メランサに問いかける。律儀にお礼を言うメランサだったが、その端正な顔は苦痛に歪んでいる。

 

――走るのは無理。逃げ切るのも、多分。

 

 迷いはなかった。ヴィグナはくるりと二人に背を向け、少し後ろに迫る化け物に相対した。

 

「私が時間を稼ぐから早く行ってください」

「……でも」

「いいから! すぐにドクターから指示があるって!」

 

――もうドクターはこの事態を把握しているはず。でも、囮(デコイ)は間に合う? 将軍は走ってきてどのくらいで到着するのだろう。

 

 槍を持つ手が震える。

 

――1秒でも時間を稼ぐ。

 

 メランサが倒れかけ、ヴィグナが覚悟を決めるまでほんの数秒。結果から言うと彼女が稼ぐべき時間は、それだけで十分だった。

 突如、化け物とヴィグナの間に黒い影が降ってきたのだ。

 

「良いサルカズの戦士だ」

 

 ゆっくりと愛刀“降斬”を抜刀しながら、へラグは言う。緊迫した場面には少々似つかわしくない、どこか柔らかい声だった。

 

「ここは私に任せて、君も戻りしなさい。仲間が待っている」

 

 ヴィグナが振り返ると、メランサがピンク髪の騎士に肩を支えられて撤退を再開している。すっかり落ち着きが戻ったクーリエが、こちらに向かって手を招いていた。

 

――ここからは、将軍の戦場だ。

 

 ヴィグナは汗と埃でドロドロになった頬をパンッと叩き、へラグに「よろしくお願いします!」と頭を下げ、踵を返して走り去る。

 残されたへラグは、自身の数倍はあろうかという巨体に向かって降斬の切っ先を向ける。その一瞬、あんなに鳴り響いていた銃声の波が途切れた。

 

「貴様に恨みはない。が、不幸の元凶をそのままにはできん」

 

 漆黒の巨大な得物の切っ先が、僅かに銀色に輝く。ヘラグの瞳が切っ先のように細くなり、獲物を見据える。

 

「弦月の一太刀で送ってやろう」

 

 ◆

 

 満月を照らす湖面は美しいが、どこか底知れぬ恐ろしさがある。浜辺に立つヘラグは、遠く聞こえる祭りの喧噪を聞きながらそう思った。

 ネオンの極彩色に染まった街から外れた浜辺には、ポツリと街灯がある以外、施設らしきものはない。浜辺にいるのは、ヘラグ以外にはよろめきながらやってきた男ただ一人である。

 

「やぁ、将軍。楽しんでいるかい?」

 

 浮かれた声でやってきたのは、つい数時間前まで陣頭指揮を取っていたドクターである。いつものようにフードを深く被っているので、表情は読めないが、呂律と足取りが正常ではない。

 突然、数十万人の命を掛ける事態になっても動揺せず、少数で危機を救った男と同じとは思えない。よっぽど酔っ払っているのだろう。

 

「気を抜きたい気持ちが分かるが、指揮官がその体たらくでどうする」

「だぁいじょうぶ。ヘラグの前だけだから、ほら乾杯しよう」

 

 差し出されたビール瓶を無言で断り、ヘラグは再び、湖面に向き直った。

 

「いやぁ、しかしラッキーだったなぁ。まさか市長のプライベートビーチを貸し出してもらうなんて」

 

 そう。ここは市長の個人的な所有物だ。人知れず街を救った英雄達へのささやかなプレゼントなのだが、当人たちはロドスでメディカルチェックを受けるためほとんど姿がない。ヘラグも早々にチェックを受けたが、相当に医療オペレーターから相当の小言を言われた。鉱石病の元凶ともいえる場所に乗り込んだのだから、彼らが不満を露わにするのも当然だろう。

 

「心配しなくて大丈夫だ、将軍。作戦に参加した連中はみんな異常なしだってさっき連絡があったから」

「……それで一人で祝杯を挙げたのか」

「そういうこと。ちょっと心配なオペレーターもいたからね」

 

 ヘラヘラと笑うドクターに、ヘラグは小さくため息を吐いた。そして再び差し出されたビール瓶を今度は手に取る。

 

「今回の主役に乾杯!」

 

 キンッと涼しげな音が響く。冷えた瓶から、最高の喉ごしの液体が胃袋に入っていった。

 

――おっ!今日は将軍が酒を飲む日だぞ! 全員、覚悟して臨めよぉ!

