今回から本格的にバトルしていこうと思います
ここから光くんのチート成分がどんどん濃くなっていきます
評価や助言などをどんどん募集しています
よけれはおねがいします
「はぁ…はぁ…」
「お兄ちゃんおしまいにする?」
「いや…もう少しだけ……」
俺は竜ヶ峰光…元どこにでもいる普通の高校生さ。
え?今はって?う〜ん、これなんていうんだろ…弾幕使い…?まぁ、そんなもんさ。
あ、今お前、『厨二乙』って言ったろ!もしくは、 思ったろ! まぁ、当然だわなww俺も予想だにしてないしてな かったからな。
で、今何してるかというと、特訓さ。
俺はゲームでは弾幕上級者だけど、リアルとなると初心者だからね。
「でも、お兄ちゃん息上がりすぎだよ?」
「大丈夫大丈夫ww(^_^;)」
なぜしてるかって?約束したんだよね、そう、かの有名な悪魔の妹、フランドール・スカーレットと
「もう、これ最後ね」
何をって?簡単な話さ 『フランちゃんを外に出す』
一見簡単に見えるけどかなり辛いんだよ?
多分、ここ、紅魔館の全員とた戦う羽目になるんだもん 紅魔館の住人はフランちゃん含め怪物ぞろいだからね
「んじゃあ、行くよスペルカード…」
「え!?もうスペルカード使うの!? 」
「禁忌『レーヴァテイン』!」
「ギャアア!どうしよ どうしよ …これしか…っ!」
俺は地面に手をつく……決して降参したのではない
「頼むぜ……ウォールクリエイト!!」
そう、前にフランちゃんと遊んだ(俺は死にかけた けどね!)時に得た力
俺が手を付いたところから壁を作るのさ 普通の弾幕ならある程度防げるけど…レーヴァテイ ンはどうだろ…....
ビキビキ
「....ですよね〜……ギャアア!!」
当然勝てるわけもなく吹っ飛びました
「大丈夫?お兄ちゃん」
「ま、まぁなんとか… フランちゃんずるいよ俺ス ペルカード持ってないのに」
「持ってるじゃん一枚だけ」
「え」
「さっきの壁作るやつ」
「え、これそうなの?....でもレーヴァテインはずる いよ! 」
「えへへww」
こんな、他愛もない会話の最中に
「フラン、入るわよ」
「!?ぱ、パチェ……」
「あなた昨日からうるさいわよ」
「ご、ごめんなさい 」
あ…あっぶねぇ…見つかるとこだった とっさにベッドの下に隠れたはいいものの…(^_^;)
「それにフラン以外のしゃべり声も聞こえたような 気がしたけど…」
「き、気のせいだよ!多分破壊した時の音が声に聞こえたんじゃないかな!」
「そう……っ!」
バァン!!
「「!?」」
「私が気づかないとでも?」
あっけなーくベッド大破。
「....(^_^;)」
「パチェ!これにはわけg....!」
「フランは黙ってて」
フランが巨大な水泡に閉じ込められる。
あ、なんか見たことあるぞ某同人アニメで
「貴方だれ?見たところ人間だけど…」
「え、えと…俺は竜ヶ峰光で、お察しの通り人間だ…です」 「ここに何の用?」
「何の用って言われても…飛ばされてきたわけだし…」
「....まぁいいわ、用が無いならとっとと出ていきな さい」
「は、はぃ…っ」
その時思い出した…約束を
「....いや、用って言われればなくはないんだよね」
「それは何?」
「フランちゃんを…外につれだす…わっ 」
そういい終わった直後に火の玉が飛んできた
「遺言はそれね?」
「ちっ、聞く耳なしか…しょうがない…」
と言っても勝機ははっきり言って皆無 でも、死ぬわけにも行かないし、約束も守らなきゃいけない
「くそっ!」
俺も弾幕で応戦する…
「ふっ、弾幕の扱いも初心者…それで、よくそんなことが言えるわね…スペルカード 火符【アグニシャイン】」 「くっ、ウォールクリエイト!」
「それは…スペルカード…初心者の癖に生意気…っ!!」
「ぐっ…」
やっぱりこの壁でも、長くは耐えられそうにない。正直な話、俺が壁になってフランちゃんが攻め込むプランだったけどフランちゃんがあの状態じゃな…
「なかなかうざい壁ねスペルカード 木符【グリーンストーム】」
「くそ…耐えきれな…ぐぁぁっ」
壁も崩壊され俺も吹っ飛び壁に激突する
「そんなヤワな壁じゃ、時間稼ぎにしかならないわ スペルカー…」
「もうやめて!パチェ!」
「フランちゃん!?」
「もういいから、私が悪かったから…この人だけは 逃してあげて!」
「フランちゃん…少し黙ろうか…」
「お兄ちゃん…馬鹿でしょ!死んじゃうよこのままじゃ」
「そりゃそうだろうな…その前に今逃げてもどっちにしろもう命はないよ…なら…」
そういいながら立ち上がる
「まだ、立てるのね火&土符【ラーヴァクロムレ ク】」
「ぐぁぁっ....はぁ…はぁ… なら…同じ死ぬ運命なら…人を救って死にたいじゃ ん…へへ」
「....お兄ちゃん…もういいから…」
「…フランちゃんは…良くても……俺は良くない」
「貴方どうしてそこまで…貴方の動力源はなに?」
「俺は…ちっちぇー時よく病んでた…でも、助けてくれるのは親くらいで他は誰もいなかった…でもフランちゃんは悩んでるのに誰も救おうとしてないじゃないか…」
「貴方はフランの能力を知らないからそんなこと言えるのよ」
「能力がどうとか、そんな問題じゃねぇだろ、能力がどうであれ、フランちゃんも一人の…女の子だ、 目の前で助け求められてるのに無視するほど俺は無慈悲じゃねぇ」
「でも、実力がなければそれも全て水の泡よ!
