まぁ、気楽に真面目にやれたらなと思います。
まだまだにわかの範疇ですが愛と愛で頑張っていきます
なお、これはしばらくはそれほどはないですが
途中からかなり歪んできます
あらかじめ言っておきます。かなりカオスです。
それでもよろしい方は暇つぶし程度に見ていただけると幸いです。
そして評価していただけるとありが たいです。
助言などは親身に受け止めさせて頂きま す
俺は竜ヶ峰光、どこにでもいる普通の二次オタ高校生 だ。
みんなからは「東方厨」だとか「ボカロオタ」だとか言われてる。
んまぁ、だからといって孤立してるわ けではない、普通 に普通の生活をしてる。
東方厨って言われるだけあるのか、自分には幻想郷なんてものはないって言い聞かせてるし、分かってるんだけど、心のどっかで信じちゃってる
そんなある日の学校帰り
「は?何だこれ?魔法陣?誰かのいたずらか?にし ても上 手いなww 」
そう、帰り道の普通の道路の道端に魔法陣らしきも のが 描かれていた。
「こんなの作る暇人もいるんだなww怒られねぇの かな wwってええ!?」
ふと俺が足を踏み入れた途端その魔法陣が光りやがる 「えっ、ちょっ…ちょ待てよ(キム〇ク風)いや、 ガチで なにこれ!?」
あまりの驚愕に『走って逃げる』という選択肢が浮かばなかった。
「って、ちょ、ほんとに…てうわぁ!?」
そうこうしてるうちに光が強くなって、あたりが眩 しす ぎて見えないほどになってた。
....どれくらい経っただろう あまりの驚きに俺は気 を失ってたみたいだった。
「....ここは……!?はぁ!?」
そう、俺が見た景色はさっきの魔法陣の驚愕を一瞬 にし て吹き飛ばした。
「ここって……こ…紅魔館……いや、まさかな……ぐ ふぉぉっ」
試しに自分を思っクソ殴ってやった....後悔した…… 痛かった……
「夢…じゃないのか… (^_^;)…でもこの部屋って…」
「お兄ちゃん自分なんて殴って何してるの乱心?」
振り向いて見ると........いたんだよ……かの有名な女の子が……
「フラン…ちゃん……なわけないかwwそのコスプ レ、レベ ル高いね」
「コスプレ?何それ?っていうかお兄ちゃんだれ?」
「いや、聞きたいのはこっちなのだが…」
「何を?」
(少年説明中)
「…ふーん。じゃあ、お兄ちゃんは幻想郷の人じゃないんだ」
「う、うん。てゆーかやっぱりここ幻想郷なんだ…」
「うん。ここは紅魔館だよ。てことはお兄ちゃんは フラン の新しいオモチャだ(☆∀☆)」
「…へ?…ってのわぁ!?」
そう言うなりフランちゃんはいきなり弾幕を放ってくる… 結構弾幕って大きいよ(^_^;)
「はぁ……はぁ……あぶねぇ…」
「アハハ!お兄ちゃん凄い凄い!」
「いや、いきなりはダメだろ…っておい!」
間髪入れずに弾幕を展開するフランちゃん。
....これ、俺勝ち目は愚かもしかしたら命もなくなるよね って思ってたらさ…来たんだよ…最期のときが。
そう、目の前に弾幕が迫ってた…
「あ…終わったな…」
そう思って地に手をついた時
ドドトドドドド
「っ………あれ…生きてる....何が起き…!?」
俺は驚いたね…なんてったって俺が地面に手をついてるところから壁が生まれてるんだからね
「え!?」
これにはさすがのフランちゃんも驚いてる
「もしかしたら…!」
力を込めて大きく手を殴る要領で前に出す。
するとどう だろう…弾幕が展開された
「え…嘘…!?」
あまりの出来事にフランちゃんは固まってる
「って、よけろよフランちゃん!!」
「え…きゃぁぁ!!」 (ピチューン)
「フランちゃん!大丈夫!?」
「お兄ちゃんすごいねぇっ」
「でもこんなのは部屋でやるより外でやった方がい いだ ろ…」
「....お外出れないの……」
「あ……」
そうだったな……俺としたことが…… そうだよ…フ ランちゃんは…この部屋に閉じ込められてたんだよ… 東方知ってるやつは全員知ってるはずだろ…
それなのに俺は…ズケズケと…
「その…ごめん」
「いいの……今に始まったことじゃないから……」
....どうしたらいいんだ…おれは....
....やっぱり…こうするしかないよな……
「俺が……外に出してやるよ…」
「…!?お兄ちゃん本気!?」
「ああ、本気だよ」
「無理だよ!お兄ちゃんはお姉様には勝てない!! お姉様 はおろかここの人達には勝てないよ!」
確かにそうだよな……紅魔館の住人は化け物みたいに強い 奴もいる…いや、俺ら人間からしたら化け物か
でも、同じ人間でも「時間」を操る人間もいる
確かにいくら紅魔郷をやってたとしても…
いくら弾幕ゲー上級者にしても…ゲームとリアルは違う…でも…
「それでも....おれはやるよ…」
「....お兄ちゃん…馬鹿でしょ…」
ゲームとリアルは違う、いくらゲームで弾幕熟練者だと しても今この場では俺は初心者に等しい
もしかしたらフランちゃんの姉、レミリアス・カー レッ トはおろか初戦で負けるかもしれない……なんてったって
その前には魔法使い、パチュリー·ノーレッジ
時間を止めるメイド、十六夜咲夜 とかまで控えてるからな…
でも…でも、目の前て助けを求めて悲しんでる人を 見たの に素通りなんてできねぇだろ…それにこんな ちっちゃい子だぞ
....ごめん、さっきの言葉は忘れてくれ、少なくとも俺よ りは長生きしてたなww
「それでも…俺は…曲げない…約束する。フランちゃ んを外に出す」
「....ほんとに馬鹿だよ…お兄ちゃん…うぅっ…」
....これが俺が初めて女の子を泣かした時だった....
「その代わりと言っちゃなんだが俺にいろいろ戦い方教えてくれないか?」
「....?」
「実はさっきの戦い生まれて初めてなんだよ…」 「そーなのk....むぐぅっ」
「フランちゃん…それ人のネタ…」
危ない危ない 何処ぞのちびっ子妖怪から苦情来るところだった
「多分今のままじゃフランちゃんのお姉ちゃんの前まで行くことすら無理だと思うんだ…」
「....そっか…分かった…約束する!」
「ありがとう!フランちゃん」
まさか…こんな世界に来るとはな…w
はじめまして、GUMitiaです
これからは、『ぐみ兄』と読んでいただけたら嬉しい限りです。
長年の夢が叶ったというか....とにかく結構今動揺 してますww
まあ話の内容としては
第一話としてはありがちといえばありがちな展開でしたね
まぁでもここからはなしを展開させたいと思ってます
展開させる事に話もカオスに、光くんもチートになっていきますがww
まぁそこは御愛嬌と思っていただけたらと思います
あと、上のR-18のタグは...まぁのちのちそういう回も作ろうかなと思ってたりするからですw
まぁとりあえず、次回からどんどんバトルしていますので乞うご期待