 

 ふいに背後から、懐かしい喧噪が聞こえた気がしてヘラグは後ろ振り返る。だが、そこにはただ月光に照らされた闇が広がっているだけだった。

 

「どうかしたのかい?」

「……いや」

 

 怪訝そうなドクターに、へラグは短く返す。

 

「今日集まったオペレーターは、ずいぶんと若者が多かったな」

「まぁ、そうだな。エリートオペレーターを動かしたら、ケルシーやアーミヤにバレるからね。個人的に連絡先を知っている連中を呼んだらこうなった」

「そうか」

「何か、思うところがあるのかい?」

「いや、若者に囲まれて戦闘など久しくなかったからな、少し懐かしかった」

 

 きっと、幻聴を聞いたのもそのせいだろう。まだウルサスにいた頃の懐かしい思い出だ。あの頃も、作戦が終わる度に一緒に酒を飲み交わしたものだ。

 

「……その時の彼らはもう、この世にはいないか」

 

 ポツリとドクターがこぼし、ヘラグは黙って彼を見下ろす。酔っ払っていても恐ろしいほどの洞察力。これが修羅の道を征くロドスの指導者たる所以だろう。

 

「あぁ。もしかしたら、何人かは生きているかもしれないが会うことはないだろう」

「……」

 

 ドクターは返事をせず、たださざ波の音が聞こえるだけだ。

 

「かつての私の仲間は生きる場所を求めて戦い、組織と仲間を守って死んでいった……それはきっと、ウルサスでなくても同じだ。ドクターもそういう人間を知っているだろう」

 

――フロストノヴァ。

 

 パトリオットの娘の遺骸を彼が抱えて帰還したという噂はロドスをすぐに駆け巡った。その後、間もなくウルサスと龍門の騒乱に飛び込んだからうやむやになったが、本来ならもっと取り立たさせるはずだった行為だ。ロドスとの関係上、ヘラグは口を閉じているがその実、興味を抱かないワケがない。

 

――彼女を見て、何を思った? 今日のオペレーターたちと何を重ねた?

 

 言葉にして訊くのは、あまりにも無粋な疑問である。だが、ドクターが無言の内から察せない男でないことも知っていた。じっと見下ろすヘラグに、ドクターは小さく「うーん」と唸った後、ゆっくりと口を開く。

 

「この景色を見せてあげたかったなぁ」

「……」

「ほら、彼女は冷たい人だったから」

 

 ヘラリと笑うドクターから目線を外し、ヘラグは前を向いた。ウルサスの白と灰色の光景とはあまりにも違う、色とりどりで温かい光景がそこには広がっている。冷ややかな月影すら、ウルサスよりも温かみのある白色をしていた。

 

――ほら、将軍! 水がこんなにいっぱい!

 

 かつての仲間たちが横を通り過ぎて、湖に入っていく。そして、こちらを振り返って手を振った。記憶が薄れ、ぼんやりとした顔にはきっと笑みが浮かんでいるのだろう。

 

「あぁ、確かに見せたかったな」

 

 ヘラグはポツリと呟く。ドクターにも見えているだろうか、死者の幻影が。過去に囚われているわけではない。経験から学ぶうえで、彼らの死は直視しなければならないのだ。

 その先にあるはずの未来をたぐり寄せるために。

 

「だが、その先にあるのも闘争だ。そこではまた、誰かが死ぬ」

 

 半ば独り言のようにヘラグは呟き、月明かりに照らされる幻影を見る。ドクターの視線がわずかに鋭くなる。そう感じたときだった。

 後ろから静寂をぶち壊す大声が聞こえた。

 

 ◆

 

「スゲー! こんなところ使い放題なのかよ!」

「イフリータ! はしゃいでないで、荷下ろし手伝いなさい」

 

 振り返ると、ガヤガヤと十数人のオペレーターたちが好き好きに感想を言いながらビーチに入ってくる。人だけではない。小型モーターやコンロ、照明などが持ち運ばれ、エンジン音が轟くと眩しいほどの赤色の明かりが灯った。

 手をかざして、ヘラグは彼らを見る。

 水着姿の少女たち。荷物を手際よく運ぶ男性陣の多くは、今日、ともに火山に乗り込んだオペレーターたちだ。それに加えて昼間会場にいたオペレーターたちもいる。

 姿格好からしか判別は付かないが、感染者も非感染者も混ざっているようだ。

 

「あぁ、そういえばアーミヤがロドスからの直行便を出すって言っていたな。当日の休暇申請も受け付けるって」

 

 笑いを含みながらドクターが言うと、団体の最後尾にアーミヤが現れた。ドクターを見つけると笑顔を浮かべて手を振る。ドクターもそれに返す。

 

「ドクター!」

 

 それで気付いたのだろう。イフリータが声を上げ、浜辺を挟んで向こう側にいるオペレーターたちが一斉にこちらを向いた。きっと今日の“秘め事”を全員が共有しているのだろう。

 公然の秘密の作戦の共犯者たちは作戦終了後に初めて会う指令官に向かって得意げに拳を掲げ、それを知るオペレーターたちはニヤリと笑っていた。

 