木&火符【フォレストブレイズ】」
「ぐはっ……俺のいた世界でこんな有名な言葉があるんだぜ…『信念は不可能を可能にする』って言葉がな…」
「まだ、立てるの…?貴方の動力源ってその信念っていうものなの?」
「さぁな、そうかもしれないな」
「どっちにしろこれで終わりよ
火水木金土符「賢者の石」」
「くそぉぉ!ここで終わってたまるかぁ! 俺の信念はそんなヤワなもんじゃねぇ!!信念よ、 底力をみせやがれぇ! 」
ドォォォン!!
「お兄ちゃん!!!! 」
「残念ね…信念も実力には及ばなかったわ ね……!?」
「はぁ……はぁ……へへ、奇跡起こしてやったぜ…」
俺でも驚いてる…生きてるなんて……俺が結界貼れるなんて
「な、なんで、あれ受けたのに!!」
「わからないな俺にもwwとりあえず…吹っ飛べぇ!!」
俺は弾幕を放ったつもりだった
「これは…!?きゃぁぁ!!」
そう、おかしなものが出てた
東方で表すならマスパだ、他の某死神漫画でたとえるならセロ…
「お兄ちゃん!?」
「はぁ……はぁ……と、とにかく…勝った…やった… ぞ…」 「お兄ちゃん!」
「....あれ?…ここは…?」
あたりが真っ暗だ…
「もしかして死んじゃった…のか?」
「そっか…夢半ばにして終わりか…でも、勝ったから…いい………いや、良くねぇよ、パチュリーに勝ってもどっちにしろフランちゃんは外に出れないままじゃねえか!」
そう言って起き上がろうとしたら
ゴンッ!!
「いてっ!!なにこれ、て、天井…?動くな…」
カパッ
天井らしきものを開くとそこは
「んん……お兄…ちゃん…ばか……zzZ」
「なんだ、生きてんじゃん俺…」
俺が寝てたのをよくよく見ると棺桶だった……複雑な気分…ww
「フランちゃんか…ありがとな…」
「……zzZ」
さて、今回の収穫は
結界と....ま、まぁ仮にマスパってよんでおこう…w
これで、とりあえずは攻撃技もできたわけだ……
....なんとかパチュリーは撃てたものの
次はおそらく十六夜咲夜か……勝てるかな…(^_^;)
どうもです。ぐみ兄ことGUMitiaです。
さて、本格的なバトルになってきましたが
むずかしいですねwww
文字だけでその戦いの様子を表すのは。
まぁそれでもめげずに頑張っていきますよ
さて、話は変わりますが
このGUMitiaって名前どこから来たかと言うと
東方Projectが結構関わってたりするんですよね。
とある場所ではわたしは『GUMingとしてか活動していました。
そして、今回こういうのをやらせていただくに当たって 名前を考えてた時に一番最初に思い浮かんだのは
ミスティア·ローレライでした。
わたしはミスティア·ローレライがすっっごく好きだったので
当時の『GUMing』とかけて『GUMitia』にしようとお思った訳です。
ちなみに、もうわかってる方の方が多いと思いますが
『GUMitia』と書いて『グミティア』と読みます
まあややこしかったら『ぐみ兄』って呼んでください。
さて、第三話ではいよいよ十六夜咲夜戦です。
ここがまあもうひとつの見せ場のようなものです
とにかく頑張っていきますので応援宜しくお願いします