なのでキャラ崩壊だと思います。
あと、沙耶の唄のネタバレもりもり。
※2020/04/22
文字追加。
◇仮題名『緑の唄』(ヒロアカ×沙耶の唄パロ)
・爆豪勝己
沙耶の唄における、主人公の郁紀の役。ただし郁紀と違う理由で同じ状態になる。
自身の爆発の個性の実験を個人で行った結果、脳を始めとした重要器官に大ダメージを残すほどの大怪我を負った。
最先端医療技術により奇跡的な回復をしたものの、全てのモノが醜悪な肉や汚物に見えて感じる重度の知覚障害に陥ってしまった。
なのだが、なぜか出久だけは人間として見える。
ちなみに両親は健在。しかしその実の両親すら醜悪な肉塊に見えることが何より辛く、辛さの余りに逆に辛く当たってしまうなどしてしまう。そのため若く未熟な精神も相まって精神面が疲弊し、唯一人間に見える出久に救いを見出すようなっていく。
エンド1では、元の認識を取り戻すが出久がいない現実に生きる気力を失う。
エンド2では、リハビリをしていなかったことが祟り、オールマイトから開花寸前の出久を守り切れず目の前で潰された結果、発狂し自殺する。
エンド3では、出久の開花に立ち会い、開花後も生き残った出久と共に新しく生まれ変わった世界へ旅立った。
・出久
沙耶の唄における、沙耶の役。
重度の知覚障害を患ってしまった爆豪からは、なぜか人間の姿で見える少年。
緑谷医院長を父親と慕っているが、実の親子ではない。
※その正体は、爆豪の認識している世界と真逆の見た目と声を持つ外宇宙知的生命体。
要するに、わけの分からない肉塊。
沙耶と同等なら、常人なら1~3回見ただけで発狂するレベル。
※沙耶の唄においては、侵略型の超生物であり、その文明の知識と生物の構造を知識として取り込んで、その文明の知的生命体全てを自身と同じに作り替えて侵略する存在なのだが、現段階(※2020/04/20)ではその使命を知ってから知らずか、侵略よりも爆豪との交流をとても楽しんでいる。
※本人曰く、外見通りの性別ではないらしく、あくまで性別は手段でしかなく(おそらく侵略のための情報収集のため)、オスとメス、時と場合によりどっちにでもなれるらしい。(沙耶は自身を女だと認識していたが、このネタでは違う)
※本来なら最大の目的にして使命である侵略行為となる“開花”をすると枯れて死ぬはずだったが、爆豪と生きたいという意思から身体が変化したらしく、開花後も生存。(エンド3にて)
・緑谷医院長
沙耶の唄における、奥涯教授の役。ただし、メッチャ捏造。
原作ゲーと違い、病院の医院長として絶対的な地位を築いており、自身も優秀な医師として信頼を得ている。
だが一方で出久を息子として育て、その食料を調達するため自身の地位と莫大な金と病院施設そのものを利用している。例えば、引き取り手のいない遺体を不正に調達して出久に与えるなどしている。また爆豪に妄執を抱いていたモブの女の子を言葉巧みに誘導し出久と爆豪の食料にするなどの非道も平然と行っている。
爆豪からは他の人間同様に肉塊にしか見えていないが、爆豪が認識できる文字を見つけ出すなど謎が多く、爆豪の認識障害を理解し、出久との交流を観察するため爆豪に手を差し伸べる。
その目的は定かじゃないが、自身の地位や医者として築いてきた物は、すべて出久のために利用しており、基本的には現段階で出久と爆豪以外に興味はないらしい。
実は無個性。だが、優れた頭脳と医者としての腕で成り上がっている。本人は別に周りからの評価などには興味は無い。
どこでどうやって出久と出会ったのかは不明であるが、何かしらの別宇宙的存在との接触を試みる儀式を行う狂信者達とも関わりがあるらしく、そこら辺を経て出久と名付けることとなった存在と出会ったらしい。
・・・・思い付いたり、話が進んだら増えたり減ったりするかも。
書く必要なかっただろうけど、今後続ける上での資料みたいな物です。