「なぁなぁ、ドクター。今日のオレサマはどうだった? イカしたサポートだったろ!」

「当然。イフがいなかったら、私はあそこでぶっ飛ばされていたからな」

 

 駆け寄ってきたイフリータに、ドクターは笑みを浮かべて返す。イフリータは得意げに胸を張る。そしてそのまま、「スゲー! 誰もいない海だぜー!」と興奮した様子で湖面に飛び込んだ。

 

「イフリータ! 夜の海は危ないから入っちゃダメ!」

 

 慌てた様子で現れたサイレンスは、ドクターをジトッと睨め付けると「ドクター、あとで話したいことが色々あるから」と一言。ドクターは気まずそうな様子でポリポリと頬をかく。

 

 その様子をじっとヘラグは眺めていた。

 

「せっかくの雰囲気が台無しかな?」

「……いや、むしろこの方がいいだろう」

 

 水着姿の少女たちが横を駆け抜け、ばしゃばしゃと水を掛け合ってはしゃぐ姿を眩しそうに見てヘラグは小さく笑う。彼岸の向こうの幻影はもう見えない。

 感染者への偏見も、死への恐怖もない。そこにあるのは、今ある幸せの光景だけだ。

 

「ここに“彼女”がいれば、どれだけ良かったかと思う」

 

 その様子を眺めていたドクターがポツリとこぼす。もしかしたら、ドクターの瞳にもさっきまで彼岸が見えていたのかもしれない。なんとなく、ヘラグはそう思った。

 

「けれど、私には過去は変えられない。ただ学んで次に生かすだけだ」

「そうか。貴殿もそう思うか」

「ああ、彼らの未来を変えるために。次の機会をより良く結果にするために」

「……未来を変えるか」

「ははっ、大げさだな。なんだか自分で言っていて恥ずかしくなってきた。酔っ払いの妄言ってことにしといてくれ」

 

 急におどけ、ドクターは笑う。そしてゆっくりと踵を返した。

 

「昇進記録を見たよ。私たちはまた貴方の全てを奪った。けれど、私はそれ以上のモノを得て欲しいと思っているよ。その機会は多分……ヘラグ、貴方の想像よりも多いはずだ」

 

 ◆

 

 ドクターの声に促されるように振り返ると、ヘラグの後ろに3つの影があった。今日の作戦に参加していた先鋒と前衛の3人組だ。

 

「し、将軍! 今日はありがとうございました!」

 

 緊張した声で勢いよく頭を下げたのヴィグナだ。それに倣って、メランサとクーリエも頭を下げる。

 

「礼を言われる筋合いはない。私は指揮官の指示に従っただけだ。それに君たちは良くやった」

「で、でも私まだ未熟で、将軍がいなければどうなっていたことか――」

「その年齢で持ち得ている戦闘技術は大したものだ。足りなかったのは、少しの経験だろう」

 

 ヘラグがかけた言葉に嘘はない。だからこそ、礼は本当に不要だと感じていた。

 

「あの、その件で将軍にお願いがありまして――」

「私に?」

「はい。僕たちに剣術を指南してもらえないでしょうか。お願いします」

 

 柄になく緊張しているヴィグナを見かねてクーリエが言葉をつなぎ、もう一度頭を下げた。メランサもそれに倣った後、口を開く。

 

「お願いします。私は足手まといじゃなくて、この剣でもっとチームのみんなを守る力が欲しいんです!」

 

 ヘラグは少し考える。だが、彼らの視線の先になぜか得意げな様子で手を振って去って行くドクターを見据え、小さく笑った。

 

「わかった。けれど、私の訓練は厳しいぞ。ウルサス流しか知らないからな……それから、戦場では自分の力だけに頼らないことをまず肝に命じてもらう」

 

 パッと顔輝かせた3人は「はいっ!」と言う。その顔にかつての仲間が被る。こうして指南してきた若者は、これまでたくさんいた。彼らももう、この世にはいない。けれどそれも自身の学びの一つだ。

 

――若者たちに教えなければならないことは、きっとたくさんあるのだろう。

 

 ヘラグにとって“死ねない理由”は、たった一つしかない。そのために生きてきたが、“生きる理由”はもしかしたら存外、たくさんあるのかもしれない。

 

「それでは、さっそく最初の指導を行う」

 

 そう思ったヘラグは柄にもなく、少しおどけた口調で言った。

 

「全員、ビール瓶を一本ずつ持ってきなさい。今日の祝杯を挙げよう。あと、可能であればドクターもここに引っ張ってくるように」

 

 




完全に蛇足なのですが、いつもは月パスだけの微課金派の自分です。ただ、へラグおじさまは最推しキャラで絶対に欲しいと一目見たときから思っておりました。そのため、各キャラで唯一追いかけて回しており、リアル2万龍門ペイを貢いでおります。

その結果ですが、もちろん、まだ弊ロドスには姿形が見えません。
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